3/19 ビジネスマスター会 第6回「結果を出す人の発想法」
ビジネスマスター会とは・・・。
→経営視点を持ったビジネスパーソンを育てるための勉強会。
こういった勉強会は、参加したいと思いつつ、
実は踏ん切りもつかず、指をくわえて過ごしてました。。。
そしてついに、ビジネス書を読み始めるきっかけ、
自分のポータブルスキルを次のステージへ進ませたい!
と思うようになったきっかけを作った、
美崎栄一郎さんがゲスト講師の
勉強会に参加してきました。
テーマは、
「結果を出す人の発想法」◆仕事では、クリエイティブな部分も求められることがあり、勉強したかったこと。
◆スーパーサラリーマンの美崎さんの発想法のコツを取り入れたかったこと。
◆以前から、勉強会自体に参加してみたかったこと。この3つが 相見えたタイミングが、
このビジネスマスター会でした。
「結果を出す美崎さんの発想法」の公式
【ことば】×【状況】=アイディア!【ことば】が同じでも、【状況】が変われば、
そのヒラメキは別のものに!
じゃぁ、【ことば】と【状況】はどう選ぶ?
◆発想に必要なのは、『感動!』→自分が感動する言葉・状況(シチュエーション)は、他人に伝えても感動を伝えられる。
実は、脳科学的にいうと、「感情」が伴う出来事は、
非常に記憶に残りやすくなるんです。知っていましたか?
そう考えると、良いアイディアには「感動」が伴うと言うのもすごく理解できますね。
◆『感動』を蓄積しよう!【ことば】と【状況】を蓄積するには、『感動』の蓄積が大切。
なぜなら、これらを形成するのが『感動』だから。
以下、感動の蓄積や発想法の1例です。
●感動体験が多いほど、楽しい発想ができる。
●状況を抽象化するとアイディアが出てくる。
●くだらない感動でも蓄積をすることが発想法には大切
●刷り込まれた状況を少しずらすとインパクトが生まれる。
※ただし、ずれすぎると原型が分からなくなる。
意味が分かる範囲でずらすことが大切!
(例)ドアの例
ドアは「自分があける」ものだ。
↓
機械に任せれば「自動であく」。(自動ドア)
↓
ドアは「自動であくものだ」→わざと人が介入することで高級感が生まれる。
※MKタクシーの運転手さんがドアをあけてくれる。
同じメタファーがないか考える。
●発想を逆転させてみる
わざと目立たない様に作った、蛍光ペン「MILD LINER」はなぜ存在する?
●面白いと思ったものをとにかく記録する
などなど・・・。
実際のセミナーでは、ワークショップ形式で、
例も挙げながら、さらに突っ込んでご講義いただきました。
当日は参加者も10名程度と、近い距離でお話しいただけたこともあり、
内容も非常に密度が濃く、参加して良かったと思っています。
併せて懇親会でもお話を色々お聞きできましたが、
まぁ、お話がつきないつきない!
ずっと聞いていても飽きない美崎さんのお話。
今後も、築地朝食会etc...に参加して勉強したい!と思うデビュー戦でした
◆美崎栄一郎さんプロフ◆
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などのベストセラー著者。
某企業のサラリーマンでもあり、ヒット商品のプロジェクトなどを手がけている。
また、「築地朝食会」、「ひみつの学校」など人気の勉強会やイベントを主宰している。