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聞き上手になるコツ?とは
聞き上手の人と話すと、気持ちが楽になったり、もしかしたら話すのが得意かもしれないって自信がついたりしませんか?
家族や友人、大切な人達とじっくり話したいのに、なかなか心を開いてくれない…なんて悩みはありませんか?
そこで、接客業で私なりに鍛えてきた、1対1の対話で相手が話やすくなる「聞き上手になるテクニック」を数回に分けて解説します。
テクニックなんてどうでもいい、会話は中身と思う方は、どうぞブラウザバックしてください。
目次
①相づちテクニック
②初手は我慢せぇ
③質問はHOW!!
④感情の言語化と陰陽五行説
⑤ポジティブフィードバック
今日は①相づちテクについて解説してみますね^^
相づちテクニックってなんだよ!おいっ!
あの人はうんうん頷いて聞いてくれるから、ついつい自分も気持ち良く話してしまう。そんな相づちが気持ち良い人っていますよね。
相づちを打つタイミングは、句読点でうなづく!これが基本です。
リズミカルにうん!うん!とうなづくだけでなく、うん?うーん・・・驚きを込めてうん?感心を込めてうん!
「うん」「はい」って一言にも様々な表情があったりします。
相づちに、音の高低をつけてみたり、顔芸をつけてみたりして、あなたの感情を乗せてみてください。お相手はあなたの姿勢に安心して、少しずつ心を開いて話し出しますよ。
想像してみてください。
あなたが話している間に、相手が「動かざること山の如く」といった態度で、うなずきも相づちもなく、どっかり構えて無言で聞いていたら・・・
恐怖で話しにくくなったり、不安になって「聞いてますか?」って確認したくなりますよね。関心を引こうとして饒舌になり過ぎたり、大げさに話そうとして墓穴を掘ったり・・・あまり良い事はありませんよね。
また、無表情でトーンも変えずに一定の間隔で「はい・・・はい・・・はい・・・」と機械的な相づちをされたら・・・お相手は話の内容に興味がないのかな?聞かれたから答えたのにちょっと失礼だな・・・なんて内心はムッとしたり、拗ねちゃったりしているかもしれませんよね。
はいはいはいはいはい。うんうんうんうんうん。って、ひたすら重ね打ちする営業マンから品物を買いたいですか・・・なんとなく薄っぺらく感じて、用心してしまいますよね。
対して、自分の話は控えめだけれども、「はい!本当ですか?わぁ!」って表情つきで一生懸命に話を聞いてくれるお相手に、好印象になったりしませんか?
そこで、上手いこと相づちを打つのもコミュニケーションの一部と思って、リズミカルに、抑揚をつけて、表情をつけて相づちを打ってみてください。
最初はテクニックから入っても大丈夫ですよ。そのうちに中身も伴ってくるものですから。
相づちだけでも、話している人に「あなたの話に興味あります」「楽しく聞いています」「もっと聞かせてください」「心を開いてくれてありがとう」など多くの気持ちを伝える事ができます。
次回は二つ目の「初手は我慢せぇ」について書きますので、お楽しみに!



