『新人教育』

動かない、伝わらない、基本がなってない、挨拶ができない、返事が曖昧、返事をしない、仕事より遊び。

職場では新人教育の真っ最中ではないでしょうか?

色んな会社があり、色んな部署や課があり、色んな人がいる。

そんな中で教育係の人や一緒に業務をしている人は新人の態度や物覚えの悪さなどを見て、自分が新人だったころはこうじゃなかったと身の内で言葉がでていることでしょう。

教育は難しいですよね。

しかし、疑問があります。

教育している側に問題は無いか?

今までに幾度も教育をしてきた人、初めて教育をする人。

当然ですが教育する人にもスキルが無いと上手くいきません。

全ての会社に当てはまる訳ではないですが、大体の教育係の人は今までの売上成績や業務態度など会社への貢献度を評価されて任されていることが多い。

会社としては教育係を誰にするかを決めるにあたって判断基準にするのは当然のこと。

しかし、会社への貢献度が高い者が新人を教育できるかどうかは本来、別問題ではないでしょうか?

新人の中には新卒の人、中途採用の人がいます。

その一人ひとりが今まで生きてきた環境があります。

簡単に教育出来なくて当たり前。

むしろ教える側の考えを改めないと決して良くはならないでしょう。

成績が良くても人を育てる能力が無ければこの先の出世には繋がらないと考えるべきかもしれませんね。