#04財政健全化
市役所はいざという時に頼りになる存在でなければならないと思っています。その前提は市民との信頼関係です。トップ自らが説明責任を果たし、発言だけではなく行動で示すことで職員は安心して業務を遂行することができます。市政の変革とは、働きがい改革です。
また、デジタル化の進行により効率よく業務遂行できるためには事務手続きの簡素化や業務フローの見直し、事務決裁規程や文書管理規程など例規の見直しが必要であり、見直しをあたってはその狙いを明らかにした上で行います。単なるデジタル化ではなく、DX(デジタルによる変革)を進めて効率的な行政運営により、現場に足を運ぶ職員を増やしていきます。
公共施設は老朽化が進む中、市民により添う市政の方向性として集約化していく必要があります。それは近隣の代替施設や類似施設での利用など、利用者への説明といただいた声をもとに進めていきます。また、限られた予算の分配・配分は、人づくりや地域経済活性化に資する投資であり教育と産業に重点化していきます。
市役所で議論されている課題やその進捗、市役所が持つ情報は内容により一部公開できないものがあるとしても、常にオープンであるべきです。行政が持つ情報をオープンデータ化することで新たなサービス提供につながります。また、市長記者会見の動画配信や市ホームページ、広報おおの、SNSなどによる速やかな発信を進めていきます。
市職員とともに大野をアップデートしていきます。
【大野を元気にする3本の矢】
1. 地域内での人、モノ、資金の流れを活発にする(経済循環の促進、地域経済の活性化)
2.大野を誇れる人材を増やし、安心と幸せ実感を高める(人づくり・教育の充実、住みよい地域づくり)
3.市民から信頼され、風通しの良い市役所を目指す(市政の変革)


