石田雅彦オフィシャルブログ -21ページ目
イメージフォーラム・フェスティバルで、私が参加した中村智道監督ショートアニメーション「天使モドキ」が上映されます。今年の3月のタンペレ国際短編映画祭でもノミネートされ上映されました。

アート系ムービーに興味の有る方は是非ご覧になっていただきたいと思います。私が曲も効果音もやっています。

13分のために行くかというと躊躇しますが、水尻自子の本年度ベルリン国際映画祭招待作品などもあり、この映画祭自体も日本のアート系の中では規模も大きく人気のあるもののようです。

http://www.cinra.net/news/20150427-imageforumfestival



http://imageforumfestival.com/2015/program_A

2014/デジタル/カラー/13分
  
ある女が、何気ない日常に変化を欲していた。日常を変えるべく、ペットとして鳥を飼っているのだが、彼女はその鳥との間に生まれる子供の夢を抱くようになる。人間と鳥の間に生まれる子供は、「天使モドキ」と言われ、それは天使のような姿をしているのだが・・・
視線、そして、ある人が置かれた状況は時として個とは何かをその人自身に問いかける。
その中で自己を見つめ、時として自己を否定し、変化し、そして時として諦める。(N.T)
 
中村智道
1972年岡山県生まれ。2004年ごろからアニメーション制作を始める。2007年にアニメーション作品 『ぼくのまち』を制作。イメージフォーラム・フェスティバル、バンクーバー国際映画祭。2008年に作品『蟻』を制作、オーバーハウゼン映画祭他、世界各地の映画祭、美術館等で多数発表。

上映日
東京 パークタワーホール:4/30 18:45 Aプログラム、5/5 13:45 Aプログラム
京都:5/16 14:40 Aプログラム、5/20 18:50 Aプログラム
横浜:5/29 16:00 Aプログラム


『イメージフォーラム・フェスティバル2015』

2015年4月28日(火)~5月6日(水・振休)
会場:東京都 渋谷 シアター・イメージフォーラム

2015年4月28日(火)~5月6日(水・振休)
会場:東京都 新宿 パークタワーホール

2015年5月16日(土)~5月22日(金)
会場:京都府 京都シネマ

2015年5月29日(金)~5月31日(日)
会場:神奈川県 横浜美術館レクチャーホール

2015年6月3日(水)~6月7日(日)
会場:福岡県 福岡市総合図書館映像ホール

2015年6月24日(水)~6月28日(日)
会場:愛知県 愛知芸術文化センター




岩戸塾Presents 「菊池達也 x 岩戸 崇」公開レコーディングライブ Vol.0

これに行ってきました♪

「ひだまりスケッチ」のEDなど数々のアニメ作品で起用されてきた楽曲の世界を作ってきた菊池達也とEXILEのLIVE DVDのエンジニアや幅広いジャンルの編曲を手がけてきた岩戸 崇の二人がプレイヤー/アレンジャー/エンジニアとして、レコーディングスタジオで、好きに遊んでしまおうというもの。

菊池達也(Vo / Gtr) 岩戸 崇 (Key / Engineer)
菊嶋亮一(Dr) 上杉佳弥 (Ba) shin-go (Eg) Salia (Vo)
※「unicorn table」Salia (Vo)/ shin-go(Gtr)
キューティーハニーフラッシュ主題歌、オリジナルトラックで歌っているSALIAさんがスタジオライブで歌ってくれました♪

スタジオセッションで録音をして、あっという間にそれなりのクオリティーに仕上げてしまう。

これを作業している背後に立って、質問しながら聴く。なんという贅沢なシチュエーション♪普通のライブよりもはるかに整った環境、良いモニター。まわりはビンテージ機材だらけ。

良い楽器+良い演奏+ヴィンテージ機材群+使い方を知っている人+手際の良さ

編集の達人などは時々見ますが、ライブのリアルタイムを聴き、判断しつつ、編集作業も瞬時に終わってアイディアまで盛り込む、準備していたにせよフェーダーバランスも見ている。エフェクトも挿す。「有り得んでしょ」ってくらい速かった 笑

しかも、PTの卓画面見ながらキーボードを演奏するというブースとのセッションをしながらです。どんだけすごいんだか笑。ここは正直、勉強にならないくらいのレベル。どうすればそういう音になるのか、今何をどうやったのか、短時間ではどう聞いていいか分からないくらいのレベル 笑

菊池達也さん、とても良い音出します。セッションとは思えないほどの自然さで歌もギターも奏する。世界観もある人、当たり前ですがプロです。ベースもドラムも何の不安もなく心地良い音を出してくれる。

元々、ヴィンテージ機材の特徴など知らないので少しくらい説明を受けてもわからないのですが、オンオフの違いを体感するだけでも値打ちを感じます。

良い演奏は提供してくれる人が世の中に沢山います。その時に良い音も提供してくれているのですが聴く場所によっては全くダメな時もあります。

いずれにしても裏方的なところでそれと出会うことは、あまりないですよね。

レコーディングスタジオの音。

特に若いコなどだと、良い音聴いたことのない人が意外に多いんじゃないかと思います。良い音を聴くことに大きな価値があるということでもないですが、音楽制作をする者なら、CDはクオリティーを落としてああなっていると知っておくのは良いことでしょう。

自分で聴いて楽しむ分にはmp3の48kHzでも何でもいいです。昔だって音の良くないカセットテープで聴いていたのですから。ただそれに慣れてしまうとコワいとは思います。良い音を体感できるところには出かけてほしいものですね。自分もそうありたいと思います。

良い音、って何回書いたんだ?って感じですが、良い音でした。演奏という意味でもですよ。

ありがとうございました。

https://www.facebook.com/events/818335341587265/








アコーディオン二人+パーカッションが第一部

それにシンセが三人加わっての第二部

等身大の唄を無国籍な感じで歌うチエルーム。

「音楽って人なんだよ。」ということとともに「演奏するっていいな。」と素直に思えました。

シンセアレンジの面白さも制作意欲をかなりくすぐられました。音が面白いので若干、歌を聴きわすれた所もあるかも知れないと思うほどに笑

音を使いこなすセンスがかなり好みでした。マニュアル・オブ・エラーズに通じるセンスの良さといえば多少はイメージできるでしょうか。

歌と音にグイグイと引き込まれていきました。



このところDJやらエディットやらばかりで忘れかけていたものを思い出させてくれた。そんな夜。

このライブで特に何かミスをしたということではないのだけれども、「演奏ってミスするんだよな…」と当たり前を思う。DJはライブだと言ってもやはり演奏の緊張感とは違う。発音に対して、気を抜ける時間帯が結構ある。歌心は忘れないつもりだ、と思っても、やはり「つもり」なのだろうな…

色々書いていますが、聴いている時は無心で楽しみましたよ、ありがとう♪



中村智道監督の短編アニメーション
『天使モドキ』

フィンランドのタンペレ国際短編映画祭、インターナショナル・コンペティション、グランプリ受賞候補に!

日本人でただひとりのノミネート
すごいよ

嬉しいです。
まだ、ノミネートされただけですが。

私の曲や音がフィンランドでも鳴るぞ♪
監督に感謝です。
本当にありがとうございます♪

http://tamperefilmfestival.fi/in-english/competitions/international-competition/









久々にこの二人のハイレベルな演奏を聴かせていただきました♪

ムーンリバー
下手な人がやると「やっちまったな…」みたいなコード進行
「よくこれで歌えるよな」なリード
めっちゃ気持ち良い♪
他のムーンリバー聴いてると物足りなくなりそう
良い感じのラフさを残しながら、その場で解釈を変えているような新鮮さ

場の音の良さ、バランスの良さもあって盤でも聴いているようなクオリティ

張りのある声からウィスパーまでスッキリしていて音程も安心感がある

良いもの聴いた
ありがとうございました♪