#01人の育成


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人口減少対策は大野市最大の課題であり、直視した上でどういう大野市を創るのかビジョンを示して官民一体となって取り組むことが重要です。人が減るということは社会基盤を支える企業・団体にとって事業継続が難しくなること(売上の減少や働き手の不足)から、その前に対処していく必要があります。

→産業面では次世代に適用できるイノベーションに取り組む中小・零細企業を支援します

→同時に新たな担い手の育成と受け入れ環境の仕組みづくりを進めます


大野に来てくれる人、関わる人を増やすこと、魅力ある地域、安心して住みよい地域を増やして新たな人の受け入れ環境を整えていく、その地域をつくり支えるのは人であり、教育の充実も必要です。


人づくり・教育の充実として、子育て世代は結婚にいたるまでの不安、妊娠、出産、育児、学童期から最後は大学進学や就職までのライフステージに合わせた不安を抱えています。私も2人の子が育っていく過程を一緒に歩んできました。

金銭面や制度面での不安解消に向けた投資はもちろんのこと、さまざまな手続きを負担に感じているとの声を聞いており、デジタルの力も活用して簡素化することで負担軽減を図ります。

また、社会人の学び直しによる資格取得や新たな担い手となるための技術を得るための人材育成に力を入れます。長年培ってきた技術や伝承を次世代につなぐ世代間教育の充実などにより、安心できる居場所と活躍できる舞台を市内各地で展開していきます。


住みよい地域づくりの推進に向けては、女性も若者も住みやすく、移住を求める人を優しく受け入れる地域を増やすことが大切です。自分事として「福祉と防災」を軸に、助け合いの輪が広がり魅力ある地域を増やしていきます。


人づくり・教育の充実、住みよい地域づくりを推進することで、大野のことを誇れる人材を増やし、安心と幸せ実感を高めていきます。


⚪︎子育て世代の不安解消と手続き簡素化による負担軽減

⚪︎中学校部活動の近隣市町連携や進路相談強化

⚪︎スポーツ、文化活動の充実と図書・学習機能の強化

⚪︎世界的に恵まれた水環境、地質などホンモノの地域資源の活用

⚪︎大学(福井県立恐竜学部等)との連携

⚪︎「福祉と防災」を軸に、魅力ある助け合いの地域づくりを促進(高齢者の知恵を活用、若者の視点や女性の感性を集積)

⚪︎障がい者や介助者、高齢者の外出促進 など


今後さらに女性や若者、移住者との意見交換、対話を通じて大野をアップデートしていきます。


【大野を元気にする3本の矢】

1. 地域内での人、モノ、資金の流れを活発にする(経済循環の促進、地域経済の活性化)

2.大野を誇れる人材を増やし、安心と幸せ実感を高める(人づくり・教育の充実、住みよい地域づくり)

3.市民から信頼され、風通しの良い市役所を目指す(市政の変革)