5月3日(金) はれときどきくもり

宿泊先「豊山荘」にて朝食。思いっきり寝過ごしてしまい、朝食時間ギリギリに食卓についたら「9時半にはここ終わります」と係にせっつかれて全部食べきれなかった。温泉卵を食べ損ねる失態。魚に小骨が多かったり、あまり好きではないオカラがあったりと、個人的にイマサンな感じ。

旅館を10時前にチェックアウトし、近場ですぐに行ける別府市内にある、温泉蒸しプリンの店「プリン工房 遊・You」へ。優しそうな女ご主人が応対してくれる。


連れが「食べたい」というのでお土産用に購入。種類が多く、結構選ぶのに時間かかっておりました。わたしも1個「ココアプリン」を買ったのですが、連れの家に忘れてくるこれまた失態によりまだ食していません。

別府市内にある交通センターにてお土産購入。かなりの種類のお土産が販売されており、地元の麦焼酎やら、かぼす○○、とり天○○、温泉の素やら何やらまとめ買い。


第二の目的地は、佐賀県。東脊振ICを下車後10分ほどの「吉野ヶ里歴史公園」。言わずと知れた弥生時代の遺跡。施設内に佐賀県内の主要なお土産が販売されているので便利。小城羊羹やらなにやら購入。

到着が午後2時をとうに回っていたため、最初に昼食。古代米チキンカレー(770円)
カレーの味が強くて、古代米らしさがどうであるのか分からずじまい。量はホドホド。
むしろサラダ玉ねぎを使った「玉ねぎサラダ」のほうがうまかった。玉ねぎ嫌いなのにモシャモシャむさぼりました。

遺跡公園内には「ものづくり体験コーナー」なるものが。まだ発掘されていない「親魏倭王」印を作ってみることに。志賀島で見つかっている「漢倭奴国王」をモチーフに想像で印章を決めたらしい。3時で受け付け終了していたにもかかわらず、5分遅れのわたしがラスト、ということで特別に参加できました。


とはいえ、鋳型に溶かした錫の合金を流し込んで・・・


表面を研磨するだけで「作った~」という実感はない。所要時間60分弱、参加費1000円ならやってみる価値はあるかも?その他には、勾玉やら銅鏡、銅鐸なども作れる。その後は、5時閉園のアナウンスが流れたため、全力ダッシュで復元建造物群を見て回りました。

佐賀は吉野ヶ里のみ、でその後長崎へ。最初は中華街に行こうと思っていましたが、トルコライスの発祥の地である、ということから市内にある喫茶店「ツル茶ん」へ。薄暗い雰囲気の店内。中にはガイドブック片手に来ました、と言わんばかりのグループが複数。

日土友好120周年記念の新メニューというヴェリートルコ(ヒレ肉トルコライス)をチョイス(1180円)。とりたてて絶品というわけではないが、もう少し入りそう、くらいの量と味なのがよい。
これにて二日目終了。さすがに移動箇所が、別府→佐賀→長崎と三県またがったために、ホテルに帰還した後は速攻で寝てしまいました。