「米格付け見直し、「トリプルA」据え置きも=ムーディーズ」という
ニュースを見た。

しかし、そもそも国債の格付けなど必要なのでしょうか?

アメリカの会社なのでアメリカに優しくなるのは当然のことだし
自分の判断だけで国債をランキング化しているだけで
これは、高校生がやる異性の可愛いランキングと何ら変わりないのではないか?

そもそも格付け会社の存在というものも怪しい。
ただ世論をまとめてランキングするだけなのである。
小学生でもできる。

どうしても格付けしたいなら、一般には公開しないで
会員向けサイトでも作って、
「あくまで自社の予測です」と一言載せてほしい。
そうすれば、投資家は自分の経験や判断を頼り
本当のマネーゲームができるでしょう。
民主党にしても自民党にしても
この先、日本に未来はないだろう。

そんな僕は海外に行きたいと思う。
同じ100万を使うにしても海外で100万で店をやり新しいことを
チャレンジするのと未来もなく税金だけを盗られる
日本でチャレンジするのとは、どちらが良いか?
僕なら前者を選ぶ。

これは、企業も同じだと思う。
馬鹿な日本人を相手にするなら、まだ知識はないけれど
これからの活気の溢れる海外のが魅力的だと思う。

「これから日本を変えてくのは君達だ」と言う人がいる。
しかし、僕たちは国を動かす専門の政治家でもないし。
プロのはずの政治家が日本を変えられないのだから
僕たち素人が簡単に変えられるはずないのだ。

悲観的だと思うなら、それで良い。
しかし、海外には、きっと素晴らしい未来があるだろう。
「時事通信が7~10日に実施した世論調査で「次の首相にふさわしい人」を尋ねたところ、自民党の石破茂政調会長が、前回5月調査比0.9ポイント増の10.6%でトップを維持した。2位は枝野幸男官房長官9.6%、3位は前原誠司前外相9.3%で、上位3人は順位を含めて前回と同じ顔触れだった。」
という内容をみて驚いた。

2009年の政権交代を忘れたのか?

何故、あの時、政権交代したのか?

自民党に希望はないからでは、なかったのか?

民衆党よりも少しマシな自民党を選んで、また嫌になって
民主党へ変わる。

自民党に過去何年やらせて何が変わったのか?


日本国民は学習が全くできないみたいである。
馬鹿な日本人は一度は新たな政党に挑戦してみたくないのか?
そんな勇気もないのか?


僕は最近、早くこの国から去りたいと思う。
その話は次回にして今回は終了。


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