みなさんこんにちは。
ハイパークロスです。
私は対馬ドクターヘリのニュースを見て、胸が締めつけられるような気持ちになりました。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
【医師として】
ドクターヘリは、患者さんの命を一刻も早く救うために運用されているもので、その現場に立つ医師やスタッフは、毎回「命を運ぶ」と同時に、「自分の命もかけている」という現実と向き合っています。
改めて、医療現場の最前線には「覚悟」があるということを強く実感しました。
そして、そうした覚悟の上に、日々の医療が成り立っていることに、頭が下がる思いです。
自分が将来医師として働くとき、どんな場であっても「安全」「冷静」「誠実」であることを徹底できるよう、今から意識を高く持ちたいと思います。
【1人の人間として】
亡くなられた方々には家族がいて、仲間がいて、大切な日常がありました。
「助ける側」が突然いなくなることの重さを、ひとりの人間として痛感しました。
人は誰でも、「今日もきっと無事に帰れる」と思って生きていますが、その「当たり前」がいつ崩れるかは誰にもわかりません。
だからこそ、今、目の前にある人や物や時間を、もっと丁寧に大切にして生きたいと思います。
「感謝も、想いも、後回しにせず、今伝える。」
そんなふうに生きることで、亡くなられた方々が捧げた命に、少しでも報いることができるのではないかと思います。
それではまた。