昨日の午後は突然の雷とバケツの底が抜けた様な大雨。せいぜい30分位でしたが、車の運転中は前方視界がほぼ無いのでソロソロ運転でした。
日本の酷暑だけでなくヨーロッパも今年二度目の熱波襲来で酷い暑さの様です。
さて、チョットだけ政治関連の話です。
多分日本でもニュース画面に頻繁に登場して来たと思いますが、トランプ政権の報道官キャロライン・リービットさんが退職するとの事です。 以下その内容。
<以下記事内容>
トランプ大統領は水曜日、自身の報道官であるキャロライン・リービット氏が今月末で退任すると発表した。
トランプ氏はSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、第2子出産に伴う産休から最近復帰したばかりのリービット氏が、幼い子供たちや家族と過ごすために退任することになったと述べ、その決断について「全面的に理解し、尊重する」と語った。
同氏は、リービット氏が今後、自身の主要な外部顧問の一人となり、「歴史的な逆風を跳ね返し、中間選挙で決定的な勝利を収めるべく取り組む中で、共和党内の有力な論客」として活動していくと述べた。さらに、彼女は「ホワイトハウス報道官の歴史において、最も優れた人物の一人」であったと称賛した。
報道官として史上最年少で就任したリービット氏は、トランプ氏の第1次政権および2度目の選挙キャンペーンで同氏を支えてきた。彼女はソーシャルメディアへの投稿で、過去1年半にわたり報道官を務めたことは「一生の誇りであり、素晴らしい冒険だった」と述べている。
「世界で最も激務とされる職務の一つをこなしながら、母親として新しい赤ん坊を迎えるという経験は、控えめに言っても、私の人生において最もやりがいがあり、かつ困難な時期でした」とリービット氏は続けた。「実のところ、娘の出産後にホワイトハウスへ復帰して以来、心の中でこう感じていました。ホワイトハウス報道官に求められる絶え間ない時間、エネルギー、そして注意力を注ぎながら、同時に2人の幼い子供たちにとって理想的な母親であり続けることはできない、と。だからこそ、ホワイトハウスを離れ、人生の新たな章を歩み始めるという、ほろ苦い決断を下したのです」
彼女はさらに、「今後も『MAGA(米国を再び偉大に)』運動と共和党を力強く支持し続ける」と述べ、民主党による「存亡に関わる脅威」と彼女が呼ぶものに対抗する党の戦いの最前線に立ち続ける意向を示した。
「私の戦いは新たな局面に入りますが、決して終わったわけではありません」と彼女は付け加えた。
<以上記事内容>
もうこれは正に新興宗教「トランプ教」又は「MAGA教」としか考えられません。 中立的に見てあれだけネジ曲がった政治をする本人に全幅の信頼をおいて異論は全て排除すると言う姿勢。 盲目的に信じない限りストレス無しに居られるはずは有りません。
勿論これは私個人が中立的な判断をしていると言う前提ですが、それが全く正しいのかどうかと言う事は他者の判断を待つ必要があります。
そんな中で先日例の馬鹿げたリンカーン記念館iflecting poolの破損問題で政権が起訴した元オリンピックカヌーの選手ハーンさんの訴追を取り下げて内務長官の落ち度を公表したジニーン・ピロ検察官の態度は見事でした。
自分の落ち度は絶対に認めないトランプですから当然彼女には痛烈な批判で、同時に再度起訴しろとの圧力。 もうどうにもならないサイコパスです。
日本の政治を見ていると何もカニも明確な事が無く全てが奥歯にものの挟まった言い様です。 本当にアメリカとは両極端ですね。
はい、今日はここまでです。 モットーでした。