由宇 未空 魔法使いへの道

由宇 未空 魔法使いへの道

小さなころの夢は、魔法使い。
今は、多分、夢をかなえて魔法使い。

目に映る全てが、自分の為の宇宙だと思いながら
生きています

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「私の人生、いつも時間と戦っている」・・・事に気が付きました。

 

始まりは、恐らく小学1年生の時。

夕方5時過ぎると、家の玄関のかぎをかけられました。

 

「門限」と言う言葉も意味も知らなかった私に、

母は何の予告もなく、

玄関のかぎをかけて締め出しました。

 

そこにどんな意味があるのかさえ、母は教えてくれていなかったと思います。

仮に

「遅くなると、危ないから5時迄に帰っていらっしゃいね」と言われたとして、、、

玄関から締め出したら、その危険な場所に追い出すということになるのに・・・と思ったこともありました。

 

多分、そこから始まった時間との戦い。

社会人になると、門限は10時になり、

遊びたい盛りの年頃にも忠実に時間を守ってきました。

 

そして、結婚式の司会者になった私は、

やはり、時間と戦いながら仕事をしました。

お客様が望むことと、会場で決められている『時間』。

 

何を優先して、何を大事にして、どこに落としどころを見つけるか・・・。

 

 

時間との戦いは、仕事だけではなく、

普通なのかもしれませんが、

「〇時までに、洗濯物を取り込んで、

 〇時になったら、犬の散歩に出かけて、

 〇時までに、夕飯を作って・・・

 〇日までに、これを仕上げて、

 〇日までには、これを提出する・・・」

 

いつもいつも、時間との戦いです。

 

って気づいたので、もう、戦うのやめました。

 

いつも、いつも、「時間に負けるな」と思っていたのかもしれません。

時間に負けないように生きてきたのかもしれません。

 

でも、もうやめます。

時間を敵にするの、もうやめます。

 

自然に身をゆだねれば、

きっと、時間も味方になってくれるはず。

 

そんな風に生きていくことにしました。

 

もっとゆったり、時間の中で、時間と共に生きていこう。

と、今日、宣言してみました。

 

 

 

6月19日の朝ドラ「エール」を見て、

ズドンと腑に落ちたことがありました。

 

コロナの自粛で、撮影が行われていないため、

特別編として放送されている今週。

昨日、今日、ピックアップされているのは、

柴咲コウさん演じる、双浦 環(ふたうら たまき)。

 

オペラ歌手を目指す、双浦 環はフランス留学中。

一緒に暮らす彼は画家を目指す日本人。

 

彼の元に、近所のカフェで個展をしないか?とのお誘いがあったその頃、

時を同じくして、

双浦 環の元には、オーディションに合格してイタリアのオペラハウスでプッチーニの作品「蝶々夫人」の主役を演じることが決まる。

 

彼は言う

「俺とお前の、何が違うんだ!」と嫉妬に狂い、双浦 環に歌をやめてくれとまで・・・。

 

私には、この時、明確に「おれ」と「おまえ」の違いが分かったのです。

 

「俺」は、”カフェ”なんかで個展をすることに満足できない。

一方「おまえ(双浦 環)」は、ただ、ただ、歌が歌いたい!の一心で歌を歌い続けた・・・。

 

双浦環は、認められたいわけでもなく、すごいと言われたいわけでもなく、

ただ、歌が歌いたかった、歌が好きだった、どんな小さな役でももらえたら嬉しかった。

 

「俺」は認めてもらう事、スゴイと言われることに、重きを置いていた・・・。

 

 

ただ、ただ、好きなことを夢中になってしていれば、

その先に「すごい」と言われる日もやってくるかもしれない。

 

でも、「すごい」と思われたくて突き詰めても・・・限界がやってくる・・・

まだまだだ、だって、あいつは、もっとあんな大舞台で、あんなに人気者で、自分はなんてちっぽけで・・・

 

それでは、満足できる日が来るはずがない。

 

だから、自分の「好き」容器を、満たしていこう。

 

誰に遠慮することもなく、自分の「好き」をいっぱい追及していこう。

 

そんな風に学ばせてもらった今日の「エール」でした。

 

時々、気になる人が現れます。

 

あの人みたいに、情熱的に仕事に向き合いたい

あの人みたいに、親切心をもってお客様に向き合いたい

あの人みたいに、真摯に後輩、若いスタッフに向き合いたい

あの人みたいに、

あの人みたいに、

あの人みたいに、、、

 

そうできない自分に嫌気がさし、

あの人みたいになれない自分を責め始めます。

 

「あの人みたいになりたい」は決して悪い事じゃない。

「あの人」をまねてみたり、

「あの人」と同じことをしてみたり、

ただ、そうした後に、自分が「気持ちいい」と思うのか。

それとも、「なんか違うな・・・」と思うのか。

 

それだけでいい。

 

どうあがいたって「あの人」にはなれないし、

ならなくていい。

 

他の誰かにならなくていい。

自分が気になる「あの人」は、

自分にとって、影響を与えてくれる人ではあるけれど、

その影響を受けた後、「自分自身」を生きて行けばいい。

 

他の誰かにならなくていい。

他の誰かにならなくていい。

 

私は、わたしのままでいい。

 

 

 

 

昨日の私は、とても晴れやかで、

すがすがしく、何でもできる気がした。

 

今日の私は、なんだか少し淋しくて、

誰かにそばにいてほしかったり、

誰かに支えてほしかったりもする。

 

そんな風に、毎日毎日、「わたし」は変わる。

 

目に見えている物は、全て自分の為の宇宙

 

こんな風に、言葉で綴ってから、4年がたっていた。

 

あの頃から比べると、

これでいいんだ、と言う肯定力がとても高くなった・・・と思う。

 

嬉しい事は、じわじわと、いつまでも浸っていられるけれど、

 

辛い事、寂しい事、悲しい事、腹立たしい事、

嫉妬、嫌悪感、自己嫌悪感、罪悪感、、、

 

あー・・・こんなこと思ってるの嫌だなーと、

やっぱり今でも目を背けそうになる。

 

けれど、目に見えているものは、全て自分の為の宇宙なのだから、

なにも、否定する必要がない。

 

あ、わたし、いま、自分の事「ダメだな」って思ってる・・・。

と受け入れればいい。

 

昨日のすがすがしい私も「わたし」。

今日のどんよりした私も「わたし」。

 

どんな私も、愛すべき「わたし」と思えるところまで、

もう、本当にすぐそこまで来ている気がする。

 

 

 

 

私に見えているものが、
私の為の宇宙ならば、

目の前にいる人が話す言葉は、
私の、今に、『必要』な言葉。

目の前にいる人の態度は
私の、今に、『必要』な態度。

この人に、こんな事を話させてるのは、何故だろう。

この人に、こんな態度をさせてるのは、何故だろう。

私が、目の前の人に、そうさせてるとしたら、
いったい、何故だろう。

私が、この言葉に、この態度に、何を感じるために、何に気づくために、何を考えるために、

この人にコレをさせてるんだろう、、、

そんな風に考えていると、

ふと、冷静になれたりもする。
おやすみです。
今日も、明日も、明後日も、その次も!

やらなきゃ行けない事もたくさんあります。
が、これだけ休みがあれば何とかなるだろうと、
日々、のらりくらり、だらりだらりと過ごしています。


今、わたしがする事は、
時間がある、今の私が出来る事は、

直感を取り戻すこと。


やりたい!と思う事を選び、
気が乗らないことに手を出さない。


夕食も、手が込んでも食べたいものを作り、
手が込んだものを作るのが気が乗らなければ、
食べなくてもいい。


いま、この空間の中で、家で過ごす長い時間の中で、
私には、選択出来ることがある。

きもち、ゆったり持って、
やりたい事だけ、
さぁ!動こう!と心ときめく事だけ、
選んでいこう



全て、宇宙に身を委ねて過ごそう。
ナイショだよ♡
ホント、社会人としてどうかと思われるからね。
ホント、ナイショだけどね♡

両手真っ直ぐ上に伸ばして、
顔も天井向けて、

『あぁ~!!!おやすみじゃねーかー!!!』
って言ったら、
もう笑えて笑えて笑えて笑えて!

『おやすみだー!!!
   おやすみだー!!!

    やったー!!!

    おやすみだー!!!』

って、お腹の底から声が出た(笑)

仕事キライなの?
→そんっっっなわけないじゃん!

日程変更した新郎新婦かわそうだと思わないの?
→そりゃ、思うに決まってんじゃん!

収入なくて不安じゃないの?
→不安に決まってんじゃん!!!

でもさー!!!
わたし、健康で、家族も健康で、
水道ひねれば、水も出る

あったかいお風呂にも入れて、
電気が通ってて、

もう、ホント充分いい状態で。

そんなこと言ってられるのも、二日、三日、くらいだって。
って、そうかもしれないよ!

そうかもしれないけど、そんな、二日、三日も、ココ10年は休んでなかったかもしれない。

読みたくて買って、読んでない積読(つんどく)書籍14冊。

一日1冊読んでも二週間かかる!
貸してもらってたハイスクールミュージカルのDVDだってゆっくり見よう!

やりたい事(一応片付けなきゃいけない仕事とかも)
to doリストにしよう!

もうもう、思いっきり休む!

ケータイ触って、うだうだしながら、思いっきり休んでやる!

ぅわあぁーーーーーーー!!!!!
おやすみだー!!!!!!!!
強制ストップです。
『一旦、ストーップ!!!』と神様のはからい。

今、なにを感じて、
何に希望を見つけ出すか。

時間はたっぷりあるのだから、
その時間の中で、自分の心が何に動き出すのか、
それを知る時間。

年中、『忙しい風』なわたしは、
時間があったら、まず、したい事は『人と会う』こと。

でも、今はそれが叶いません。

だからこそ、自分自身としっかり丁寧に向き合う時間。

『土があるなら、野菜を育てるといい』と敬愛する師匠からの教えのままに、家庭菜園始めました。

愛情いっぱいで、野菜を育てながら、
愛情いっぱいで、自分と向き合ってみようと思います。

時間はある!
強制ストップは、強制終了なんかじゃない!

自分の時間を遊び尽くしてやるー!








封鎖ぎみの、ブログ。
コロナさんのおかげで、なんとなく復活意欲が湧きました。

私の目に見えている宇宙は

私の為の宇宙

この出来事に、どんな意味があるのか。


向き合うブログ、つづっていこうと思います。

気付けば3か月以上ぶりのブログです。

たまたま、通りかかってくださってありがとうございます。

 

先日から、

「ゆうさんの、その考え方は、いったいどこから来てるんですか?」

と尋ねられることが時々ありました。

 

斎藤一人さんを読みました。

小林正観さんも読みました。

そうこうしているうちに、

心屋仁之助さんのブログに出会いました。

本も読み漁りました。

本田晃一さんの本も読みました。

 

正直なところ、どなたも最初からすっきりと私の中に入ってきたわけではありません。

 

とくに、心屋仁之助さんの綴られる言葉は、

私の中でかみ砕くことが出来ず、

しばらくの見込めずに口の中に居座るホルモンの様でした。

 

それが、ある日知らない間に呑み込めていた事に気づくと、

私がブログで綴っている

「目に見えているものは全て自分の為の宇宙」と言う考えが

アウトプットできるようになっていました。

 

その後、出会うことになった

大木ゆきのさんのブログ。

 

自分に必要な出会いと感じました。

本も何冊も買いました。

(古本ではなく、新刊で買いました。)

 

そして、最近出版された

「本当に幸せな人だけが知っている 宇宙の秘密」を読んだ時、

 

まさに・・・・と

自分が考えていたことが、「正解です!」と言われているような本でした。

 

自分の「好き」をもっと大切にしよう。

自分の「直感」をもっと大切にしよう。

自分が「自分」でいることをもっと楽しもう。

 

そんな風に改めて感じさせてくれた一冊です。

 

シェアすると、もっといいことが起こるそうなので、

3か月ぶりにブログをアップいたします。