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メルボルンですまいるライフ

メルボルンにてhypnobirthing(ナチュラル無痛分娩法)で出産、子育て中です。

昨日子宮筋腫の大きさと位置を確認のため、

34週超音波検査に行ってきました。


特別な事情がない人は受けなくてもよい検査です。


結果、妊娠初期から

子宮筋腫が全く大きくなっていないそうです!


普通は子宮が大きくなるにつれて大きくなるようで、

超音波の先生も驚いてた!

また位置も頭のある位置から完全に離れたので

普通分娩も問題ないだろう・・・とのこと。


なるようになれ!とあんまり心配はしていなかったけど、

ほ・・っと安心しました。


ちなみに今の時点で2.2キロぐらい。

平均的か少し軽めのようです。

軽めってオージー感覚だと思いますが。笑


赤ちゃんの顔は出てくるまでのお楽しみ♪と

3Dとか4Dとかの広告をもらっても

全く興味がなかったんですが、


先生がおもむろに3Dのカメラを途中で使ってくれて

写真をくれました♪(別途料金なし)




興味なかったくせに、もらったら超うれしい!!


手で顔を覆ってしまっていたのがご愛嬌。

ダンナさんと「超かわいい!!」と

すでにメロメロです。


たぶん、どの方の3D画像みても

同じような顔もしれないですけど(笑)

さっそく親ばかですよね。


子宮筋腫があったせいで、

何回か余分に超音波検査があって

出費も痛かったですが

おかげで34週の姿も見れたのだなぁ~と感謝です。


産科医も満足の検査結果で

とりあえず出産まで、もう超音波はしなくてOKとのこと。


ちなみに、この検査の朝に、

座っていた椅子の足が突然1本折れて

椅子から後ろ向きに転倒しまして

ちょっくらベベを心配しましたが、

その日に超音波検査という絶妙タイミングで

そちらも問題なしで安心できました。


打ったおしりがまだ少し痛いです。泣

少し遅くなりましたが、

メディケアからのベネフィットが戻ったので

妊娠中期(16~28週)にかかった費用のまとめ。


以下、私の場合(私立利用)です。



検診 4回


1回につき60ドル ベネフィット 40.10ドル

実質1回19.90ドル



小計79.60ドル


超音波 2回(子宮筋腫う検査のため2回通常1回)


1回目245ドル ベネフィット 59.5ドル

2回目285ドル ベネフィット 85ドル


小計385.50ドル



20週を超えたあと

24時間いつでも産科医に連絡できる

マネージメントFeeというのを払うので

私の通うDr.Dの場合は2500ドル

ベネフィットで494.95ドル戻って


小計 2005.05ドル


合計 2470.15ドル




妊娠初期にかかった費用

528.60ドルだったので

ここまでで3000ドルですね。



実際の出産の箇所はプライベートの保険でほぼカバーされるので、あと後期にかかるのは検診数回と、私の場合子宮筋腫チェックでもう1回超音波(本日!)があるので、その費用ぐらいでしょうか。


私立の場合自腹額が約5000ドルと聞いていたけど、この調子で行けば4000ドル以内に収まる予定。公立の「タダ」に比べたらかなりの費用ですが、第一子出産への不安とか私立の施設・設備を考えると、まあ妥当だったのかなぁ。。と思います。


もし二人目があるなら、次は公立ですけどね~!!


とりあえず私立を検討されている方の参考になればと思います。






数年前までこどもを産むだけで

5000ドルもらえたオーストラリア。


それが3000ドルになり、

とうとう無くなった・・。苦笑


タイミング悪いなぁ~。。。



その代わりと言ってはナンですが

一応仕事をしていたママは

Paid Parental Leaveというのが政府からもらえます。


オーストラリアの平均的な賃金

週約600ドルぐらいを、最長18週まで。


4月に赤ちゃんを産んだばかりの義姉。

この手続き、病院のフォームと

出生証明書を提出しないといけないと思ったようで、

出生証明書の発行に1か月かかり、

受給が遅くなったそう。



そこで、


「手続きは3か月前からできるよ!

こどもが産まれたら病院のフォームをおくるだけ。

出生証明書はいらないよ!」


と教えてくれました。


それなら今から準備しておいた方がいい。

でもそのフォーム、なんと40ページ以上。。。


そもそもCenterlink(日本でいうハローワーク)の

番号も持っていなかったので、オンラインで取得。


オンラインでもクレームできそうなんですが、

なかなかそのページにつながらないので、

とりあえずフォームをダウンロードしてみました。


子どもが生まれてからでは、

こんな書類に目を通すのも一苦労!

まだ6週間ありますが、それでも大変そうだな。。



これからAUSで出産の方は、

ぜひ先に手続きすることをおススメします。