早いもので、ゆきちゃんもうすぐ6か月になります。

最近は、ハーフバースデーというものがあるらしく。6か月のお祝いをする人もいるんだって。

10歳の1/2成人式とか、最近は半分にもお祝いしちゃうんだね。
そのうち半分の半分とかなったりして(笑)

6か月になるともう赤ちゃんって感じじゃなくなってきて、こどもって感じです。このまま1歳2歳の姿が想像できそうな感じ。

小さな歯が下に2本生えてきました。おっぱいのとき、ガリッと噛まれた日にゃ悲鳴あげちゃいます(^_^;)
親の指を噛ませることで、力加減や、噛んじゃいけないってことを教えられるらしく、やってみたところ最近は噛まなくなりました。

離乳食はすりつぶしたおかゆ、すりつぶした人参、じゃがいもなど、味のない野菜スープ、たまにヨーグルトを1日1回あげてます。病人食みたいなご飯でも、嬉しそうに食べてます。早くみんなと同じもの食べれるようになるといいね(笑)
食後はお茶を飲んで、歯みがきも。

一人でお座りできるようになったので、10分くらいは遊んでくれます。少し家事がやりやすくなったかな。
でも、わたしの姿が見えなくなると泣き出すので、やっぱり慌ただしいです。トイレとか特に。わたし、狭い家の中を走ってます(笑)

そうや、わたしは胆石のおかげで10キロ痩せました。激ヤセです(笑)

胆石は脂っこい食べ物がダメなので、脂モノを控えて、甘いものも控えるようにしたら退院後も痩せていき、トータル10キロ落ちました。
そうなると今まで履いてたデカパンツが、ぶかぶかでソワソワしちゃう(笑)
ので、普通サイズのおパンツに戻りました。
昔の痩せてた頃の洋服を引っ張り出して着てる。また着れる日が来るなんて。だいたいは「痩せたら着よう」で痩せないまんま捨てるパターンなんですけど。今回は痛い思いもしたけど、嬉しいこともあったな(笑)

そうそう、それから最近、断捨離にハマってます。ゆきちゃんがハイハイしだしたら、物があると危ないと思ったのがキッカケで。スッキリした部屋にしたいなぁ~。それにともない大々的な模様替えもやりたいよ~!



それではまたね♪(^o^)
エコーやレントゲン、血液検査の結果、明日退院できる~♪
やった~(*´∇`*)♪

昨日はほとんどお腹も痛くなくて、食事(っても、おかゆ)食べても大丈夫やったんやけど、今日は昨日より元気!やっぱ食事の力はスゴイね。絶食中は日に日に元気が無くなったわ。
でも食べれるようになったら、立っててもしっかりするんだよね、脚が。

この度、大腸がんを公表した俳優の今井雅之さんが「食べられないのがツラい。生きてるのがこんなにツラいと思ったことはない」と、このようなことを言っていたと思うんだけど、本当にツラいと思う。
食事の時間が無いと、時間が過ぎるのってすごく遅いんだよね。わたしも絶食中の2、3日は長く感じた。
昨日までは普通に時間がきたら食事してたのになぁ…と思いながらベッドで寝てた。
食べられることは、ありがたい。そして命を維持する行為だよね。だから点滴で栄養とってるとかそういう問題じゃない。絶食は精神的にツラい。そのことがよくわかった。

幸い、わたしは短期間で治る病気だから、退院後は普通に生活していいよと言われたけど、でもあの痛みが再発することを考えたら絶っ対っにイヤ!なので、胆石症の人の食事レシピの本をAmazonで注文する。

そういえば運ばれたとき、救命センターの女の先生が、痛みが落ち着いてきたころに「お産の痛みと比べたらどれだけ今痛いですか?」て聞いてきて困惑、おもわず笑ってしまった(笑)

痛さの種類が全然違うもん。お産の痛みは超痛いけど、命の危機は感じない。
今回の痛みは、ヤバい、もしかしてこのまま死ぬ!?みたいな。
冷静に分析すれば、結石の痛みは二度と味わいたくないかな。お産の痛みは忘れるけどさ。
というわけで、結石の勝ちー。

石関係の痛みは、のたうちまわるほど痛いって言うけど、ほんっとに痛い。息できないほど痛い。

つくづく5日で無事元に戻って(膵炎の数値はまだ下がりきってないけど)良かったよ。

今日は土曜だから、まるちゃんも旦那と一緒にお見舞いに来てくれた♪

まるちゃんを抱きしめたとき、泣きそうになった。ああ、我が子は可愛い。
わたしはまだまだ元気でいなきゃいけないな。

旦那が「えみちゃん、ほんとスゴいな。ゆきちゃんのお世話、毎日笑顔でやってさ。オレ、たった5日やけど、もう死にそうやったわ」て。

うんうん。女はなぜか笑顔で子育てできるようになってるんだよ。でないと産まないよ(笑)


さあ、明日はいよいよゆきちゃんにも会える!

わたしのこと忘れられてないかなぁ~。そわそわ。

いまはお義母さんにべったりらしい♪ほんと助かりました。お義母さん、ありがとう!

お義母さんさ、旅行の予定や、遊びに行く予定あったのに、全部キャンセルして、飛んできてくれたんだよ。
頭下がるわ~。足向けて寝れないわ。
同時に今ひとりで生活してくれてるお義父さんにも感謝だね。

退院後、お手紙添えて、なにか贈ろう。







13日に内視鏡検査をした。

口と喉の麻酔、点滴から痛み止めと眠くなる薬を入れた。

胃カメラの要領で口から内視鏡を入れて、胆管の中をきれいにする作業が始まった。

まあまあ口を通るときは麻酔のおかげで違和感程度で済んだけど、よく考えたら内臓は麻酔してないわけやん。

もお~痛かったね!
うつぶせになってやるんだけど、ベッドに押しつけられてる腹部が、中でカチャカチャなんか動いてる感覚、それがキリキリチクチクした痛みになって苦しいったらありゃしない。

吐いたらダメなんだけど、結局吐いてしまい、たまらず手や足を動かしたら看護師さんに押さえつけられ…さらに痛くて苦しくて、もう無理~!って言いたくてもマウスピース噛んでるし麻酔効いてるから口はまったく動かなくて、どーなることかと思ったね。

ウギャー!ってなったところでやっと終わった。ほっとしたからか、そこからあんまり覚えてない。

検査前に先生から「終わったら1日疲れて寝てると思いますよ」と言われたとき、「寝てるだけの検査で、そんな疲れる?またまたぁ」と軽く考えてたけど、ほんっとに病室に戻ってからは記憶なく、目が覚めたら4時間くらいたってた。ていうか、眠くなる薬が効いたんやとしたら、効くの遅くない?術中に効いてほしかった…。

で、トイレ行こうと思って看護師さん呼んで、支えてもらったけど「意外と一人で歩けるやん」と思い、看護師さんに「大丈夫です」と伝え、一人でトイレに。
終わって出たら看護師さんいなくて、全然平気~♪とか思ってたら、急に吐き気が。
そのまま洗面台で吐いた。結構な量4回くらい。
で、ナースコールして来てもらったけど、ぐったりしちゃっててよく覚えてない。吐き気止めの点滴入れてもらって、しばらくしたら歩けるようになったからベッドに戻った。(個室でシャワー、トイレ、洗面台付きなので歩く距離は短い)
そこからまた眠ってた。また目が覚める夜11時頃まで、先生や看護師さんが何回か来てくれてたけど、夢うつつ。
胃も痛くて痛み止めの点滴に変えてもらった。

夜11時頃、目が覚めてトイレに行った。トイレ出たらまた吐き気がして、洗面台で吐いた。
またナースコールして、吐き気止めの点滴をしてもらう。
眠る。夜中に胃が痛くて痛み止めの点滴に変えてもらう。
そうして朝を迎えた。朝になったら痛みも吐き気も落ち着いてた。

先生が来て、昨日の内視鏡検査のことを話してくれた。
胆管につまってたものはきれいに取り除いてくれたらしい。ただ石は確認できなかった。でも胆管結石のときに見られる症状の十二指腸炎があったこと。(胆管か胃か知らんけど)内視鏡通すために狭いところを少し切ったことを告げられた。
今度はエコーで胆嚢に石がないか診る検査をした。この検査はわりとすぐ終わった。

お昼から食事が食べられると聞いていたけど、先生から血液検査の結果、アミラーゼ(膵炎)の数値が高くなってるから食事はやめましょうと言われてしょんぼり。
もう丸2日食べてない。
入院初日はおっぱい搾乳する気力もあったけど、内視鏡後と次の日はフラフラで搾乳する気力がなくて、別フロアの助産師さんに来てもらって搾乳してもらった。こういうとき総合病院は便利やね。ネットワークも抜群で、みんなゆきちゃんの心配してくれて、とても優しかった。

とりあえず胆管がきれいになったことが安心。
胃も十二指腸も荒れてるし、口のなかも傷ついて痛いけど、少しの辛抱と思って頑張ることにする。

ゆきちゃんは高知からきた旦那のお母さんになつきはじめ、ミルクも飲んでくれるようになったし、大泣きしなくなったみたい。時々笑顔も見せているらしい。
でも、旦那やまるちゃん、お義母さんの顔をじっと見比べてはキョロキョロしてるって。「きっとえみちゃんのこと探してると思う」と旦那が言っていた。
ゆきちゃんかしこいなぁ。もうそんな風に感じられるんだね。
逆に退院したらわたしのこと忘れられてたりして(笑)

簡単な検査処置と聞いていたけど、やっぱり体の中に異物を入れるのは苦しくて痛いね。