役者の方はその役になりきって演じることを要求されます。なりきることも難しいのに、さらにカメラや大勢の人の前で緊張しますし、自然に入り込むのは難しいことですよね。
催眠状態も少し「なりきる」部分があります。とは言っても役者さんのように表現力豊かである必要はありませんが。催眠の世界に入る、というのも近いことだと思います、1人ではなかなか素直になれなかったりスムーズにいかない根本的な部分も催眠セッションを通すことで意外な自分を発見できることが多いです。
逆に言うと催眠は演技の勉強にもなると思います。催眠状態でフラットな状態で物事を見たり、世界観に入ることができるからです。緊張、あがり症の克服に催眠療法を使うことにも近いと思います。
今度機会があれば、あがり症の相談に対して行ったセッションと、役者志望の方に誘導したときのことを記事してみようと思います。
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