2020年12月14日(月)目標設定に向けて動いた、、、

つもりでいたが、案の定出鼻を挫かれた

そもそも、目標設定するにあたり、今現在できる自分自身の能力を確認することにした

友人と話し合った結果、月2万円の契約を取れるようにするための活動計画を考えた

仮に1件2000円の契約だとすると月に10件必要になる

1件の契約を取るのにどのくらいの活動が必要になるかを確かめるための動きを始めた

友人に1日の動きを話をしてみたところ、自己採点では、20点くらいだが、友人曰く40点だった

なかなか思い通りにいかないし、目標をあくまで目標としかとらえておらず、必ず達成しようという意思がなかったように感じた

なぜ必ず達成しようと感じないのか、今日の動きからの反省点だと思う。

明日は目標設定の実現に向けての自己分析確認をしながら、今日の反省点の解決策を考えながら行う

 

ある人と電話をした。

その人は通常とは違う。

外見は通常であるが、中身が非常

人の皮をかぶった悪魔という表現が非常によく似合う

 

一言二言たわいのない話を交わし、仕事の話になる

その人は仕事での問題を解決したいと思い、今置かれている状況を説明してくれた

交代制勤務で各チームごとに決められた製品作成数を作り上げなくてはならないのだが、

その人のいないチームが決められた数をこなしてくれないため、その人にしわ寄せがきていることに対して理不尽さを感じていた

単純にそのことだけに憤慨しているのではなく、正規、非正規という問題や、同じ仕事量に差があると上司の立ち振る舞い等

様々なことに歯車が絡み合わず、苦悩していた。

その人のことをある程度知っている私からしてみたら、壁にぶち当たり、乗り越えようとしていると感じ、なんだかうれしくなった。

というのも、その人はよく「ぶった切る」という表現を使うのだが、めんどくさいことや利がないと判断したときや先読みをし、答えが見えない、無意味と感じることは「やらない、付き合わない、切り離す」ということなのだが、向き合おうとしていたからだ。

でもその人は一人で解決策を探すであろう。

今までもそうしてきたから。

誰かを頼るということをしてきていないし、頼るということにある種のアレルギーをもっているからだ。

 

そんなことはどうでもよいのだが、その人の考え方のほうが心配になる。

人の心を弄ぶような発言や、人のコントロールの仕方、人の陥れ方などを具体的に教えてくれる。

通常であれば場が凍り付くほど、しらけるであろうが嫌いではない考え方である。

とは言え、それでもドギツイことを淡々を話ししているその人を怖いと感じたことは事実である。

その人の人間離れした、悪魔的な感覚を直し、人間に戻したいと思った。

 

そんな人が私の周りにいます。

とても貴重な人種なのでこれからも重宝したいと思います。

起業家を育てる企業

例えば飲食業で自分のお店を出したいと思っている人がいる。しかし、資金が無く夢を形に出来ないことが多い。そこで、独立をすることを前提としてその人を飲食店で雇う。2、3年もしくは5、6年の研修期間を経て独立をする。独立資金は親会社が出資するが、研修期間の給料からで独立資金積立金を天引きし、独立するときに独立資金として充てる。その研修期間で独立を諦めた場合は独立資金積立金を返金するし、独立の意思があれば独立資金に充当する。その後、独立したお店で利益を出し、全額返金出来たら晴れて自分のお店を持つことに成功する。
研修期間中は独立に必要な能力を店の店主にしっかり教えてもらう。教えるお店のオーナーは独立した人が成功したら、お祝金を出す。そのため、教える方も必死だし、教わる方も必死になりお互いwin-winとなる。
その後店舗拡大できたら、独立したい人がどこの店で働きたいかを選ぶことができる。人柄、店の方向性等自分のビジョンに近い人のお店で教わることにより、より成功しやすくなる