がんばれ★ゴニたん

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ブラボーの法則

昨日のクリスマスイブ。

会社でいただいた東京フィルハーモニ-の第九を聞きに

オーチャードホールまで行って来ました。

レイカにプロの演奏を聴かせてあげたくて。

 

レイカはプロの演奏が聞けると

ワクワクしている。

始まる前

「彼氏ができたら、一緒にクラシックが聞きにきたいな。」

と言うので

「なかなか一緒にクラシックを聞いてくれる男の人はいないだろうよ。」

と苦言をさしておきました。

 

 

15:00開演。

1曲目は、ベートーヴェン「エグモント」

約9分の演奏が終了し・・・・

 

15分の休憩!

 

始まって9分しか経過していないのに

それより長い15分の休憩タイムに入るクラシックの世界。

 

それもそのはず。

次のベートーヴェンNo.9(第九合唱付き)は

4楽章から成り、全楽章演奏時間65分。

楽章の間も入退場が禁止される。

一度出たら、終わるまで入ってこられないのです。

 

演奏が始まると、寝始める人もチラホラ。

結構な割合で寝ている。

私の斜め前方の男性は、頭が直角に垂れ下がるほど寝入っている。

どんな感じかと言ったら・・・・・

 

 

 

 

電源が入る前のペッパーくん状態だ。

      ↓↓

 

うちの会社の受付にもペッパーくんが居るが

特になんの役にも立っていない。

ペッパーくんは、初期設定が必要なのだが

まだ設定される前、私の同期の隣の席に頭をたれて座っていた。

その私の同期は、ペッパーくん設定並びに導入担当だったため

「ペッパー課長」というあだ名がついた。

 

で、話しを戻しますが

その男性、ペッパーくん状態で第九を聞きながら寝ているのだ。

 

後ろから見るとこんな感じ。

*写真はイメージです。

 

わざわざ聞きに来て、ほぼ寝ているとは。恐れ入った。

 

そして、いよいよ合唱が加わる第四楽章。

ペッパーおじさんは、まだ寝ていた。

 

第九もクライマックス

いよいよ終わって最後の一音が鳴り終えた

その瞬間!!!

 

いきなり

ペッパーおじさんが、頭を上げて叫んだ

 

「ブラボー!!!!!」

 

えーーーーーーーーーー

寝てたジャン(笑)

 

すごいタイミングで起きて、ブラボーって。

しかも、寝ていたくせにすごい声量で美声を轟かせたのだ。

 

 

そういえば、前にフジコヘミングのピアノリサイタルでも

私の後ろの人が、ものすごい発音のいいブラボーを繰り出してきたので

思わず、顔を見たのだが

そのあとロビーでのCD販売会に並んでいたら

そのブラボーおじさんが、販売側に立っていた。

 

し、仕込みだ。

 

ははーん。

クラシックの世界では、ブラボー係が存在するんだな???

 

昨日のあの人も、実はブラボーを叫ぶのを生業としており

演奏開始から64分まで寝ていても

最後の一音が鳴ったと同時に起き

「ブラボー」を繰り出せる実力を兼ね備えているに違いない。

おそるべし能力。

 

私はこれを「ブラボーの法則」と名付ける事にする。

 

質量保存の法則

ケプラーの法則

ブラボーの法則(笑) ←発見者レイママ 2017.12.24発見

 

ブラボーの法則:Wikipedia

各クラシック会場を渡り歩き、ブラボーを担当・生業とする人またその法則。

常に演奏曲目の最後の1音を把握しているため

演奏開始から終了まで睡眠時間に充ててはいるものの

最後の一音が鳴り響いたその瞬間、その一音にかぶせる事なく、且つ間髪入れずに

ブラボーを繰り出す事が出来る。

 

 

さて、くだらない法則を見つけたわたしですが

 

もう一つ、気づいちゃった

 

 

 

来月の25日

 

ゴニたん除隊の法則

 

いよいよその瞬間が訪れます。残り1ヶ月です~。

楽しみ~。

 

でも!

3日前に

 

「え!ゴニたん除隊まであと3日!?びっくり

 

にするため

また3日前に思い出す事にしますチュー

 

ではでは。

2017年も終わりです。

良い年をお迎えください。

 

 

 

人生の選択

 

レイカが小さい頃から

私は自分が好きな曲を教えながら

ピアノ伴奏をして、レイカに歌わせていました。

 

レイカが0歳の時から保育園に預けていたため

親子の時間など殆ど取れなかったのですが

歌を歌っている時だけが、親子の大事な時間でした。

残業続きでレイカにまともに会えないことも多く

母親としての仕事をきちんと出来ていない自分を心苦しく思っていました。

 

「私はあの子のために何もしてあげられてない。寂しい思いばかりさせて。」

 

そう言う私に、同期のシロちゃんが

 

「そんな事ないじゃない!

レイママちゃんが、小さい頃からレイカちゃんに歌を教えてあげて。

それで今、レイカちゃんは歌が大好きになってコーラス部に入って

頑張ってる。夢中になれるものをレイママちゃんが教えてあげたんだよ!」

 

そう言ってくれました。

 

ある夜。

録音してあったレイカの歌を聴きながら帰宅していました。

歩きながら、

「ああ、この歌はもう聞けなくなるんだな。」と思ったら

とても寂しくなりました。

 

実は、高校進学で私とレイカはいつも意見がぶつかり

喧嘩をしていたのです。

 

私は、毎日歌っているあの子には

高校に入っても歌が必要だと思っていました。

勉強だけでなく、部活も頑張って文武両道で高校生活を送って欲しかったのです。

 

コーラス部がある高校は、そう多くありません。

あっても、部員が1人とか。弱小であったり。

 

コーラスが強いとある私立高校は、

歴史ある高校で、校則がとにかく厳しい。

勉強も部活もとにかく熱心に力を入れる学校。

レイカは、そんな高校生活は嫌だと「県立高校」を希望したのです。

楽しく過ごしたいと。

 

もちろん、これはレイカの人生だから

私の意見を押し付ける事はできない。

でも、私はこれまで生きてきて

学生時代をどう過ごすべきかアドバイスだけは親としてしたのですが

その都度、喧嘩して衝突。

話は、平行線を辿るばかり。

その私立高校の入試説明会も、予約していたのですが

ドタキャンさせる始末。

 

レイカにとって、歌う事より

高校生活をエンジョイする方が上回るのであれば

仕方ない。。。

 

もう、レイカの歌は聞けなくなるんだと思ったら

寂しくなったのでした。

 

 

その後

中学校生活最後のステージ

関東大会から帰ってきたレイカ。

 

 

「ママ、重大発表があります。

私は、○○高校に単願で行く事に決めました。

やっぱり、歌いたい。」

 

やっと決心してくれたのでした。

歌だけが全てでは無いことはわかっています。

でも、レイカには歌が生活の一部。

やっと、それに気づいてくれたのです。

自分が一番何をやりたいかを。

 

人生においてやりたい事を出来る時期はそうそう無い。

大人になったらやりたくてもできない事もある。

 

校則がきびしかろうが何だろうが

大事な事はもっと別のところにあるという事に気付いてくれて良かった。

 

そして、私はまたあの子の歌を聞き続けることができて幸せ。

 

 

サンプラザ中野くん。

一昨日の土曜日、コーラス部の臨時保護者会がありました。

レイカたちは埼玉県代表として、

合唱コンクールで関東大会に行く事になったのですが

場所が静岡県。

2泊3日の遠征になるため旅費のこと、翌日は公欠になること

等など顧問の先生から説明があったのです。

 

お母様方から、次々にいろいろ質問や物申しが入る。

○○を持たせたいから許可してくれ。

今SAだとか宿に着いたとか学校のメール配信システムみたいに

通知して欲しい。

部屋は5人部屋らしいが、学年ごとの部屋割りになるのか?

 

私は、こういう時、ただただ聞いているだけの側になる。

意外に控えめなんで(笑)

先生の立場になると、あれこれ親からの注文があると

面倒だろうし大変だろうから

どうぞ先生と生徒で決めて良きに計らってください。

と思っちゃうタイプ。

 

家に帰ったら、ぐったり疲れちゃって。

色々なお母さんたちの話しを聞いてたらほんと疲れちゃった。

 

まあ、色々なタイプの人間がいてこういうのは成り立つから

これでいいんだとは思います。

 

 

それで、思ったんです。

ああ私は、milkyでもそういうタイプなんだって。

SNSでとくにゴニル、ゴニル言わなくても

陰ながらひっそりと待ってるタイプ。

だから、きっと周りには伝わらないと思うんです。

どんな思いで待ってるかなんて。

 

でもゴニルがいなくとも、ソンジェのミュージカルや

サンシャインの握手会だとか二人新星のライブだとかには出向いてる。

ゴニルがいなくて寂しい思いをするけれど、行く。

 

9月15日も中野サンプラザにライブに行って来ました。

ソンジェとユナク。頑張ってました。

2人を通して、6人の姿を見ていました。

 

 

Stupid love

出だしのゴニルのパートをユナクが歌ってくれていたのが

すごく印象に残っています。

 

 

 

でも、時折

「なんで、ここにゴニルが居ないんだろう。」とホロリとしちゃう時も。

 

斜め前のご婦人もゴニルファンで

団扇がゴニルの顔写真のうちわでした。

ステージで二人が踊って歌ってるのに、その団扇をジーーっと眺め

「可愛な。」と思ってました(笑)

 

うちの会社は、危機管理に厳しくて。

4月に2つ通達が出ました。

1つは、ミサイルが発射されたときの対処方法

2つ目は、朝鮮半島の情勢により韓国への渡航を自粛するように。

 

せっかくゴニルが「韓国に○○を見に来てね!」と言ってくれても

時間は作ることはできても、私は規則を破れない。

 

本当になんて運が悪いんでしょう。

見に行けば会えるのに、会いに行くことができない。

 

会社の後輩アンちゃんに嘆いたら

「今、急いで会いに行かなくても

 必ず会えますから。もう少しじゃないですか。」って。

 

そんなこんなで、

二人新星のライブを見てる途中で、ちょいちょい

センチメンタルになってました。

 

****************

 

そうそう。

レイカの話し。

1ヶ月前くらいに

レイカ「最近、見なくなったの。」

どうやら、レイカはまたスイッチを消してくれたようだ。

 

注:レイカには人が見えないモノが見えますおばけくん

  

 

レイカは

「あーーー、見えなくなって

    楽チン!楽チン!」

 

と喜んでいました。

 

ところが1週間ほど前。

 

夜中に

 

レイカ「あー、ダメだ。あの部屋だと金縛りに何度もあう。

     セミロングの女の人が、目の裏に焼きついていて

     どんどん迫ってくるんだよ。寝られない。」

 

結局、またスイッチ入れちゃってる。

受験生なんだから、消しとけ!

 

 

 

 

 

写真で落選

先週の木曜日。

学校の先生と三者面談があたっため

ひさーーーーーーしぶりに会社を平日にお休みしました。

 

平日ではないと出来ないことをしなきゃ。

と思い、パスポートがそろそろ切れるので

自分の分とレイカの分(代理申請)の更新に市役所に出向きました。

証明写真は事前にボックス機で撮っていきました。

 

すると・・・・

 

写真の審査がめちゃくちゃ厳しい。

 

パスポートセンターの担当の女性。

虫眼鏡を持って、写真と私を交互に見比べている。

 

 

別に、美少女コンテストの一次審査とかじゃないんだからさ~。

何をそんな見比べてんのさ・・・

写真で落とすのか?

 

そうです。

このあと、わたしは、写真で落とされるハメになったのです。

 

「画像が全体的に暗いですね・・・」

「お子さんの方ですけど、前髪がまあギリ ギリなんですけど

髪の毛が一本でも目にかかってたらアウトですから。

それにね、ここ。ホラ、丁度 目の下のところに赤いラインが入っちゃってる

んですよ。見てください。」

 

と、ご自慢の虫眼鏡を渡され、赤いラインを見ろという。

 

「ね、あるでしょ。赤いライン入っちゃってるでしょ。」

 

「はあ・・・・・。赤いラインですか????

すみません、なにも見えないです私には。」

 

 

頼む、教えてくれ。

この写真のどこに赤いラインがあるんだよ。

シックスセンスを持ってるんじゃないの?

 

今私がハマってるアメリカドラマ↓

http://www.lala.tv/programs/medium6/

 

 

「それとね・・・」

 

ま、まだ何かあるのか?

 

 

「顔の頭頂部からアゴまでが、32ミリ以上ないとダメなんですよ。

お母さんのはまあギリギリあるんですけど

お子さんは、26ミリしかないんですよね。」

 

 

「はぁ・・・そうですか。

うちの子、かなり小顔なんですよ・・・」

 

「そういうんじゃなくて。」←苦笑いのセンターの女性。

 

「ははは・・・・」

 

「入国審査の時、何かありましたら親御さんで対応していただく事になりますし

県の方に出して、ダメだと言われたらご連絡しますから、また来てください。」

 

また来てくださいって・・・

そんな何回もパスポートで会社休めないしな・・・

今日何が何でも済ませたい。

 

 

「あのぉ・・でしたら写真撮り直して今日持ってきます。」

 

「でしたら、お母さんのも撮り直してください。

若干目尻のあたりに髪の毛がかかってますから。」

 

!!!

 

「髪が問題なんですね!親子共。

顔面剥き出しにして撮り直してきます!」

 

 

 

まさか、写真でこんなに口うるさく言わるとは思わなかった。

 

 

 

 

水道橋博士なんか、

これで免許証作ってるのに(笑)

↓↓

 

 

 

 

戻ります。

 

 

 

パスポートセンターの女性が私に

 

「この市役所の入口にあるボックス写真は

綺麗に割といいのが撮れますよ。」

 

 

虫眼鏡女史(命名)のオススメのボックス写真機まで

ご教示いただき、ありがたき幸せ!(笑)

 

 

 

私は、その虫眼鏡女史のオススメのボックス機に向かった。

 

 

髪の毛がとにかくかからないよう

顔面剥き出しにして撮った!

 

 

写真が出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランケンシュタインみたいな写真が出てきたぞ?

これ、私か?(笑)

 

どこが、写りがいいんだよこのボックス機の!(笑)

 

 

 

これから10年、フランケンか。私。

 

 

なんでもいいや(笑)

 

 

 

 

 

 

すぐに戻り、とりあえず私の写真だけ判定していただこうと思ったら

虫眼鏡女史は別の人を接客中。

 

別の担当者に、「写真の差し替え」をチェックしてもらった。

 

すると、アッサリ

 

「はい。大丈夫です。お預かりします。」

 

 

虫眼鏡なんぞ使わないでアッサリOK

 

 

これ、あの虫眼鏡女史だけが厳しいんではないのか????

 

 

自宅に戻り、レイカが帰宅するのを待って直様

近所のボックス機にレイカを押し込んだ。

 

もちろん、前髪はこんな感じでキッチリ。

 

レイカは、「ダッサ!!嫌だこんなの~。」

 

とわめいていたが、

 

「可愛い可愛い、ママよりマシだよ。

ママなんかフランケンなんだから!(笑)」

 

 

 

レイカ「しかも、こんな写真で1,000円もするの?

     SNOWで良くない?」

 

 

レイママ「耳つけちゃダメだろ!(笑)」

 

 

 

この日の気温36度。

 

汗だくになって再び市役所へ。

センターに向かうと、私を見つけた虫眼鏡女史が

あちらから寄ってきた。

 

レイカの写真を渡すと・・・

 

 

「黒目の中に、

写真機のライトが写りこんじゃって

白くなっちゃってますね。」

 

 

ら、ライト?(笑)

 

 

もう、そこマジックで

黒く塗りつぶしちゃってくれ!!!

 

 

 

おわり。

生徒手帳

2015年4月。

レイカが中学校に入って、初めて音楽の授業があった日の事。

その日の授業は、歌をうたったそう。

 

音楽の授業が終わり

給食を食べていると

先ほどの音楽の先生が、レイカのクラスに入ってきて

レイカにこう言いました。

 

「あなた!コーラス部に入らない?」

 

その音楽の先生は、コーラス部の顧問だったのです。

 

 

あれから3年。

音大の声楽科を出ている顧問の先生の指導のもと

レイカの歌声は、子供の頃とまったく違った発声になりました。

 

3年生になり、ソプラノのパートリーダーになったレイカ。

曲を与えられると、音取りはパートリーダーが行い

ソプラノを指導していく。

先生は決して、音やリズムを教えない。

自分たちでやるのです。

 

ある日の夜

 

レイカが、私のところに来て号泣しました。

 

「先生に怒られた・・・。」

 

 

 

 

聞けば、ある曲の一部分のリズムが間違っており

先生に、「レイカが居ながら、ダメじゃないか!しっかりしろ!」

と注意されたのだとか。

 

レイカは

 

「私は褒められた事がない。

怒られてショックだ。」

 

「そんなことないじゃない。

先生に歌声が綺麗だって前に褒められたって

レイカ喜んでたでしょ。」

 

「もう、部活辞めたい!辞める!」

 

「先生は、レイカに期待してるから

そういうふうに言うんだと思うよ。」

 

 

そんなやり取りを繰り返していたのですが

一向にレイカの気持ちが落ち着かず泣いてばかり。

 

 

私は、

 

「あーーーーわかった!

生徒手帳もってこい!部活辞めたいなら

退部届け書いてやる。

もう、○○高校も諦めろ。

お前みたいな根性無しが行って

全国大会行ける訳が無い。

諦めろ!!!!ムキームキームキームキームキー

 

ほら、生徒手帳もってこい!!!!!」

 

 

レイカ

「生徒手帳、、、失くした・・・ えーん

 

 

レイママ

「なにぃ!!!!」

 

別の問題発生(笑)

 

 

 

そのあと、話し合ってレイカの気持ちも落ち着いて改めて

 

「きちんと、生徒手帳今週中に見つけなさいよ。」

 

すると

 

「生徒手帳、、、ある。」

 

 

私に、退部届けを本当に書かれてしまうのを恐れて

生徒手帳を失くしたと咄嗟に嘘をついたのでした。

辞めたいなんて口では言っていても

本心じゃないことは私も解って言ってるんです。

 

 

 

10月末

レイカがベートーベン第九で

ソプラノsolo を歌うことになりました。

 

 

 

今から13年前。

レイカが2歳の時。

 

私は喪失感の中にいました。

とても孤独でした。

 

そんな時私は必ず別のことに熱中する事で

なんとか過ごそうとするのが常なのですが

その時私は、大好きな音楽に熱中しようと決め

「第九」を歌う合唱団に入りました。

 

 

半年間

会社から帰って来てからや、土日の練習に参加しました。

 

当日のsoloは、プロのオペラ歌手が歌いました。

私は、当時一番若手だったため

最後、ソプラノ歌手に花束を贈呈する係りを任命されました。

大岩千穂さんという歌手で

私には無い気高さと威厳

プロのオーラが半端なかったのを覚えています。

 

「私はこの声で生きてるのよ。」

 

大岩千穂さんの目がそう言っていたように感じました。

 

本番当日、歌い終えると

会館の外に、暗い中

おばあちゃんと手をつないでレイカが待っていてくれました。

未就学児は見ることが出来なかったので、

外で待っていてくれたのです。

 

私にはこの子がいるんだな。

孤独だと思っていたけれど。

 

そう思った瞬間でした。

 

あれから13年。

 

偶然にも同じ会館で、レイカが第九を歌う。

しかも、ソプラノsoloで。

あの子は、私が好きで辿ってきた道を、確実に後から追ってきている。

そして、追い抜かしていっています。

負けず嫌いな私でも、それはこの上なく嬉しい。

 

 

当時の私の楽譜

63ページに及ぶ譜面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JILL STUART

お久しぶりのブログです。

今日は、ゴニたんが久しぶりにツイートしてくれたので

ブログ書いちゃおうかな。

 

以前このブログに書いた

会社に来れなくなっちゃったNちゃん。

半年間休職をして、昨年10月に復帰したものの

3月末で退職してしまいました。

そしてこのブログに幾度となく登場した課長も3月で退職。

残されたミワチューとなんとかやっております。

 

ミワチューは、まったくお洋服に無頓着。

2~3着を着回しており

休日は、中学校時代のネーム入りジャージを着ている始末。

レイカが中学校を卒業した暁には、レイカの赤ジャージをプレゼントする事を

約束している(笑)

 

そんな彼女が、ある日

なんとも可愛らしい服を着てきたのだ。

みんなが目を丸くして

「どうしたの!ミワチュー!」 と騒然となった。

 

話を聞けば

中学時代の友人のお母さんが

「あなた、OLなのに

会社にそんな服で行ってるの?

私が買ってあげる!」

と、JILL STUARTで服を買ってもらったそうなのだ。

 

服を友達の親に買ってもらえるなんて。

おにぎりを他人様から貰って放浪する山下清も真っ青のシチュエーション。

 

 

*****************

 

昨日、ミワチューは、また社員の病欠報告書を見て笑っていた。

 

内容は、

 

「酔っ払った帰り、

駅のホームから転落し骨折。」

 

 

ミワチューが

「ヒヒヒヒ。お酒飲まなそうなのに意外ですね。

酒は飲んでも飲まれるな。」 と笑っている。

 

 

 

 

人の不幸を

笑ってるんじゃないよ!!!!!!

 

 

「しまむらを着た悪魔 Ⅱ」

 

と叫んだとたん、

 

 

あっ!!!

 

今日は、例の友達のお母さんから買ってもらった服を着ている!!!

 

 

ミワチューが

 

「今日はしまむらでは無いのです。」

 

 

 

「″JILL STUARTを着た悪魔 ″かっ!!!!」

 

 

しまむらから 

かなりのステップアップ(笑)

 

これでは、何も面白くない。

 

余計な服を買ってもらったものだ。

 

****************

 

さて。

今日はゴニたんが久しぶりにツイートをしてくれたので

こうして私も元気をもらえたわけなのですが。

ゴニたんが居ないこの1年、辛かった。

 

でも、私は

ゴニたんが昨年4月に入隊した時、考えました。

 

私は何をすべきか

 

私はいくつか心に決めました。

 

 

まず、ゴニたん除隊までのカウントダウンをしない事。

(残り1ヶ月くらいになったらやり始めるかもしれませんが。)

 

なぜかって?

 

あと何百日もあるのに毎日カウントダウンするマメさが自分には無い(笑)

自信が無い(笑)あんぐりうさぎ

 

っていうのと

 

あと○日、あと○日 って一日一日カレンダーの日付を塗り潰して行く

つまり、その日を消化していくような生活が嫌だったから。

両親とも短命なため、私もあと何年かわからない。

一日一日が大事。

 

だから、カウントダウンする生活より、一日一日頑張って

気づいたら、

 「え!カナヘイびっくりあと3日でゴニたん除隊なの!?カナヘイハート」 ←気づくの遅すぎ(笑)

みたいな事になりたい。

他のファンの人や、たまにゴニたん本人が教えてくれる事で

あと何日かを知る私(笑)

 

今日もゴニたんが教えてくれました。

あと9ヶ月である事を。

 

ぜひ、またキリのいい時に教えてください。

 

 

そして、抜け殻にならないよう自分に課した事は・・・

 

①パーソナルカラリストの資格を取る

 

もう20年くらい前から興味があったパーソナルカラーを、

本格的に色の基礎から勉強して、昨年夏にパーソナルカラリストの資格を取りました。

 

各季節の色と由来を40色づつ覚える事から始まり、

色のトーンが持つイメージや

その人に似合う色をあてた時の、その人の顔や雰囲気に影響する印象、

またその逆で似合わない色をあてた時の悪影響を学んでいきます。

似合う色を着ている人は10歳若く見えますが

似合わない色を着ている人は、10歳老けて見えるのです。

それほど、色が及ぼす影響は大きい。

 

試験問題は基礎的なことから実用的なものまで。

winterタイプの男性のスーツ、カバン、靴、シャツの色をチョイスして仕上げるとか

springタイプの女性のアイシャドーの色のカラーパレットはどれか選択したり

○○色の服を着ている時、アクセサリーを色の対比効果で目立たせるには

どんな色と形のアクセサリーがいいかなど。

 

色がわかってくると、似合わない色の服を着ている方が気になって仕方ない。

不協和音を聞いているとムズムズするようなあんな感覚です。

勉強のために、会社の人とか通行人とか見て判定して

「ははーん、この人は春だな。」

と勝手に思っています。

 

 

②仕事を頑張る

 

仕事は、結構いつも頑張っているので何か目標設定しなきゃなって事で

職種転換試験(昇格試験)を受けました。

今後ますます増える子育てしながら働く女性をリードするために。

 

年末調整の残業地獄の時期と試験が重なり

残業をしつつ、論文試験に向けて練習。

仕事ではないので、勤務時間中には出来ませんから、朝とか夜に。

途中、挫折しそうになった事もありました。

でも、支えになったのが、ミワチューの言葉でした。

この子は、育ってきた環境のために、人間関係にドライ。お世辞を絶対言わない。

そんな彼女の言葉。

「レイママさんの日頃のご指導のお陰で、

私もそこそこ使える人間になれました。

私が、レイママさんに業務を教わっていなかったら、

一体どんな風になっていたか解りません。」

嬉しくてたまりませんでした。

ミワチューは、打たれ強くそして仕事の吸収が早い。

スポンジのように私が教えたことを直様吸収してモノにしていく。

その成長はめざましく周りの人もミワチューをかなり評価するようになりました。

 

時には、「仕事の優先順位を考えなさい。」とか、締切を守らなかった時は

「締切を守らなくて、困るのは経理だ。他人に迷惑をかけるな!」

と語気を強めて注意した事もあります。

全ては、彼女の成長のため。

そんな事もあったのに、そう言ってくれたミワチュー。

その言葉を支えに、試験を頑張りました。

そして、なんとか合格する事ができました。

これからさらに大変になる事が予想されますが頑張ります。

 

 

 

ゴニたんが入隊して、明日で丸1年です。

 

他の韓国スターの入隊中の2年は短く感じるんですよ。

「え?あの人、この前入隊したばかりじゃなかった?

もう除隊なの?2年てあっという間なのね。」なんて、まさに他人事。

 

でも、ゴニたんが入隊している1年は恐ろしく長い。

 

昨年の今日のソウルファンミの事は昨日のことのよう覚えているんです。

あの時、見送った公園で咲いていたハート型の芝桜の鮮やかな色まで

覚えている。今年も綺麗に咲いているんでしょう。

あの時の空の色も、芝桜の色も

ゴニたんの様子もハッキリ覚えているけれど

でも、この1年はすごく長かった。

 

ゴニたんの除隊まであと9ヶ月。

無事に戻ってきてくれますように。

ただただそれを願うばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つの理由

給与データ締日だけど地上軍フェスティバルを観に行って来ました。

ブログ書くのが懐かしい。

5ヶ月ご無沙汰しておりました。

なんか、ゴニたんが入隊してから書けなくなっちゃったんです。

書く気力がなくなっちゃってました。

でも、今日は書こうかな。

 

 

まずは、小ネタから。

 

ピカチュー大好き入社2年目のミワチューが結婚しました。

23歳で!

7歳年上の30歳のお相手。

 

レイママ「ミワチューのどこが良かったんだろうね。」←失礼。

 

ミワチュー「何かほっとけないんだそうです。」

 

わかるわーーー。イジりたくなるもの。

 

ちなみに新婚旅行は・・・・

 

 

JRポケモンスタンプラリー2016

これ、本当の話。実話実話。

 

 

そんな彼女。結婚相手が、ほっとけないと言うのもわかる。

毎日、わたしは彼女をイジり倒している。

彼女は、社員が怪我や病気をした時に全店から集まる報告書を

人事部長に回覧する役目を担っている。

 

回付する前、ミワチューが書類に目を通すのだが

社員の病欠報告書を読みながら、笑っているのだ!!!

 

 

ミワチュー「ヒヒヒヒヒヒ、、、ヒヒヒヒヒ(´∀`*)チューチューチューチュー

 

 

レイママ 「人の病欠報告書見て、何を笑ってるの!!!」

 

 

ミワチュー「読んでいたら、おかしくなって・・・

       木の根っこに足をひっかけて転んでアキレス腱を切ったと・・・」

 

 

レイママ 「人の不幸で笑ってるんじゃないよ!!!

       悪魔のような女だな!!!」

 

 

 

レイママ「"プラダを着た悪魔″だよ!!」

 

 

 

 

ミワチュー「プラダは、あいにく着ていません。」

 

 

レイママ「じゃ、何着てるんだ?」

 

 

ミワチュー「しまむら です。」

 

 

レイママ「し・・・しまむらか。ファッションセンターしまむらか・・・。」

 

 

 

しまむらを着た悪魔

 

2017年秋ロードショー

「しまむらを着た悪魔」

主演:ミワチュー

 

 

そんなこんなで私に何を言われても明るく生きているミワチュー。

彼女は、両親が結婚式に来てくれなかったんです。

入社して2年目。同じ東京にいるけれど、1度も親には会っていない。

小さい頃から色々あって、この子。

少し前、山に置き去りにされた小学生の事件がありましたが

あれも、不思議とは思わないんだそう。

ミワチューも、6歳で駅に置き去りにされたから。

この子の話を聞いているうちに、そういうふうに育って来たから

どんなことでも傷つかない術を身につけたんだと思いました。

わたしは健気なこの子が可愛くてたまらない。

 

可愛いドレスを着て幸せそうに笑っている我が子の結婚式を見ないなんて。

本当に・・・・。

 

今まで得ることがなかった家族を、彼と作っていくでしょう。

おめでとう、ミワチュー。

 

 

 

 

 

さて。本題!

 

 

9月21日ゴニたんツイート↓

 

時間が無くても行きますよ。

ゴニたんが、呼びかけてくれたんですもの。

「時間は、作るもの。」

 

わたし、割とゴニたんに言われたらやるタイプなんです。

"見に来て" と言えば観に行きます。

逆もある。

昨年の超新星博では、11月の大阪のミュージカルについて

「もう何回もやってるんで、無理して見に来ないでいいです。」

とゴニたんが言ったので

「じゃ、行きません。」←素直すぎ(笑)

そのまんま受け取るタイプです。

 

結果この選択は間違えてなかったんです。

丁度、父が亡くなったのでいずれにせよ見に行くことは出来なかった。

 

私は自分の「選択」が結構あとから

「正しい選択だった!」と思うことが多い。

今回もそうだったのです・・・。それは、後ほど。

 

 

 

このゴニたんのツイには

地上軍フェスティバルに参加することになるかもしれません

かも なのか~

 

しかも、10月3日って・・・日にちがもう無い!

 

でも、心は決まっていた。

 

「行こう。」っと。

直様、韓国留学している会社の元後輩あやねちゃんに連絡を取る。

そして、行くことを決めホテル・飛行機のチケットを取りました。

 

調べたところ

ゴニたんが出場するのは、メイン会場ではないサブ会場の

ミリタリーダンスコンテストに参加。

そのダンスコンテストの特別公演に、なんと東方神起のユノが出るという。

 

ユノかぁ~~

東方神起ファンが、どっさり押し寄せて

ゴニたんをひと目見たい私は、見れないのじゃないのかしら。。。

などという不安があったものの、韓国へ。

今回はツアーでないため、免税店にも連れて行かれない照れ

ほんと、ブランドとかどーでもいいから(笑)

 

空港から、地下鉄を乗り継いでホテルへ。

一人で異国の電車に乗るとか。超楽しい。

 

 

10月3日。

あやねちゃんとKTXに乗って地上軍フェスティバルが行われる

鶏龍계룡(ケリョン)に向かう。ソウルから1時間半程度のところに位置する。

ケリョン駅から、送迎バスに乗る。

 

お昼頃、到着。

ミリタリーコンテストの会場も見つけたので、お茶でもしようとゆっくりしていたら。

日本より、お友達のしまぴーさんからLINEが。

「整理券もらった?配ってるみたいよ。」

 

整理券!???

 

そんなの配ってなかったよ・・・・

 

会場に戻り、イベントの主催者係員さんなどに聞いてみるも

 

「ユノユノ見に来たの?整理券なんか配ってない。」と言う。

 

ユノユノちゃうねん!(笑)

 

近くにいたおじさんも、声をかけてきてくれて

「ユノユノ、ダンスコンテスでしょ?

 整理券なんかないから、時間になったら入ればいいんだよ。」と教えてくれた。

 

ユノユノじゃないんですけどね!!!!(笑)

 

 

とにかく、地域の人は皆

 

ユノユノユノユノユノ言っていた。

 

私が見たいのは、

ゴニゴニなんです!!!

 

 

「整理券の謎」が解明されたのは、それから暫くしての事。

近くにいたミルキーらしき人に調査したらこういう事らしい。

 

 

韓国の東方神起ファンが前の日の夜から

ノートを持って、付番をしているというのだ。

腕に、番号をマジックで書かれてその番号順に中には入り

座るのだという。

髪の長いノートを持った韓国ペンを見つけて、番号をもらわないと

ダメとの事なのだ。

 

 

なにそれーーーーーーーー。

あやねちゃんとビックリ。

 

2人で迷っていた。

どうするか・・・・。

 

16:00前になると、大勢のファンが集まりだし

観客席脇のちょっとしたスペースに番号順に並びだした。

そして、番号がない人は後ろに行くように指示されていた。

 

あやねちゃんと、しばらく考えた。

番号をもらうかどうか。

 

レイママ

「めんどくさい!

 番号要らない。

 もう席とか要らないから

 枠の外から見ようよ!」

 

あやねちゃん

「私もそうした方がいいと思います。

 そうしましょ。」

 

これが、イベントの主催者が配っていた整理番号だったら

私は並んだかもしれないんですけどね。

長いものに巻かれないタイプ (笑)

 

 

 

でも、この選択は正しかったのだ。

 

 

他のファンは並んでいる中、

とにかく自由な 私とあやね(笑)

 

プラプラ、プラプラ歩いていると!!!!!!!!!

 

 

 

発見!

 

 

ゴニた~んラブピンクハート

 

頭一つ飛び出ているスカイゴリー↓

 

みんなと楽しそうに談笑している姿。

本当に周りの人と楽しそうにお喋りしてました。

5ヶ月ぶりに見たゴニたんの姿。

この軍の帽子も似合ってる~

あやねちゃんは、チャングンソクを撮影する事に慣れているため

直様、iPhoneでゴニルを撮影し始めた。

 

 

そのあと、リハーサルが始まる。

 

席が取れない私とあやねは、枠外遠くから眺める。

とあるグループがステージに。

 

レイママ「あ!ゴニルだ!!!」

 

私の声に反応し、あやねがiPhoneでまた撮影し始める。

 

レイママ「多分、、、多分ゴニルだと思う。あの真ん中で仕切ってる人。 

     でも、背が若干足りないような・・・・」

 

そのグループのリハが終わり、次に白の手袋をした人達がステージに。

真ん中に、見覚えのあるイケメンが。

 

レイママ

「あ、これがゴニルだ(笑)」

 

あやね

「ちょっとぉ~

 わたし、さっき誰を動画撮っちゃってたんですか!!!!」

 

レイママ

「誰だろうね(笑)」

 

 

リハーサルが終わり、

席もない・(笑)

ただただ自由な私とあやねは、またプラプラしていた。

 

 

すると、、、、

 

 

また発見!

 

 

 

何かを見て笑うゴニたん↓

 

 

そして、席がないので(←割と気にしている)

見えやすい場所を探すためプラプラしていた。

ステージ真横が見えやすい虫めがねと発見。

ここを、すみかとすることに決定・(笑)

 

すると!!!!!

あちらから、兵隊さんがたくさん歩いてきた。

 

ま、まさか!

ゴニたんの、お通りだ~い

 

素敵に笑うのね~

 

これは、行き。

帰りは、この反対側へ行くゴニたんにまた遭遇。

 

神様。

席がない私たちに、

このような幸運をカムサハムニダ。

 

 

あやねちゃんが言った。

 

「あの日本から持ってきた差し入れ、今渡すチャンスじゃないですか!!!」

 

「え、いいよいいよ。」

 

「何言ってんですか!行きますよ。」

 

今まで、地べたに座っていたため足が痺れている・(笑)

思うように走れない。

ゴニたんは、どんどんどんどん遥か向こうに行ってしまう。

あやねは、私を先導するものの

私の心の中は、まったく 追いつこうと思っていなかった。

私は、あしながおじさん的な感じでいいんです。

 

あやね

「早く早く!」

 

レイママ

「いいんですよ。直接渡すとか、無理無理。」

 

結局、ゴニたんには追いつけず(追いつかず)

最後尾にいた気の良さそうなお兄さんに

「パクゴニルさんに渡して。」と預けたのでした。

 

 

ステージ真横に戻ると

私たちの隣に地域の方が。

小さなお子さんを2人連れたお母さんだ。

私たちに話しかけてくる。

「ユノユノ見に来たの?日本から?」

 

ユノユノじゃないんですぅ・・・・・・・・・・・

 

「チョシンソンです。チョシンソンのパクゴニル。

 チャンボリに出てました。」

 

そのお母さんの知り合いもやってきた。

誰か来るたびに、私はその人にこんな風に紹介させられた。

 

「このヨジャは、ユノユノペンじゃないんだって。」

 

どんな紹介の仕方????

 

 

イベントが始まった。

子供達や、年配の方々も参加するダンスコンテスト。

数組、部隊のステージがあり・・・

とある部隊がステージに登ってきた。

まだ、灯りが着く前

 

「あ!!!!ゴニルだ。」

 

私は、日本から持っていったゴニル団扇を構えた。

 

あやねが、iPhoneで動画を撮影開始!

 

ステージのライトがついて暫くして

 

 

「あれ・・・ゴニルじゃないや。」

 

 

あやね

「ま、またですかーーーー(笑)

わたし、誰を動画撮っちゃってたんですか!!!」

 

 

レイママ

「さっきのリハーサルの時の人だわ、この人。

ゴニルの偽物!!!・(笑)」

 

 

なんか似てたんですよね。

 

 

そのグループの後に

本物のゴニル登場!

 

 

 

 

ぜーんぶ あやねちゃんが撮影してくれました。

追っかけは慣れているあやねちゃん。

オタク魂が騒ぐんですって。

 

とにかくゴニたんを先頭に、キレッキレのダンスを見せるこのチーム。

超新星ではマンネのゴニたんが、明らかに全員を引っ張って行ってるのが

見て取れる。この本番を見てるだけでも、今まで忙しく厳しい訓練のなか

この人たちにダンスを教えて、振りを考えて引っ張って来た練習風景まで

目に浮かんできたのです。

超新星とは違う軍隊でも、たくさんの仲間と頑張ってる姿がほんと感慨深かったです。

 

横からだったので、フォーメーションとかよく解りませんでしたけれども

真横でも、ゴニたんを割と近くから見ることができました。

正味、7分といったところでしょうか。

 

日本から、この7分のために韓国に行く自分。

ステキじゃん(笑)←たまには自分を褒める。

 

最後は、ユノユノのステージ。

MIROTICを歌うユノユノ。

2曲目の途中でタイムリミット。

あやねちゃんは、ユノユノを動画で撮っていたが

彼女の肩を叩いて

「電車の時間、間に合わないわ。もう帰ろう。」

 

ケリョン駅から出るKTXの最終電車の時刻は、21:42

 

お隣の韓国のお母さんにお別れを告げた。

「歩くのは暗くて危ないから、タクシーで駅まで行きなさい。」と言われ

2人でタクシーでケリョン駅に。

 

帰りの電車は、あやねちゃんが、ゴニたんの動画を

スクショしてたくさん送ってくれました。

あやねちゃんが、ニマニマニヤリしながら「これ最高。」と私に送ってきた。

 

 

 

コレ↓

 

どんだけ飛ぶの。

ゴニたん!!!!

 

 

空飛ぶゴニたんを眺めながら、ソウルに帰ったのでした。

 

 

途中で帰ってしまったのであとから知ったのですが

ゴニたんグループは見事優勝したそうです!

 

おめでとう。

ゴニたんと仲間たち。

 

入隊して5ヶ月経ったゴニたん。

まだまだ軍生活は続くけれど頑張って。

 

 

がんばれ★ゴニたん

 

 

わたしも、ココ日本でわたしなりに頑張らなきゃ。

 

 

                                    おわり。

 

 

 

 

 

女には全てを放って行かなければならない時がある

2016年4月25日(月)

 

飛行機の時間が早かったため、朝3時半には起きなければならなかったのですが

そうなると、なんだか寝られない。

でもきっと、寝られない理由はそれだけではなく

もっと別のところにあったのです。

ほとんど寝ないまま、時間を迎えました。

寝ているレイカに「行ってくるね。」と声をかけて、スーツケースを手に

家を出ようとすると、レイカが

「いってらっしゃい。」と言ってくれました。

もう一度、レイカのところに戻って、頬をなでながら「うん行ってくるね。」

この子は、文句一つ言わない。

 

4年ぶりに行く韓国。

前回は、ゴニルの初めての釜山単独ファンミ。

4年ぶりなのに、ちっとも心は弾まない。

重い足取りで、家を出た。

 

金浦空港に到着。

ツアーのバスに乗り込み、窓の外を見ていたのですが

なぜか、とても寂しい景色に見えました。

 

例のごとく、また体調が悪くなる。

今朝、寝られなかったというのもあったし

考えてみたら、この2ヶ月ほとんど寝ていない。

平日5日間で、トータル睡眠時間が15時間弱の2ヶ月でした。

ここへ来て、どっと疲れが。

途中、ロッテ免税店に寄る。ツアーの宿命。

頭痛と目眩がひどく、ロキソニンを飲む。

与えられた1時間のショッピングの間、私は動けなくてずっと椅子に座って

薬が効くのを待っていました。

 

1時間後、免税店を出てファンミ会場に到着。

 

ここで、クジを引きました。

ファンミの座席と、ゴニルとの団体写真(ファン8人)の場所のクジ。

私は、ほんっとに「欲」がない。

特に意気込む事もなくクジを引くと

団体写真は「8」 明らかに、8人中8番なのだから悪い位置の番号が書いてあった(笑)

そうなると、「欲」の無い私も 少々ガッカリ。

でも仕方ない。

座席の番号を見て、座席表と見比べてみると、、、

9~10人ずつ座れる円卓が18個ありました。

私は、、、最前テーブル。

めちゃくちゃツイてる!

無欲の勝利!(写真はダメだったけど(笑))

 

ゴニルが登場し、ペルソナを歌う。

この曲は、自分が入隊した時のことを想像して書いたそうだ。

歌詞を見て、きっとそうだろうって判っていました。

だから、あまり聞けなかった。この曲を。

 

ファンミでは、どうして白骨部隊を選んだのかということを教えてくれた。

せっかく入るのだから2年間を無駄にしたくなかった。

男を磨くためだと。

私は嬉しくてたまらなかった。

ファンとしては、おかしいのかもしれない。

普通のファンなら、心配で心配で楽な道を選んで欲しいのかもしれない。

 

私は、頑張る人を応援したい人間で

ズルをしたり、楽な道を選んだり、人に面倒なことを押し付ける人が嫌いだ。

人にやらせるくらいなら、自分から申し出たいタイプ。

楽な道を選んだ人に、ろくな将来は待っていない。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

とはよく言ったもので。

若い時にする苦労は必ず貴重な経験となって将来役立つ。

逃げることなく、苦労したほうがいい。

人生経験が浅い人ほど、薄っぺらい人間だと思っている。

だから、ゴニルが白骨部隊に入ることを心から嬉しく思うのです。

 

ゴニルは言っていました。

「芸能人でここに入った人はあまり居ない。

だから、皆さんは自慢してください。」

茶化して言っていたけれど、本当に自慢です。

私はみんなに自慢しまくりますよ。

 

友達が毎日のように、入隊する自分を誘ってくれて

お酒を飲んだので、「ちょっと太ったんですよ。」とゴニル。

いいじゃないの。

それくらい丁度いい。

わたしは、わがままBODYのゴニルも好きだから。

 

そして、こうも話していました。

「韓国までみなさんが来てくれたことを当たり前とは思っていないです。

仕事や用事を調整して来てくれたことを。」

やってもらって当たり前

してもらって当たり前

人間、それではダメなんです。

感謝する心、相手の状況や気持ちを思いやる心を忘れたら人間終わり。

ゴニルは、入隊前の不安定なこの瞬間も

その気持ちを忘れずにいてくれました。

 

 

 

ファンミが終わりホテルに到着。

釜山のファンミの時は、本当に最悪なホテルで気分を害する程だったので

今回は、一番高いホテルを指定しました。

ロッテホテル本館。

今回、残業代だけで40万円入ってくるので全てをリッチに。(←凄いでしょ?(笑)

でも、体も心もボロボロ。お金には変えられない。)

 

大好きなお風呂にまず入る。

ひや~、最高。

最近ゆっくりお風呂に入る時間もなくて

お風呂に入ると、自然に寝ちゃっていたので

韓国へ来て、ゆったり一人の時間を満喫。

 

しかし、お風呂からあがると

ゴニたんのファンミの余韻に浸ることもできず

LINEの嵐。

 

①レイカ

「ママ、5/6部活の保護者会。来られる?」

 

②カサジ、同期のシロちゃん

「OGの○○さんが亡くなった。お通夜は・・・・」

大変お世話になった会社を退職された方の訃報連絡でした。

 

③ピカチュー大好きMちゃん

「今日の業務報告です。

 1.○○さんの住民税の件ですが・・・・

 2.休職者の××さんから入金があり・・・・

 3.△△さんから、転勤支度金の課税の件で問い合わせが・・・・」

めちゃくちゃ長く書いてあった(笑)どっと疲れた。

韓国に来ても、仕事か・・・(笑)

 

 そして、、、

 4.課長が、レイママさんの席に座りながら

  レイママさんが好きな方(ゴニルの事)の写真を見ながら

  俺の写真も、この横に並べようかな。とおっしゃっていました。」

 

私は、直様答えた

 

 「そんなことしたら、焼き捨ててやる!」

 

④チャン・グンソク大好きAちゃん

 

「テレビつけて、SBS見てください。

 チャン・グンソクの時代劇ドラマやってます。写メください。」

 

わたしは、興味もないチャン・グンソクのドラマをしばし流し(もはや見ていない)

チャン・グンソクが出てくるたびに、携帯でシャッターを切って彼女に送った。

20分ほど、興味もないのにテレビを見つめていた。

ストーリーもなにも入ってこないが、「イルジメ」のキャストオンパレードのドラマでした。

 

20分ほど経過し、Aちゃんに8枚ほど時代劇グンソクの写真を送ったところで

「あの、、、もう時代劇消していいっすか?(笑)」

辞退を申し出た。

 

そんな彼女は、韓国に留学するため会社を3月末に退職した。

彼女は、退職挨拶の時こう言った。

「今日は、皆さんに私の好きなチャン・グンソクの格言を贈ります。

″人生はBで始まりDで終わる。”

人生とは、birthで始まり、deathで終わる。

途中の人生はchoiceだ。

私はこのタイミングで人生のチョイスをさせていただき退職して

韓国に留学します。」

心に響いた。

 

人生には、瞬間瞬間選択を迫られる時がある。

 

ゴニルは、白骨部隊という厳しい現役をチョイスした。

先程も書いたけれど

立派な選択と、男らしい意思に拍手を送りたい。

 

ゴニルは言っていた。

 

「両親は、ドラマ関係の仕事をしていて

僕の演技を一度も認めてくれたことがない。

今まで何か褒められたこともない。日本にも1度しか来てくれなかった。

だから、白骨部隊を出て男を上げて両親に認められたい。」

 

思えば、私も弟も母に褒められたことが無かった。

「勉強をしなさい」と言われたこともなかったし

「何時までに帰りなさい」とも言われなかった。

全ては、私の良識の範囲に任せられていた。

何時までに帰れと言われなくても、早めに帰ったし

勉強しなさいと言われなくても、私も弟も自然に勉強して1番をとってきた。

1番をとっても、母は特になにも褒めない。

 

でも、私は知っていた。

 

母は、本当はそんな私と弟を誇りにしていたことを。

 

きっと、ゴニルのご両親もそうでしょう。

言葉では言わなくても、ゴニルの事を誇りに思っているに違いない。

 

入隊を見届けるため、日本からたくさんのファンが見送りに来て

彼の言葉に耳を傾ける。

自分が、これから入隊して厳しい経験をするのに

ゴニルの体の方が心配なのに

ファンに向けて「体が大事だから、健康に気をつけてください。」と

投げかける。

こんな優しい青年他にいない。

 

その様子を見届けていらっしゃったご両親とお姉さん。

誇りに思わないはずがない。

 

 

 

ホテルは心地よかったのになかな寝られなかった。

携帯をふと手にした瞬間。ゴニルがインスタをアップした。

大事な髪を切り、坊主にした写真だった。

とうとうこの瞬間が訪れた。

でも、すごく似合っている。

坊主になってもカッコイイ。どうなってるの!

私が、ゴニルの代わりに丸坊主になって入隊してあげたい

なんて口走ってしまったけど、取り下げる(笑)

この素敵な坊主にはとてもじゃないけど敵わない。

 

 

 

2016年4月26日(火)

 

とてもいいお天気だった。

あたたかくて、過ごしやすい日。

 

部隊の近くにある公園でゴニルの到着を待っていた。

予定より30分ほど遅れていた。

ファンは口々に、「ユナクめぇ!!!」とユナクが原因だと吹いていた(笑)

食事をし終えたところ、自分の丸坊主の丸坊主カンが軍の基準に達していなかったため

隣の床屋で散髪するため遅れるとの事。

 

遅刻理由が「散髪」(笑)

 

しかも、昨夜切っていたのに

二度目の散髪。

相撲取りの断髪式が二度もあったら前代未聞だが

ゴニルはそれを二度やった。

みんな、「最後までゴニル、笑わせてくれるわ。」と待ちながら爆笑。

 

黒い車が到着。

ゴニルが、茶色の帽子をかぶって全身黒で降りてきた。

ご家族もご一緒。

 

明らかに、ゴニルの目が赤かった。そして、瞼は腫れていた。

 

理由は聞かなくても容易に想像がつく。

 

バスの号車の順番で、運悪く最後列になったわたし。

でも、別に場所なんかどこでもいい。

遠くから、ゴニルの顔をずっと見ていた。

 

ゴニルが発する言葉一つ一つを記憶に留めようとしていたのに

姿を注視することだけで精一杯で

あまり覚えていない。

ただ、覚えているのが

 

「除隊したら、またロン毛にしたい。

すみませんけど、一度だけまたやらせてください。」

 

この衝撃発言は覚えている(笑)

この世から男のロン毛がなくなればいいと思っている私にとって

大好きなゴニルがまたロン毛になるのかと想うと残念だけど

本人が、謝ってでもやりたい髪型なら仕方ない。

そして、自由人B型ゴニルの楽しみであるヘアスタイルの自由を

こちらが奪えるわけがない。

どうぞ、やってください。

その期間、周りの友達に写真見せるときは、過去映像(短髪)を見せて

しのぎますから(笑)←結果、認めてない(笑)

 

挨拶が終わり、ファンはバスに乗り込んだ。

本当の入隊場所(門)に移動してお見送り。

これまた、出足が遅く見送りの列では前の方に行くことができず

後ろから見ていました。

ゴニルは、さっと一通り列の横を歩いて門に向かう。

ファンのどなたかが、こう叫んだ。

「雨男なのに、今日は晴れてる!」

ゴニルは、はははは と笑って通り過ぎ、門の中に入って行きました。

 

門に入ってからは、私は一切ゴニルの姿は見えませんでした。

最後まで、私らしいな。そう自分で思いました。

前に、前に行けない。

見た目によらず控えめに育ててくれてありがとうお母さん、お父さん(笑)

 

 

こうして、私の大好きなゴニルは

立派に入隊しました。

 

 

日本のファンミでも、韓国のファンミでも、見送りも

私は泣きませんでした。

ゴニルも、ファンの前では泣きませんでした。

本当に辛いのはゴニル。泣きたいのはゴニル。

なのに、こちらが泣くのは違うと思ったから。

 

 

ゴニルを見送って、バスに戻り

しばらくすると、周りのファンの方々のおしゃべりする声が耳に入る。

外の音を遮断するためイヤホンを耳に入れてLAST KISSを流した。

そこで、涙がとめどなく流れ出た。

もう、ゴニルもいない。

泣いていいんだと自分が自分に許可を出したようだ。

バスの外に広がる世界は、とても田舎の風景。

おしゃれなゴニルが過ごす世界とはかけ離れていた。

 

 

バスに揺られながら涙を流していたら

7年前。父を熊本に送り出したあの日の事を思い出した。

あの時も、父には涙を見せなかったけれど帰りの山手線で涙が溢れてきた。

まったくあの時とダブる。

あの時も、今生の別れでは無かったのに涙が止まらなかった。

でも、父とはそれから僅か2回会っただけで、永遠の別れとなった。

人と人を分かつのは「死」だ。

父が亡くなったとき、1ヶ月泣いていたが

そこでそれを実感した。

 

でも、ゴニルは、2年後戻ってきてくれる。

「超新星に必ず戻ります。」そうファンミで力強く言ってくれた。

 

私は、部隊近くの公園でゴニルを待ちながら

もうお出迎えのことを考えていた。既に前に気持ちが向いていた。

出てくるのは、1月。真冬。おそらく雪だから、どうしよう。

同期のシロちゃんが、スノーブーツを貸してくれると言ってくれた(笑)

コートは、どうしよう。

ゴニルファンとして、ゴニルが嫌いなダウンジャケットを着るわけにはいかない。

もう、ダウンジャケットは焼き捨ててしまった(笑)

寒さに堪えて、オサレを選択しコートで行くべきか(笑)

ゴニルが、「ダウンOK指示」をしなければ、

お迎えで凍死するファンが出るかもしれない。

 

 

 

 

2016年4月27日(水)

 

帰国。 

羽田空港に到着すると

雨がしとしと降っていた。

自宅方面のリムジンバスに乗り、高速道路から日本の景色を眺める。

昨日乗った、お見送りのあとの江原道の景色を見ながら

バスに揺られたシーンが蘇る。

きっと、私はバスに乗るたびに思い出してしまうんだろう。

徐に、ipodで超新星を聞く。

また、涙が流れ出る。

家に着くと、ふとゴニルの入隊前の言葉が心に浮かんできた。

 

「雨が降ったら、ペルソナを聴きながら僕の事を思い出してください。」

 

雨が降っても降らなくてもいつも思っているから。

思い出すじゃなくて、思ってるから。

忘れる日は一日もないから、思い出す必要がない。

ずっと毎日心は共に。

 

今日も日本は雨が降っている。

 

 

*************

今日のおまけ

 

家に帰ると、レイカが寝ないで待っていました。

この子は、口では「寂しい」とか言わないけれど

私が居ないと、どうやら寂しいようで。

いつもはまったく甘えん坊でもないのに。

私が帰るまでリビングで待っているのです。

そうして、「帰国子女!おかえり。」と。

間違った日本語を使用しながら私を出迎えてくれました。

「今日は600m走でね、いつもより○秒もタイムが縮んだんだよ!」とか

「漢字検定の申し込み、明日塾でするから。」とか

色々な報告をしてきました。

そうして、漢字検定の受験費用を封筒に入れ

表書きをしていたレイカが私に聞いてきた。

 

「ママ、漢字検定の”けん”ってどういう字だっけ???」

 

そこ!?

 

受かるのか!レイカ。

そんなんで漢字検定が受かるのか!!!

 

受験費用2500円と参考書代は、無駄になりそうだ(笑)

 

おわり

 

 

500円玉貯金を使う時がやって参りました。

おひさしブリーフです。

毎年のことながら、3月からずっと忙しく

ブログを書く時間もありませんでした。


春はお別れの季節ですね。


3月31日付で人事部を去ったO君。

この子は、4年前人事部にやってきた新人君で

超新星のコンサートスタッフをアルバイトでやっていた子。

この4年、土日も休みなし 毎日深夜0時半まで仕事。

いつも鼻血を出しながら、時には口から血を吐きながら

働いていました。


私の目の前の席だったので

彼が鼻血を出すと、いつも私がポケットティッシュを投げ渡す。

(なぜか、自分でティッシュを用意しないO君(笑))

鼻にティッシュを詰めながら仕事をする光景。

普通なら変ですが、もはや見慣れた普通の光景になっていました。


やっと人事部から営業に異動となり

「本当に嬉しいです!」と満面の笑みを浮かべていました。

今まで、地獄だったものね。

会社を辞めたいと、学生相手に採用活動をしながら自分は転職活動をしていた彼。

なんだかんだ言いながら、会社を辞めずに続けてくれました。

営業に行っても、頑張れ!


そして、同期のシロちゃんは埼玉の支店に異動になっちゃうし。

入社2年目のミクミクは、経理に異動。

みんなみんな居なくなっちゃう。



そして、、、、ゴニたんも。




ゴニルの入隊が4月26日に決まり

お見送り&韓国ファンミが決定しました。



ゴニたんを好きになったその時から

この日が来るのは覚悟していたので、

お見送りをするために、6年強の間、500円玉貯金をしていました。


というのも、これは 家族へのアピール だったのです。


何年も前から、貯金箱に貯めるパフォーマンスをすることにより


「わたしは、いつかやってくるゴニたんの入隊に備えて

このような地道な涙ぐましい努力をしております。

500円玉。

それは、買い物をすれば、結構な頻度でお釣りとしてやってきます。

それを、毎度貯金箱に入れると結構すぐお財布のお金が減るんですよ。大変なんですよ。

ここまでしているのですから、その日がやってきた時は

何があっても行きますから!文句は言わせませんよ!」 アピール。




4月6日

とうとう、お見送りツアーが発表されました。



毎日、仕事が忙しく家族と一言も話す時間がないので

LINEでレイパパにご報告。



レイママ 「とうとう500円玉貯金を使う時がやって参りました!!!」



レイママ 「4月25日から韓国へゴニたんをお見送りに行って参ります!」






2時間、未読スルー!(笑) ←慣れてます。






2時間後、返事が。



レイパパ 「りょーーーかーい。」




了解のスタンプと共にアッサリ承諾の返事が。

コンビニに行くのと韓国に行くのは同レベル。





江原道という北朝鮮にほど近いところまで行くことを知ったレイカからは・・・・


「ママ、韓国に行くの?無事に帰ってきてね。

ママが死んじゃったら、レイカはマンションの12階から

飛び降りて死ぬからね!」


注意:うちのマンションは14階建てです。

    わざわざ12階から飛び降りると宣言したレイカ。

    どうもありがとう。その中途半端さ、ありがたく頂きます。



さて。

ここで、比較。


ピカチュー大好きMちゃんの場合・・・


毎晩遅くまで働いている私の疲労具合を見ていて

彼女はこう言った。



「レイママさんが、

脳卒中とかでポックリオバケ逝っちゃったらどうしましょ・・・・




仕事。」





仕事かーーーーい。






「レイママさんが、

北朝鮮間際まで行って死んじゃったらどうしましょ・・・・




仕事。」





やっぱり仕事かーーーーい。




私の周りって、ゴニルファン居ないんです。

独りでツアー参加するのも心細いな~と思い、相棒に打診。



「旅行代金は全額私が出すから

 一緒に行かない?」 


↑↑

貧乏なのに気前がいい私(笑)


相棒から回答


レイママ様

この度のオファーですが

①お金を出してもらうのはアカン

②そもそも今から休みが取れない

以上の理由から、今回のオファーは残念ながら

見送らせていただきたく存じます。



的確な回答(笑)

そうよね~この前の握手会

竹芝くんだりまで付き合ってもらうのもめんどくさそうだったのに(笑)

韓国ってね(笑)

しかも、4月25日からのツアーを4月6日に発表。

遅いわよね~。





ま、色々考えた結果



「独りでも行こう」 っと。



私の辞書に「行かない」って言葉はハナから無い。



でも、なんか本当に寂しいな。

4年ぶりに韓国に行くのに、嬉しく無いです。

お別れしに行くんですもん。


あと1週間ほどでゴニルが入隊してしまうなんて。

わたしの父がゴニルが入隊してしまった後に亡くなっていたら

わたし本当にどん底でした。

あの時の心の支えは、ゴニたんだったから。

だから、あの時 ゴニたんがまだ入隊していなくて良かったと思います。



旅行会社から最終確認案内が来ました。

代金も振込ました。

ちなみに、500円玉貯金は未使用(笑)


これは、ゴニたんの除隊お出迎えツアーの時まで

繰越しようと思います。


ああ、嫌だ。本当に嫌だ。

時間が止まればいいのにな。


私が、代わりに丸坊主になって入隊してあげたいくらい。




****


入隊前最後に日本(代々木体育館)で行われたファンミ。

書こうと思ったら、期を逸してしまいました。


あれこれあったんです。


記憶も薄れてしまったのですが・・・



UFOキャッチャーに毒されたユナク。


初日はメンバーのソロステージ。

その順番を決めるべくユナクが

ボックスから、メンバーの名前が書いたボールを取り出す。

そのちょっとした動作すら、UFOキャッチャーのように

自分の手を、クレーンに見立ててやっていたユナク。


ありゃ、相当毒されてるぞ(笑)


そのうち、フック船長みたいに、腕から先をクレーンにして

「マイクレーン」とか言い出すに違いない。

UFOキャッチャーをマイクレーンでやる男、ユナク。





ファンミは、二日間でした。

2DAYSパスポートみたいな感じで

二日分がセットになってチケットが届きました。


初日は、アリーナの前の方でした。


でも!!!


二日目は、3階席の後ろの方。


最悪・・・



でも、私は決意したのでした。



「当日券を買おう!」


もしかしたら、3階席よりはマシなのがあるかも!

最後だから 少しでも、近くで見たかったのです。



現地に行き、係員の方に「当日券売り場はどこですか?」と聞いて

教えてもらった方へ歩こうとしたその瞬間

声をかけられました。


「当日券を買われるのでしたら

友達とダブって買ってしまったチケットが余ってるのですが

どうですか?」


と。


小柄な女性で、とても遠慮がちにその方は声をかけてくださいました。


チケットを見ると、アリーナ21列目。

直様、買わせて戴きました。


「誰のファンなんですか?」


と聞くと、その方は



「ゴニルです。」



「同じです~。私も。」


なぜか、握手を求める私(笑)



そのチケットにはお名前が書いてありました。(お友達のチケかもしれないけれど。)

「とも子」さんという方で、苗字のイニシャルは O さん。

またお会いして、お礼をきちんと言いたいな~。


とも子さん!!!本当にありがとうございました。



会場に入ってみると

センターステージ真横!



私って、、、、、


ツイてる~~~ドキドキ


わたし、二日間 泣かなかったです。

うーん。

人前で泣くのは嫌だから。

人知れず泣くタイプなので。


中森明菜の♪Liarっていう歌にあるんですよ。


ただ泣けばいいと思う女と

あなたには見られたくないわ


それと似てるかな。

ま、結果 強がりですよね。


それとね、笑顔で送り出してあげたかったから。




韓国へは、4月25日~27日に行ってきます。

この忙しいのに、休みを取る。

ゴニたんのためなら、仕事も放って行きます。

わたし、昨年 勤続○周年で、ご祝儀と1週間のリフレッシュ休暇を頂いていました。

もらった日から1年以内にリフレッシュ休暇を使わないと消滅しちゃう制度なんですが

このタイミングで使用!


勤続○周年で得た休暇を

ゴニたんのために使用できるなんて本望!!!(笑)


こうなるように、初めからなっていたんです。


きっと。


来週、行ってきます。


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