就活!!応援副団長 鈴木晋(すすむ)です。
昨日・今日と、
3社ほど企業訪問をさせていただきました。
LIVEな話を伺うことができ、
これを学生の皆さんに話せることを考えると・・・ワッショーイ!!な副団長 鈴木です。
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時間をかけて就活をしている皆さんなら、
こんな気持ちを抱いたことがあるのではないでしょうか・・・。
「どうして自分のことを分かってもらえないのか?」
ESがなかなか通過しなかったり、
面接の選考がなかなか進まない。
そんな時に現れる気持ちでしょう。
話に興味を持ってもらえない。
無関心な顔をしている。
不安に思ったり、
ときに怒りがこみ上げてくることもあることでしょう。
このような状況にあるとき、
私たちは、
相手に対して「共感」を求めています。
自分の気持ちが分かって(共感して)もらえると、
安心感や満足感が得られます。
私たちはどうしてこの「共感」をもとめるのでしょうか?
そこには、
「受け入れてくれて欲しい」という、
仲間意識みたいなものがあるからなのです。
学生の皆さんと話をしている中で、
仲間意識の高さを感じることがよくあります。
それは、
「お互いが話をし易い状況を作る」というフレーズが出てくるからです。
その状況を作るためにどんなことをするの?と聞いてみると、
「自分が笑顔で接すること」と返ってきます。
私たちは、
この「笑顔」にかなり敏感になっているようです。
もちろん、
笑顔で接客されると、
必要のないモノを買ってしまうなんてこともあるでしょう・・・私がそうです
人に嬉しさや楽しさを提供してくれる「笑顔」はとても大切なものです。
でも、
そんなステキな「笑顔」も
面接でこんな状況に出くわしたことってありませんか?
面接官の質問に答えた時に、
嘲笑された。
鼻で笑われた。
こうなると、
「あれ?変なこと言ったかなぁ」
「マズイこと言っちゃった」
「雲行きが怪しくなってきたぞ」
同じ「笑い」でも
これはイメージが悪い捉え方をしてしまいます。
すると、
皆さんは不安になりますよね。
また、
人を小馬鹿にした(している)とき、
愛想笑いしているとき、
さっきもお話しましたが、
私たちは「笑い」に敏感であるために、
「キザな笑いしやがって」
「作り笑いしやがって」
などなど、
良くないイメージを持ち始めてしまうこともあります。
面接などでこのような状況にあったことがあるならば、
嘲笑・鼻で笑われる
↓
なんかマズイこと言ったか?
↓
悪い印象を与えてしまった
↓
失敗したかなぁ
↓
不安
これが続き始めると、
「共感」をしてくれる相手がいないことになるので、
「嬉しかった」という感情を話したのに、
受け入れてもらえてない・・・と「嬉しかった」気持ちがもうどこかへ消えて行ってしまいます。
笑うときの気持ちや、
今日はお話していませんが、
泣くときの気持ちが、
他の人に「受け入れられていない」「共感されていない」ことが分かると、
もう、
笑えばよいのか、
泣けばよいのか、
混線し始めて、
悲しいのに笑ってみたり、
楽しいのに笑えなかったり、
「自分のことをわかってもらおう」ということを止めてしまうことを始めてしまいます。
止めるだけに留まらず、
そこから「自分はひとり」なのでは・・・と考えてしまい、
嬉しい・・という気持ち、
寂しい・・という気持ち
を感じないようにしようと思い始めることもあるのです。
でもどうでしょう。
もしあなたが、
その「嬉しい」「寂しい」などの感情を絶ってしまったら、
誰があなた自身の気持ちを受け止めてくれるのでしょうか。
あなたの笑顔で救われた人がどれだけいたことでしょう。
あなたがあなたを受け入れることで、
誰かがあなたを受け入れてくれます。
そこから本当の笑顔が生まれてくるはずです。
明日も皆さんの抱える不安やギモン・問題を解消し、
失敗しない、劇的に変わる就活!!を応援致します。

「こんなこと言ったらどう思われるんだろう」
不安や恐れ
何かを失う
我慢
怒り
欲求
ギャップ