今日はやたら長文。
内容も一般的ではないので、以下、全文スクロールお願いします。
お盆。
毎年、必ずお坊さんが夫の実家に来て、読経してくれる。
春、秋の彼岸も。
年に3回は必ず、お坊さんを迎える。
昨日も、お盆でお坊さんを迎えるため、当然ながら夫の実家に行った滅蚤。
夫はお盆の日だというのに、今年はなんと仕事。
で、朝5時に一緒に車で自宅を出た。
5時出発は早くて大変だから、電車で行ってもよいのだが、朝9時前後にはお坊さんが見えるため、それより早く夫の実家に入ってスタンバイしなければならない。
朝6時過ぎに自宅を出るなら、夫と5時に出るのとそう変わらない。
わたしたち夫婦は、夫の実家には住んでいないのだが、仏壇は夫の実家にある。
お墓も実家近く。
仏壇終いや墓終いをする家もボツボツ出始めている昨今だが、我々は終(しま)わない。
子供たちは我々があの世に行けば、どうするのか、知りたくてもあの世から観察するわけにはいかない訂製月曆。
毎年、夫の姉からお供えが送られて、仏壇に供えている。
夫の叔父(舅Aの弟)も、わざわざお供えを持って来る。
もう1人の叔父の家(東京)からも毎年、送って来ていたが、姑Bが「もういいですよ」と辞退した。
毎年、フォションのアップルティだったので、わたしは密かに楽しみにしていたが、もうそれは終わりとなった。
お盆には必ず、お墓から家の仏壇へと里帰りしているご先祖様たちに、毎食お供えしていた。
しきたりルールに則った決められたメニューを、これまた決められた昔のお膳や器に入れて供える内地高考。
ご先祖様をお墓にお迎えに行った日には、「お迎え団子」をお供えする。
このお迎え団子は、姑Bが目と鼻の先に住む親戚からいただくことにしていた。
(お裾分け。共同作業。作る手間が省ける、嫁同士の互助)
①朝食②昼食③オヤツ④夕食を順次、出して、ゆっくりおもてなしした後、お墓に帰ってもらう。
オヤツのあんころ餅は、昔は手作りしていたが、姑Bの代から既製品になった。
これは、すごく楽!