宅地建物取引士(宅建士)の国家試験を受験してきました。
試験内容は法律系の資格とも言えますが、合格率が15%位しかない試験で、全50問中で36~37問くらいの正答がないと合格しないようなのでハードルは高いです。
問題文そのものが、いやらしいくらいの引っ掛け問題でした。(笑)
他は宅建業法、建築基準法、国土法、農地法、土地区画整理法、宅地造成等規制法、税法各種(不動産取得税、固定資産税、登録免許税)、地価公示法、景表法、瑕疵担保履行法、金融支援機構法、土地、建物、、、などは普段の仕事(セラピスト)にはまったく関係ないものばかりです💦
ただ、さすがに初学者の私が2ヶ月程度の受験勉強では範囲が膨大すぎて合格レベルに持っていくのはムリです。
とりあえずテキスト2冊と過去問10年分を2回、独学でやっただけでは合格ラインには到底届きません!
解答速報で採点したところ、34問の正解で、なんとか合格ラインに乗るにはあと2問正答が欲しいところです。
どちらにせよかなり専門的な知識がついた感じです。
比較して思えば公認心理師試験の問題文は甘かったです。
問題文の間違えやすいところにわざわざ下線を引いてあったりして、心理は人に優しい!
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