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横浜ズーラシアに行ってきました。
休みの日に限って真冬日とは、日頃真剣に仕事と音楽をやってる人間に対しての神の仕打ちとしては酷過ぎる。

何か動物園って今までエゴの固まりの様な気がしてた。
動物を『展示』って書いてるし、『狭い檻の中で一生』の様なイメージがあったからね。
いくら住処を生息地に似せた所で、所詮檻の中。大海を知らずひたすら餌を食べて育つ養殖の鯛の様だと。

でも良く考えたら、動物園で産まれ育った奴なんて今や当たり前で、やれお見合いだ、やれ出産だ、やれ死んだ…など一挙手一踏足に喜び嘆く人間が近くにいるんだ。
人間に例えるなら都会暮らしの人間が都会で親族と共に生き、過ぎる一生を終えるというか、何というか。
そもそも動物は『自然』が一番という考え事態が人間の作り上げたイデオロギーであって、産まれ育った環境事態がそいつらに取っては『自然』。
それが園かジャングルかという考えを導き出すのは容易な気がした。
ここでは馬鹿にしてるとか卑下してるという事は一切無しに、無知は時として幸せなんだなと思った。

ただ、熊やサル、ライオン何かはそういった考えで見れたものの、大鷲とウミネコに関してはやっぱり心苦しかったかな。
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日が延びたと実感すると同時に幾分朝が過ごし易くなってきた。

さて、俺たちには何が出来るんだろうか?


地球の温度を下げること?
悪化した環境の浄化?
自然との共存?
古き良きの保全?
社会の再構築?

………。

難し過ぎる問題しか思い浮かばないから、とりあえず人様に迷惑かけない程度に好きな事をやり続けてみようと思う。
でも、これはこれで思った以上に難しくて、散々な目にあったりしてる。


ポリシーとかではないけども、やっぱり弱者にはなりたくないんです。
俺の中での弱者とは低収入とか低学歴とかじゃなくて、『今何をしているか』、『知識の豊かさ』、『頭の柔らかさ』が曖昧・不足してる事が大部分を占めてます。

人を見下し、馬鹿げたプライドを鼻にかけていいのは小学生まで。


低次元の胡麻擂り付き合いより、高次元の親密さを持って会話してくれよ。
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過去に二度程ラブレターを貰った事がある。

小6に一回と中1に一回。

以後に関しては記憶にない。
きっとこの時期はポケベルもピッチもケイタイも普及していなかったからだろう。


若葉の頃の様な時代だったことを思いだす。
ひたすら異性に興味を持ち出す少し前の時期、ただただ恥ずかしくて、返事なんてろくにした記憶もない。

バレンタインデーもそうだった、義理チョコでも本命でも同じくらい恥ずかしくて、親にすら隠していたもんだ。
女性と初めて真剣交際をして、神秘的な事象が毎日繰り返し起こることに慣れた頃、相手の気持を汲み取る事が少し上手くなった。


愛だの何だのを語るには未だに早いかもしれない。
きっと奥さんが出来て初めて自分以外の誰かを真剣に愛する事を知ることになるんだろう。
そして、二人の間に子供が産まれたとして、そこで初めて自分以外の誰かの命を天秤にかける事なく守れる様になるんだろうな。


毎日が楽しくなるんだろうな。

チョコ食いて。