今シーズン何回目かな?



今までは全然やったけど今日は調子良かった笑



でもまだまだミスも多いな(^^;;


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皆さんこんにちは、三回目の釣りパラダイスは、三度の飯も釣りも好きの丸山が担当します。
1回目で鮎、二回目でイカについての話だったので私の大好きなバスフィッシングについて書こうと思います。
バスフィッシングはブラックバスという魚を釣るルアー釣りがメインの釣りなのですが、ブラックバスと聞いて皆さんどんな印象がありますか?
知ってる人は外来魚で雑食なので日本古来の魚を食べまくる魚と、あまりいいイメージがないと思います。
そもそも、ブラックバスがなぜ日本に来たかを話したいと思います。
1925年、赤星鉄馬さんという方がアメリカから神奈川県にある芦ノ湖に約90匹を放流したのが始まりだそうです。
輸入の理由ですが、食用、釣り対象魚として政府からの容認もあり輸入されました。
現在は、日本全国に分布され、日本中でバスフィッシングが盛んに行われています。
その理由が、1980年代にあったバスブームと呼ばれるバスフィッシングのブームです。
私もそのブームに乗っかった一人です!
とても手軽に釣りができ、ゲーム性も高く、何より疑似餌と呼ばれるルアーで釣れることから人気になったみたいです!
次にブラックバスの種類です!
一言でブラックバスと言っても、ブラックバスには様々な種類が存在します。現在、世界で確認されているだけでも11種類のバスが確認されています。日本には、ラージマウス・バス(日本名オオクチバス)、フロリダ・ラージマウス・バス、スモールマウス・バス(日本名コクチバス)の3種類が主流のバスとして生息しています。中でも、主にラージマウス・バスをブラックバスとして呼んでいます。(他にもスポテッド・バスなども日本に生息しています)ラージマウス・バス
日本で最も個体数が多いバスであり、最もメジャーなバスで、バスフィッシングのメインターゲットとなるバスです。
フロリダ・バス
その名の通り、フロリダが原産のバスである。バスのなかでもトップクラスの成長速度を持っていて、かなり大きく成長します。
スモールマウス・バス
その名の通り、バスの中でも口の小さいバスである。他のバスよりも警戒心が強く、釣るのが難しいバスとされている。また、他のバスよりも冷水に強く、引きも強いという特徴を持っています。
因みにブラックバスの世界タイ記録が日本で釣れたことは皆さんご存知でしょうか?
2009年7月2日、ルアーメーカーに勤務する栗田学さんが22ポンド4オンス(10.12kg)、73.5cmのバスを滋賀県の琵琶湖で釣り上げました。
タイ記録のもう一人は、1932年にジョージア州のジョージ・ペリーが
釣り上げたものです。相当昔ですが、それまで破られなかった記録を日本人が、しかも日本(琵琶湖)で釣れたのは私たち釣り人の夢に繋がりました!
この様な夢のあるバスフィッシングを一度でも体験したら、ハマること間違いないので興味のある人は是非声を掛けてください!
まだまだ、語り尽くせないので佐伯さんと定期的に記事を書こうと思っています!
最後に恒例の釣り名言です。
「釣りを知らないことは人生の楽しみの半分を知らないことだ。」




いつまにか鮎シーズンも終わりですね>_<

今年は郡上でのダイワのトーナメントからはじまり最後も郡上で締めました!

去年の倍ぐらい行くことができたんでまぁまぁ満足かな!
郡上ではゲストハウスまちやどに泊まることができて改めて郡上の良さも発見できたし!

川も長良川郡上、白川、有田川、九頭竜川といろんなとこにいけました( ´ ▽ ` )ノ

まだまだ修行不足なんで来年は一回戦突破できるように頑張ります!

さぁエギング本番やな(≧∇≦)
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