前世療法 でどのように前世が見れるのでしょうか?
前世療法 のセラピスト、前世療法 を受けるクライアントの体調や経験、また、前世療法 を受けるときの場所などなど、様々な環境に左右されるようですが、要はその時々によって、見え方は変わります。
私はブライアンワイス博士の「前世療法 」という本を読んで、ものすごい前世が見れるのかなぁって思ってました!(笑)
映画で観るようなダイナミックなものと思ってたのですが、残念ながら、前世療法
で見れる前世はそれほどでもありません。
が、その代わりといってはなんですが、「感情」はかなりきます!!!
前世療法 ではビジュアルは期待するほどでもないかもです。
よく言われることですが、前世療法 での見方は、ビジュアル派、音が良く聞こえる派、なんとなくそう思う感覚派(体感派)、この3つに分かれるみたいです。
勿論、体感派でも見えることは見えます。(笑)
ま、その3つの中でどれが出てくるかはそのときの前世療法 のセッションをやってみてのお楽しみですね!
前世療法 にいいも悪いもないような気もするけど、最低限、こんな前世療法 はダメでしょってものを紹介しましょう!
そもそも、前世療法
って自分自身で見るものだから、「ああでしょう!こうでしょ!」ってのはNGですね。
よくあるのが、「一人でいます」って言っただけなのに、「一人なの淋しいね。」っていうセラピスト。もう、ダメですね。。。
そういわれた瞬間に、”あぁ、私は淋しいんだ!”って思っちゃう。。。
前世療法 ってか、前世を見てる間は当然、催眠術にかかっているわけで、潜在意識状態だからほとんど素直にきいちゃう。なので、本当は淋しい場面じゃないのに、もう、淋しい場面になって、前世療法 というか、前世じゃなくなる。
あ、もちろん、催眠術が下手な人も巷にはいるらしい。
前世療法
やるのに誘導が入ったテープを流すんだって!(爆)論外だよね。。。
ま、世の中にはひどいところもあるらしいから、気をつけないとね!