こんばんは!
ヒューマンスキルアドバイザーのタニガミです。
今日は、
「どうやったら人に好かれるようになるか」
について、お話しします。
人間は、生きている以上必ず誰かと接しています。
仕事で言えば、上司、部下、同僚、取引先など。
私生活で言えば、夫や妻、恋人、ご近所さん、コンビニの店員さん
などです。
誰もが、最初から相手に嫌われようとしている人は
いないと思います。
上司と仲良くなって、早く出世したい。
取引先から仕事を受注して、業績を上げたい。
たくさんの仲間と旅行でも行きたい。
円満な家庭を築きたい。
僕は、常日頃からそう思っています。
きっと、あなたもそうではないでしょうか。
万人に好かれるのは難しいですが、
少なくともあなたの身近な人には
好かれたいですよね。
突然ですが、
あなたは、20:60:20の法則って知っていますか?
あなたの職場に、10人のチームがあったとします。
そのうちの、
20%(2人)は、相性がとても良く
60%(6人)は、相性が良くも悪くない、いわゆる普通で
残りの、
20%(2人)は、相性が悪い
という法則です。
この20:60:20という割合が、バランスが取れている
状態ということになります。
バランスが取れている状態ですので、それでいいという
考え方もあります。
でも、10人中10人と相性が良いに越したことないですよね。
特に、仕事上の関係においては
相性が悪い人と仕事をすることになると
気分的にも、チームワーク的にも
最悪な状態になります。
ですので、相性の悪い20%の人からも好かれるように
心がけることは、とても良いことです。
相性が良い人や、普通の人に好かれようとするのは、
簡単です。
しかし、相性の悪い人に好かれようとするのには
少々努力が必要になります。
これから、その方法をお伝えします。
ここでは、「相性の悪い人」と極端な例で話しますが、
初対面の人など、まだ相手がどんな人かわからない人と
接するときにも効果的です。
相手に好かれる方法とは、
「相手に興味を持つこと」
です。
当たり前ですよね。
でも、できていそうで、意外とできなかったりもします。
ここで、僕の失敗談を2つ紹介します。
2つとも、相手と少しでも仲良くなろうと思って
努力しましたが、結果として大した変化はありませんでした。
1つ目は、顔を合わせて日が浅いチームメイトとの話です。
僕:この前の休日に、BBQをしに行ってきました。
天気も良くて、外で飲むビールは最高でした。
相手:良かったですね。
2つ目は、顔見知り程度の同僚と、休憩しているときの話です。
僕:近々、クルマを買おうと思っていて、ディーラーに行って
何台か試乗しているんですよ。
この前試乗した、○○というクルマが運転しやすくて
オススメなんですけど、△△さんも今度買うクルマの
候補にしてみたらどうですか?
△△さん:そうですね。考えてみます・・・
どちらの例も、相手と少しでも仲良くしようと思って
頑張って、僕のほうから話しかけました。
そして、自分の話しかしませんでした。
結果として、話が続くわけもなく、仲良くなれた感もありません。
原因は、自分の話や考え方を、相手に押し付けている
だけだからです。
自分の話をするのが悪いわけではありません。
しかし、
「相手の話を聞いて、興味を持つ」
ことが大事です。
今回の例で言うと、
僕:今度買おうと思っている、クルマの試乗をしてきました。
○○というクルマが運転しやすくてよかったですが、
△△さんは、どんなクルマが好みですか?
△△さん:小回りの利く小型車が好きですね。
僕:そうなんですね。色は、何色が好みですか?
△△さん:汚れが目立たない、シルバーです。
というような感じで、
相手の話を聞いて興味を持てば、話が続きますし
相手も聞いてもらえたという感情から仲良くなりやすくなります。
「相手と、どんな話をしていいのか、わからない」
と思うかもしれません。
そんなときは、
相手の着ている洋服を褒める
相手が身に着けているアクセサリを買った場所を聞く
こういうありがちな話でも、OKです。
大事なのは、
「相手に興味を持つこと」
です。
相手の話を聞いて、興味を持ってください。
話題がすぐに見つからなかったら、
ありきたりな話から広げてみてください。
たったのそれだけで、あなたと相手との距離が
一歩二歩と着実に近づきます。
どんどん人に好かれるようになります。
あなたにも簡単にできますので、
ぜひ今日から実践してみてください。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
このブログの感想や、質問などありましたら
気軽にメッセージをいただけると嬉しいです。
ヒューマンスキルアドバイザー
タニガミ
ヒューマンスキルアドバイザーのタニガミです。
今日は、
「どうやったら人に好かれるようになるか」
について、お話しします。
人間は、生きている以上必ず誰かと接しています。
仕事で言えば、上司、部下、同僚、取引先など。
私生活で言えば、夫や妻、恋人、ご近所さん、コンビニの店員さん
などです。
誰もが、最初から相手に嫌われようとしている人は
いないと思います。
上司と仲良くなって、早く出世したい。
取引先から仕事を受注して、業績を上げたい。
たくさんの仲間と旅行でも行きたい。
円満な家庭を築きたい。
僕は、常日頃からそう思っています。
きっと、あなたもそうではないでしょうか。
万人に好かれるのは難しいですが、
少なくともあなたの身近な人には
好かれたいですよね。
突然ですが、
あなたは、20:60:20の法則って知っていますか?
あなたの職場に、10人のチームがあったとします。
そのうちの、
20%(2人)は、相性がとても良く
60%(6人)は、相性が良くも悪くない、いわゆる普通で
残りの、
20%(2人)は、相性が悪い
という法則です。
この20:60:20という割合が、バランスが取れている
状態ということになります。
バランスが取れている状態ですので、それでいいという
考え方もあります。
でも、10人中10人と相性が良いに越したことないですよね。
特に、仕事上の関係においては
相性が悪い人と仕事をすることになると
気分的にも、チームワーク的にも
最悪な状態になります。
ですので、相性の悪い20%の人からも好かれるように
心がけることは、とても良いことです。
相性が良い人や、普通の人に好かれようとするのは、
簡単です。
しかし、相性の悪い人に好かれようとするのには
少々努力が必要になります。
これから、その方法をお伝えします。
ここでは、「相性の悪い人」と極端な例で話しますが、
初対面の人など、まだ相手がどんな人かわからない人と
接するときにも効果的です。
相手に好かれる方法とは、
「相手に興味を持つこと」
です。
当たり前ですよね。
でも、できていそうで、意外とできなかったりもします。
ここで、僕の失敗談を2つ紹介します。
2つとも、相手と少しでも仲良くなろうと思って
努力しましたが、結果として大した変化はありませんでした。
1つ目は、顔を合わせて日が浅いチームメイトとの話です。
僕:この前の休日に、BBQをしに行ってきました。
天気も良くて、外で飲むビールは最高でした。
相手:良かったですね。
2つ目は、顔見知り程度の同僚と、休憩しているときの話です。
僕:近々、クルマを買おうと思っていて、ディーラーに行って
何台か試乗しているんですよ。
この前試乗した、○○というクルマが運転しやすくて
オススメなんですけど、△△さんも今度買うクルマの
候補にしてみたらどうですか?
△△さん:そうですね。考えてみます・・・
どちらの例も、相手と少しでも仲良くしようと思って
頑張って、僕のほうから話しかけました。
そして、自分の話しかしませんでした。
結果として、話が続くわけもなく、仲良くなれた感もありません。
原因は、自分の話や考え方を、相手に押し付けている
だけだからです。
自分の話をするのが悪いわけではありません。
しかし、
「相手の話を聞いて、興味を持つ」
ことが大事です。
今回の例で言うと、
僕:今度買おうと思っている、クルマの試乗をしてきました。
○○というクルマが運転しやすくてよかったですが、
△△さんは、どんなクルマが好みですか?
△△さん:小回りの利く小型車が好きですね。
僕:そうなんですね。色は、何色が好みですか?
△△さん:汚れが目立たない、シルバーです。
というような感じで、
相手の話を聞いて興味を持てば、話が続きますし
相手も聞いてもらえたという感情から仲良くなりやすくなります。
「相手と、どんな話をしていいのか、わからない」
と思うかもしれません。
そんなときは、
相手の着ている洋服を褒める
相手が身に着けているアクセサリを買った場所を聞く
こういうありがちな話でも、OKです。
大事なのは、
「相手に興味を持つこと」
です。
相手の話を聞いて、興味を持ってください。
話題がすぐに見つからなかったら、
ありきたりな話から広げてみてください。
たったのそれだけで、あなたと相手との距離が
一歩二歩と着実に近づきます。
どんどん人に好かれるようになります。
あなたにも簡単にできますので、
ぜひ今日から実践してみてください。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
このブログの感想や、質問などありましたら
気軽にメッセージをいただけると嬉しいです。
ヒューマンスキルアドバイザー
タニガミ