メモについて色々な事が言われている。

優秀な人はみんなメモ魔
とか
仕事出来ない人は決まってメモを取らない
と思えば
本当に優秀な人はメモを取らない
とかさ。

因みにワタシは全く優秀ではないがメモをあまり取らない。
と言って仕事がまるで出来ないとも思っていない。
だって
「〇〇さんの発想は緻密な上に丁寧で天才的で何回もお願いしたくなります」 
とか言われて…はないけど
「〇〇さんてルックスもイケメンな上、そんなに仕事出来るのに何で独身なんですか?」
とも言われて…ないけど(言われてぇ)
それなりにこなせてるの!
文句あっか!(なぜかキレる)

まあ冗談はともかく、ワタシに才能があるとすれば

"咄嗟にそれらしい事が言えたり書けたりする"

ことだと思う。

例えば何かについてプレゼンしてくれ、と急に言われればそれなりに喋れると思うし、スピーチしてくれと言われてもスラスラ喋れる。
内容がないようの可能性高いけど。

前にそれなりに難しいらしい記述式の国家試験受けたことがあるんだけど、基本皆さん文章化の練習を何日もしていくらしいところ、ワタシはその場の思いつきだけで適当なこと書いて合格してしまった経験もある。

これって嘘つきの才能なのかしら。
(ここに書いてあることは本当だぞ…でもこんなこと書いたあとだと信じてもらえない気もしてきた)

そんなワタシなのでメモは必要ないのだ。
本当に必要な情報なら繰り返し出会うはずだし、その時思考はすぱーくする。バチバチ。

よーし本を書こう。
タイトルは「スパークする思考」にしよっかな。

※生真面目な人のために一応書いておきますが上の2行はウソです。