約2ヵ月半、サボタージュして申し訳ないです(´□`。)
これからはガンバリマス(有言実行したためしナシ←)
本日の作品は夏目イサク先生の『いかさまメモリ①』でございます。
最初は続きモノだから買おうか躊躇ったんですけど、夏目先生の作品だったら買わなき損だよなぁと思い購入^^
おもちゃ会社に勤める中野(スーツ君)は新しい取引先の下請けメーカで高校時代の親友・津田(Yシャツ君)と十年ぶりに再会する。高校卒業間際に弾みで津田と寝て自分の気持ちに気付くが、直後津田から彼女が出来たと聞かされそれ以来彼を避け続け十年。今では昔のことと自分に言い聞かせ平気なふりで接するけれど・・・・・?
と再会モノです。
※以下↓微ネタバレ注意です
とりあえず中野君カワユスww
十年前のこと気にしてるくせになんともないみたいな態度とってるのも、高校のときのことを思い出してはあれはもう昔のことだと自分に言い聞かせてるトコとか可愛すぎです♪
まず、津田は高校のときから中野君のことが好きで、中野なら平気かもって言ってそのまま流れで寝ちゃうんですけどそのときに無理やりしちゃって、中野君は泣いてて。『俺のせいで中野はずっと俺に怯えるかも。このままじゃヤバイ。中野を安心させてやらないと』、とか思ったんでしょうね。ちょうど告白してきた子と付き合うことにしたみたいで、そのとき既に自分の津田に対する気持ちに気付いてしまっていた中野君はそのことにショックを受けて、それ以来津田を避けててしまいには音信不通になっていたと、そういうことなんですが、津田が全部正直にぶちまけちゃえばいいんじゃないのか?と少し思ったり思わなかったり(^▽^;)
そんな簡単にいかないんでしょけど。。。。。どうなの?と思ってしまった←
でも一巻目の最後のほうで結構中野君の心揺れてる感じがあったので、二巻目は結構距離縮まるんじゃないかと。夏目先生のあとがきの感じからすると二巻でくっついちゃう的な感じ、というか二巻で終わり的な感じだったので、二人がくっつくのも時間の問題ですねヽ(;´ω`)ノ
そんなわけで、中野君と津田の関係の進展には期待したいです♪
では!次回の更新は恐らく25日以降になるかと。また間隔開けてしまいますがこれからも温かく見守ってください><
えっと、ホントに説明下手でゴメンナサイm(..)m
分かりにくいですよね。こんな説明読むぐらいなら

