数年前、ある病気になって手術したことを思いだした。


数週間、薬のんだり検査したり、手術のために血抜いたりで、大変やった。


血液検査は血管見つけにくいらしく毎回失敗され、何度も針ぶっ刺されキレそうなのを我慢して


大丈夫です。って言ってたけどいい加減にしてほしかった。


しかも丁度、左腕の針刺すとこに痣があるから見られるの嫌で右腕出すけど2.3回失敗され左腕で試しましょうって言われ左腕見せたくなかったけどしゃーなし左腕出して、それでも2.3回失敗されるという‥


ここでしか言えない本音は「もう他の方に代わってもらっていいですか?痛いです。」

って言いたかったけど、それで自信なくされても嫌やし

きっと申し訳ないと思ってるやろうし、

と思って我慢。


手術は全然怖くなかった。


むしろ、

失敗してくれへんかなー

それでこのまま死ねないかなー


って考えてし


これから身体中の痣をここにいる全員に見られるんだよなー

嫌やなー最悪。


って思ってた。


このまま目覚めなければいいのになーって思いながら麻酔打たれ、気づいた時には手術終わってた。


無事に終わってしまったんや、生きてるわ。残念ってのが目覚めて一番に思ったこと。


先生、看護師、麻酔科の方たちには申し訳ないけどもうこの身体で生きるのはつらいんよ。


ただ手術後は息しにくいし痛いしで辛かった。


矛盾してるけど普段どんだけ幸せなのか知った。


普通に息してるだけでみんな偉いし幸せなことなんやなって思った。


この事、忘れてたけど最近あることがきっかけで思い出した。




でもやっぱり死にたいというか生きていたくない。