結局眠れなくて、
世間でいう朝の時間になってしまったので
昨日脱ぎ捨てたままになっていたジーンズを履いて適当な上着を羽織って外に出た。
朝の海は物凄く綺麗で、まだ五時半だというのにそこは人で溢れていて驚いた。
すれ違う人は、こんな時間にこんなところで小説を読んでいる私を訝しげに眺めたし、(多分男だと思われていたと思う)だからといってすれ違う人は一瞬後にはそんなこと忘れてしまっているからどうでも良いのだけど。
小説を全部読み終えてしまって、手持ち無沙汰になったので、線路がはしっている丘に登った。
それは公園内にある子供用の電車が通る道なのでまだ運行しておらず、stand by meみたいに一人で辿ってみる
ヘッドフォンは都合よくBen.E Kingを流してはくれなかったけれど、ImagineやThis Oneもなかなか合っていて心地よかった。
一時間後には、髪を整えて服も着替えて満員電車に揺られる予定だが、
慌ただしい朝よりも、幾分マシな一日の始まりにまだまだ捨てたもんじゃないと思い直して家に帰ります。
神々しい危険
今日は大体二時間おきくらいに目が覚めて、
さっきは6時だったのに
今はもう8時で、
一瞬のうちに時間が過ぎていって
なんとなく勿体無い気がする。
さっきから、ノルウェイの森の続きを読んでいるのだけれど、
これで多分三回目だ
金曜日にピーターが、
色んな種類の本を読むより好きなのを何回も読んだ方が良い、って言ってきたのをその通りだと実感した
10:00になったら、起床する
昨日は、唐突に電車で終点まで行ってみた。
和歌山まで着いて、駅は出ずにぶらぶらしただけ
電車の雰囲気が凄い素敵
折り返して車内広告にUSJが載っていて、
つい向ってしまった。
私の写真ばかりというのは、相手の人が写真を嫌って撮らせてくれないからなんですよ
久しぶりに大学生らしいこと(突発的である、と私は思ってる)
をして、良い一日でした。
今日は学校帰りに南船場まで少し歩いてみたのだけれど、KISSのファッションコーディネーターという人に捕まって40分くらい話をされました。
KISSは別にそんな好きじゃないし良く知らないから
も、ほんとすいませんすいませんって
今日何回謝るんだろうってぐらい
一生分謝った一日になりました。
MARKの前で




















