めんたい子日記

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めんたい育ち、みそかつ生活

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舟がお腹にいるとわかったのは、

章が念願の仕事に就けると決まった数日後のことだったから

「転職するのやめようかな」と言ってくれたけど、

舟が1歳になったら預けて働くから!と強気でいた。

 

章は転職後もカメラの仕事やデザインの仕事があったし

私も縁があって、妊娠中も産後もすぐに仕事があった。

でも第三子というのはすこぶる可愛くて

1歳になっても人に預ける気にはなれず。

 

雇い主は理解があって、

のんびりよいですよ、という言葉に甘えて、

家で舟を見ながら

できる範囲でやってきた。

 

とはいえ、歩けるようになった舟は外で遊びたい。

舟は援の送迎につきあわされ車にのってばかり。

私は午前中は仕事があるし、結局ろくに遊んであげれなくて

私の「舟と一緒にいたい」気持ちよりも、

「舟を伸び伸び遊ばせたい」気持ちのほうが勝り

入園準備をはじめた。

 

入園が決まっても、仕事がない日はいかなければいいし、

仕事は数時間で終わるしすぐに迎えにいけばいい。

お互いメリハリがあってきっと良いはず。

もっと気楽な気持ちで入園させよう、と。

 

実際に入園通知が届くと、喜び半分、

センチメンタル。

なかなかとりかかれなかった入園グッズも3月からぼちぼちやって、

この半年で心の準備をしてきた感じ。

 

そして入園の前日に防災頭巾を作り、今お昼寝布団に名前を書いて、

パッドにゴムをつけて完了。





 

初登園の朝、

「しゅうくん、きょうから保育園だね!たのしみ?」と援

「おともだちたくさんできるといいね」と由宇

「保育園がんばれ」と章

 

みんなの声掛けにニコニコして大きくうなずく舟。

いくよーというと喜んで靴をはいて

ベビーカーにのりこんだ。

由宇と援も一緒に送って

入園式の看板でぱちり。

風が強い日。




 

 

今日からお願いします、と荷物を片付けていると

袋から荷物を出して手伝ってくれる舟。

そして、、、

 

ではそろそろというと様子をさっし、

しがみついてくる

それはそれはつよく、

手放しだっこでも大丈夫なくらいに

コアラのごとく

 

私がそのてをひっぺがえして

先生に舟をわたすときには

声がでない(引きが長い)状態で

 

目もあいてないので(口は全開)

さっと靴をはいて外にでた

 

「すぐにお迎えにくるからおいしい給食たべていてね」

と伝えて。きこえたかな。

 

 

そしてゆうと援と帰るころに大きな泣き声が聞こえてきた。

ゆうも援も、舟をかわいそうだなんて思っていない。

「すぐに先生と保育園のことが大好きになるよ」

「最初だけだよ、大丈夫」

って言う2人。

 

ほんのすこしまえ、自分たちがそうだったんだね。

初日は給食後のお迎えにして、

仕事をさっと終わらせて迎えにいった。

由宇と援は仕事の邪魔をせず二人で遊んでくれた。

舟に邪魔されずに二人で遊べるのもうれしそうだった(舟くんごめん)

 

迎えにいくと、給食中で、先生に抱かれて寝ていた舟。

少し食べたら寝ちゃったそう。

 

私の声をきいたらすぐに目が覚めて

にっこりと抱かれに来た。

 

にこにこと先生にバイバイして、

「わー舟くんわらってくれた、うれしいなー」と先生。

(ずっと泣いてたんだね(;^_^A)

 

帰りは遊具でも少しあそんで

またベビーカーに乗り込んで4人で歩いて家に帰った。




 

歩いていける距離がうれしい。

 

章が通った保育園。

平屋で芝生で、山が見えて

伸び伸びしていてとてもよいところ。

 

きっとすぐに好きになるね。

明日もなくかな、がんばれ舟。