時折、振り返りたいと思う俺の原点


積み重ねた年齢、その時の環境、目標や夢は変わっても


原点だけは、変わる事なく守り大切にしたいと思う


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自然の中で、昔からの営みがある故郷の町


貴方と別れて6年目の秋


大きな背中で俺を守り教えてくれた事。絆


人はひとりでは生きられないから、人を守る勇気・知識・経済力


人から愛される優しさ・素直さ・心遣い


10年前のあの日、母からの涙をこらえた電話


『お父さん、ひと月前から調子悪くて、何度も検査したら癌だった』


ひと月の間に何度も電話してるのに、何も言わなかった父と母


『離れて暮らして心配するから、お父さんが黙っておけと言ったから』


故郷を離れて大学、就職を東京にした事が悲しく思えた瞬間


就職の時、父に言われた『親の事は気にするな。お前は、自分の道を作ればいい』


《オヤジ御免なさい》心でつぶやいていた


手術の日、


その数日前には、医者から病状の説明を弟と2人で受け。


喉の広い範囲に癌が広がり手術後は、声を失うと伝えられた


母は故郷を離れた息子達がいない中で、そんな話しを1人で聞き続けた辛さを思う


ベッドに寝たまま手術室に運ばれる父に頑張ってとしか言えなかった家族


笑顔で見送る数人の看護士さんに白衣の天使を見た気がする


手術後は、仕事を一週間の休みをもらい


父のベッドの横に簡易ベッドを借りて弟と交互に泊まった床の上


声を失い思いを伝える事も苦しそうな父、タンが絡み咳き込み。吸引機でタンを吸い取ってあげる


幼い頃は、仕事の関係で自宅に、月に3日ほどしかいなかった父


こんなに長い時間を2人で過ごしたのも初めてだったと思う


手術から2年ほどの月日が流れた日。初めて聞いた母の泣き声


父の癌が肝臓に転移して手術しても、完全に取り切る事は出来ない


その知らせを受けてから故郷に毎月の帰省をした


仕事を休む事を許して、カバーしてくれたのも仲間


2回目の手術の日、父は言った『孫娘の花嫁姿を見たかったけど』


弟は仕事が抜けられなくて手術の翌日、関西へ戻った


安定するまでの一週間、病院にお願いして、父の隣で過ごした


子供の頃、自宅に居る時に、遊んだ記憶、旅行した記憶、いろんな話し


今の俺の、仕事と夢の話し、父と2人で、こんなに話す機会は、今までなかった


退院しても、それほど動き回る事は辛いと医者から言われ


母と床ずれしないようにベッドを買いに行った。父にちゃんとしたプレゼント


『無限が買ってくれたのか』嬉しそうに微笑んだベッドにも半年しか寝てない


3回目の入院は、もう手術出来ない状態だった。病院で迎えた正月


正月休みも終わり東京に戻る数日前、医者から延命処置の判断を聞かれた


母は『お父さんも頑張ったから、これ以上、辛い思いをさせなくていいよね』家族みんなも同じ思いを答えた


東京に戻る日、父は意識が薄れていた


俺は名刺2枚の裏に、オヤジへの感謝・今を最初で最後の手紙を書き残した


故郷を離れ二週間ほどした日の昼前に、携帯電話が鳴った


言葉にならない母から『お父さん、もうダメだって』


『おふくろ御免、すぐ帰るから』会社の仲間にお願いして、羽田に向かった


病院に着いた時、父は生きていた


『オヤジありがとう。俺を育ててくれて感謝してる』父の顔に止まらない涙がこぼれ続けた


父の目からも涙が流れ、言葉を出せないけど、何かを言っている、涙で見えなかった


病院室にいた、親戚や看護士さんも気を使い。母と3人になった部屋


少ししたら、オヤジは旅立った。あの時、何を伝えたかったのだろう


病室に医者、看護士、親戚も入って来て、看護士さん・入院患者さんも涙していた


父が教えてくれた絆、弱った身体で最後まで父も守ったのだと思う


医者、看護士から『息子さんを自慢されてましたよ。名刺に書かれた手紙も見せてもらいました』


出来が悪く、苦労を掛け続けた子供・学生時代


やんちゃ、浪人、留年と親戚からも大変だねと言われてた父


俺に対して、自分のプライドで叱った事は一度もなかった


最後の日、親孝行出来た気がした


葬儀まで、葬儀屋さんにお願いして父を自宅に運んでもらった


その日の夜、俺は父の横に寝転んで冷たい父を見つめてた


葬儀には、田舎町には珍しいほどの花や電報、医者や看護士も来てくれた


ただ俺は、葬儀で挨拶した時に、最大の支えてくれる人を失った思いになった


数日後、母から父の日記を渡された


『あんたに感謝してるといっぱい書いてあるよ』そう言って渡された三冊の日記


今でも、机の引き出しにしまったまま読んでません


俺が父に教えられた《絆》に、自信持てる日が来たら読みます


最後まで、弱った身体で、人と人として病院の方、入院患者さんとも付き合った父


これが俺の原点、人とのつながり、絆
ゴールデンウイーク中ですね(^o^)

さて!200万円です
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少し前の競馬ネタブログで書いた!近いうちに大当たり報告する!?

政治家でなく、経営者の俺は、公約でなく!約束は守ります(笑)

競馬歴、2度目の百万馬券を本日!的中です(^-^)v

東京競馬10レース的中!
三連単2.045.750円
馬単 196.330円

買い方は、4頭ボックスで馬単と三連単を購入
3.600円が2.242.080円になり!

他のレースでも十万馬券を当て!本日は、250万円の収入です

以前の的中は、400万円
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2007/10/08京都競馬12レース
三連単4.070.650円

的中最高配当の更新は、出来ませんでしたが(゚Д゚)

近いうちに!更なる夢馬券の的中ブログを書きたい思いです(^-^)v

勿論!?泡銭は、経済活性化に使います(゚Д゚)

良い休日を過ごしたいですね

公私が忙しくて!?アメブロ活動。中途半端で、申し訳ありませんm(_ _)m
白髪混じりの髪をとかす時に、頑張った証かなと!?

少し白髪が目立つかなと思い!?10年ほど前。茶髪にしてた事を思い出す・・・・

日曜日。小学生娘様に誘われて、ショッピングモールに買い物に出かけ

薬のマツキヨ発見!

無限君『娘さん。マツキヨ行こう。髪染め買いたいからさ』

髪染めコーナー前で、商品を選び!ブラウン系を手に取った無限君

娘様『なんで!?茶色にするの』

無限『木村拓也も茶色だし、格好良いでしょう』

娘様『格好良くして!浮気でもするつもりでしょう!?』

無限君『なんで!?浮気するんだよ』

娘様『毎日、私が寝てから帰ってくるのが、怪しいんだよね』

《おい!俺は、誰と会話してるんだよ!?》

娘様『携帯電話見たら、わかるからね!』

《テレビの見過ぎだろう!娘様よ》

無限君『わかったよ。黒にするよ』

納得出来ないながらも!黒い髪染めを購入(=_=;)

広い世の中で!?荒波の社会で!?自分の意見を通せない唯一の存在です

自宅に戻り

娘様『パパ。髪を染めてあげるから!お風呂に入ろう』

娘様が、ブラシを使い。綺麗に白髪の無い髪にしてくださいましたが!

娘様『パパ。明日は、ハーゲンダッツ買って早く帰って来てね』

無限君『なんで!?早く帰って来ないといけないの』

娘様『格好良くなったと思って!?浮気するといけないから』

無限君『なんで、浮気ばっかり言ってるのよ』

娘様『Aちゃんのママが、娘ちゃんのお父さんモテるから注意しなさいと言ったから』

《娘を喜ばせるため!?ネタ!?余計な事を吹き込むなよ!Aちゃんママ》

その夜。携帯を抱いて眠る無限君でした('-^*)ok・・・・怪しいのかよ(笑)

そして翌日。あれ無限さん髪を触りました!?若返りましたよ・・・・

前日の娘様とのやりとりを笑いながら話すと!

いや!?これ以上の周りの反応までは、無限君のために止めときます(=_=;)

買い物は、ひとりが良い!他人の話しより真実を見る事が大切!と云う話しでした(-.-;)y-~~~