ただいま無限君、大学の同級生と新たな夢を追いかけ中ですが

お互いの仲間にも協力してもらい初期費用0円で

仲間達の経験・スキル・人脈等を持ちより

《個人・企業名は仮名です》

吉田と原宿の喫茶店で打ち合わせ

『木村が、会社で年賀用に商品を仕入れてくれるってさ』と吉田から

木村も大学時代につるんでいた仲間のひとり

『無限とかなり会ってないから、今日飲もうと言ってるけど』

『今日は、ダメだよ。これのサイトをお願いした奴と夜から確認の約束してる』

『木村は今、何やってるの?』

『ひでぇな。結婚式も来た友達の仕事も忘れて』(笑)

『東京産業の若き役員やってるよ』

『えっ!東京産業って汐留の』

一月前に、億単位のシステム開発で、仲間企業が絶対に取りたいと言って負けた案件のお客様

『マジかょ。なんで早く教えてくれないの』

『普通は、友達の会社と地位くらい知ってるよ』(笑)

新たな夢、何かをやろうとした時に

新しい出逢いと共に、時折、離れていた人との再会もある

人はつながり、そんな中で生きて活かされる思いです

『じゃ、当時の奴らも呼んで、久しぶりに懐かしの渋谷で5人で飲もう』

『いいね。無限は2人に連絡してくれよ』

懐かしの5人再会は、10年以上の月日が流れたけど。月曜日に決定

さて!?大学時代のようにセンター街でナンパかな(笑)

硬派集団のため!当時より!ナンパはしてませんm(_ _)m
妄想、思い出と頭の回転させてたら!?

皆さん、初めてキス(*≧m≦*)覚えてますか?

無限君は、中学1年生の時に唇を奪われました

青春だぜ!(笑)

桜さく春、中学校の門をくぐり小学生から、制服姿の中学生に

毎週月曜日朝の全校朝礼、クラス毎に男女に並んで

無限君達のクラスの横には、3年生の女子

中学1年無限君から見た中学3年の女子は、凄い大人に見えて

《かなりの憧れです》(*_*)

毎週の朝礼で、恭子先輩と、少しずつ仲良くなり

無限君のクラスの友達に、恭子先輩の女子が

『ねぇ、無限君ってどの子?』

『可愛いじゃん』の声が《嬉しいぜぇ》(笑)

中学生になって半年ほどの、ある日

恭子先輩のクラスの女子4人が、無限君の教室にやって来て

『無限君、ちょっと話しあるから来て』

《えっ、大人に見える中学3年怖いかも》

『無限君、恭子の事好きなんでしょう』

『嫌いじゃないです』《硬派として!?好きとは言えない》

『はっきりしない子だね』そう言われ、手を引かれて

連れていかれたのわ!!女子トイレ

《ヤバいよ。見つかったら俺、変態だよ》

そこにいたのが、恭子先輩

女子トイレで少し会話して

恭子先輩の唇が、無限君の唇に(*≧m≦*)

1日中、滅茶苦茶嬉しかった(笑)

そうだよ!この出来事が、今の無限君を作ったんだ!?・・・・どんな無限?

次は、どんな思い出を語ろう!自叙伝にでもするか!?(笑)
生きし者、出逢いの数だけ別れがある

昨日は、コメなし、ペタ中途半端、申し訳ありません

14年間、共に生きたワン婆ちゃん愛犬!?家族!?老衰で旅立ち

思い出に浸ってましたm(_ _)m


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無限君の妄想、更なるネタふりも追加され、更に妄想が膨らむ一方です(笑)


前回、砂時計と掛けた。2人の始まり!?砂時計はどちらに傾けても同じ時を刻むから(^-^)v

2人が出逢い既に四時間ほどの時が過ぎ

『何か賭でもしょうか?』

『いいですよ。何賭けますか?』

『君の欲しいモノ叶えてあげる』

『また、食事やこの店に連れて来てくれます』

鳴りだした携帯電話。一緒に飲む約束になってた仲間達から

『ごめんね。仕事の電話で』そう言ってトイレに向かう

悪い、埋め合わせするから3人で盛り上がってと伝え席に戻る

『相変わらず、忙しいですね』スタッフから声をかけられ

彼女に向かい『それじゃ、賭けにならないね。また誘うよ』

『嬉しいけど、私、初めて会った人とこんな会話しないですよ』

一期一会って言葉、誰にでも出逢う事でなく

大切な人を見つけて、出逢った時に感じる心

しばらくの時が流れて、扉が開き『いらっしゃいませ』の声と同時に

『品川の仕事で忙しい彼氏発見。しかも品川のお客さんには、見えない女性連れて』(笑)

『あれ、今日はお仕事で一緒じゃないとお聞きしましたよ』(笑)

仲間3人、一次会、二次会、銀座のクラブを経由してのお出まし

ふと時計を見ると、深夜1時前になっていた

『ごめんね時間を忘れてた。明日も仕事だよね』と彼女に訪ねる

『はい、でも電車のない時間になってますね』

2人の会話で仲間達に『俺、彼女を送ってくるから』

『戻ってくるよね、いろいろ聞きだいとお姉さんが言ってる』(笑)

『わかったけど、明日も10時アポありだから』

『問答無用、友情の証をみたい。一時間後、六本木の店集合』(笑)

『了解、辛さに耐えて友情を守るよ。いつもの店ね』(笑)

そう言い残して、店の扉をあげて階段を歩く

少し酔った彼女の腰に軽く手をあてながら

出口にある重い硝子の扉を開けて外に出ようとした

有楽町駅の内側、昼間は丸の内という人通りの多いビジネス街

深夜、まだ、まばらなクリスマスイルミネーションと遠くにタクシーのテールランプの列

扉に足がかかり倒れそうな彼女を抱きかかえる

人通りのない静かで、イルミネーションとBARの灯りの中

そっと瞳を閉じた彼女と唇を合わせて抱き合う2人

遂に始まった!?刻まれる一緒の時!?妄想第2話おしまい(笑)