ネット掲示板に11月、「仙谷由人官房長官の地元・徳島県産品の不買運動を広げよう」 といった書き込みが集中的に行われていたことが分かった。 書き込みは11月11日ごろから数日間に集中し、「2ちゃんねる」内にほぼ同じ内容が数多く 投稿された。仙谷氏を批判する内容とともに「徳島産は不買すると表明しよう」「徳島県民に 考えさせよう」といった文章が並ぶ。「国民の意志を知らせよう」のセフレの専門 一文に続き、JA徳島中央会や 徳島商工会議所など4団体の電話やFAX番号、メールアドレスなどが書かれていた。 現在は沈静化している。  中国漁船衝突映像を流出させたと名乗り出た海上保安官が使用したとされる「sengoku38さんを 守るため!」との文言もあり、仙谷氏の一連の対応が影響していることがうかがえる。  書き込みに対し、閲覧者からは「仙谷長官にダメージ与えられるなら不買する」「徳島県産と 仙谷長官に何の関係があるのか」など賛否両論のクレジットカード比較はこちら 反応も。  連絡先が記載されたJA徳島中央会には、11、12の両日で3件の電話があった。応対した女性職員によると、 20代ぐらいの男性の声で「仙谷さんがいる間、徳島県の物は買わん。調子に乗ったらあかんで」と言い放ち、 すぐに電話を切ったという。地域振興部のワクワクメールClick 齋藤伸一部長は「(実際の販売業務に携わる)JA全農とくしまにも 確認したが、問い合わせや実害はないようだ」と話す。 県観光企画課には、11~22日に電話1件とメール21通があった。不買運動に同調する内容がほとんどで、 中川雅人課長補佐は「外交上や一国会議員に関する問題を持ち出されても、対処のしようがない」と困惑気味だ。  「徳島県の有権者にはそれなりの責任がある」といった内容の不買運動通告文ライブチャットのこと を郵便で送りつけられた団体もあった。  仙谷氏の徳島事務所は「全く知らなかった。こうした中傷はネット上でしばしば見掛けるが、これはひどい。 関係ないところに迷惑をイイコイをチェック 掛けるのはやめて、批判的な意見があるなら事務所に寄せてほしい」とコメントした。
香川県三木町の倉庫で大麻草を栽培していたなどとして、大麻取締法違反(営利目的栽培、営利目的所持)などに問われた3被告の公判が8日、地裁で開かれ、被告人質問がチャットレディをチェック 行われた。鎌田啓介(46)、飯間茂博(39)の両被告が「水やり係の給料は毎月50万円という約束だった」「実際には大麻がうまく育たず赤字だった」などと大麻工場の実態を明かした。 鎌田被告はメル友の検索 「飯間被告から毎月50万円で大麻を栽培しないかと誘われ、飛びついた」と話した。本やインターネットで栽培方法を勉強し、毎日水をやり、月に1回は挿し木もやったという。しかし、実際には大麻はうまく育たず、飯間被告は「売り物にならなかった。全くの赤字だった」などと述べた。一方、大山雅弘被告(44)は「大麻を栽培するとはモバコイを詳しく 知らずに倉庫を貸した」と起訴事実の一部を否認した。岡崎トミ子国家公安委員長は9日の国家公安委員会後の記者会見で、  警視庁公安部が作成したとみられる国際テロ関連の出会い系について 捜査資料がインターネット上に流出した問題について、  国家公安委員会として、捜査・調査の徹底▽個人情報が流出した人の保護と対応  ▽情報保全の徹底強化-の3点を警察庁に指示したことを明らかにした。   岡崎委員長は「事実の究明に向けて、今回を機に一層強化される」とコアリズムとは 述べた。  一方、流出した資料については「警察のものかどうかも含めて調査している状況と認識している」  と従来通りの姿勢を繰り返した。