今日は

今期2回目のラグビースクールでした。


今年

私が受け持つのは小学5年生。

みんなとてもかわいい。


低学年から続けている子も

今年から始める子も

合わせて40数名の学年。

これは今年一番人数の多い学年。


それはそれは・・・


もう・・・てんやわんやである。



「はい!集~合~!」


「誰だ~?4年生にまじっているのは~?」


「誰だ~?先生の足にタックルしているのは?」


「誰だ~?芝をむしっているのは?」


「はい!!グランドでは鼻をほじらない・・・・!」


「はい!練習中はお母さんに手を振らない!」


「そこそこ!グランドの中では相撲しない!」


「おい!ラグビー場でイチローのマネはするな!」



こんな感じである。




集合すればしたで・・・


「先生、彼女おるんか?」


「先生?ほんとに先生なんか?」


「先生、キックの蹴り方ってさぁ・・・?」


「先生、足早いんですか?」


「先生、今年の合宿来てくれますか?」



頼むからいっぺんに話しかけないでくれ・・。


それから先生の足にタックルしないでくれ・・・。


何より静かにしてくれ・・。




こんな感じである。




そんな彼らもボールを持ち

いざ練習をはじめると

本当に一生懸命である。


アドバイスをすると

きちんとその通りにしようと努力する。

返事もなかなかいい。



どちらかというと

指導は厳しいほうなので

中には練習についてこれない子も・・・。


でも

泣き出しそうな顔をしながらも

歯を食いしばり

必死に頑張っている。




「負けるな!頑張れ!」




練習が終わり


「はい!集~合~!


おつかれさまでした


次回は○○グランドですから間違えないように。


ちゃんと、お母さんに連れてきてもうように!」


「はい!」


みんな返事はとてもよろしい。






でも・・・・・





誰だ・・・・・・?





さっきから





先生の足に





タックルしているのは?








とにかく





次回も






みんな





ちゃんと






来いよ。




友人に薦められて

最近読んだ本


「夢をかなえるゾウ。」


なかなか面白かった。


自分を変えたい、変わりたいと願う男の子のもとに

「ガネーシャ」というゾウの容姿をし、なぜか関西弁を話す

インドから来た神様が現れる。

ガネーシャはその男の子に1日に一個づつの課題を与え

それを確実にこなしていく男の子は

やがて自分が変わるどころか社会的にも成功者となる。

ガネーシャは夢をかなえてくれるのだ。


簡単に言えばそんなお話。


その中の課題のひとつに

「毎日の食事は腹八分におさえる。」


どんなにお腹が空いていても

決して満腹になるまで食事をしない。

自分が変わりたいのなら

自分の欲望や感情をコントロールできなければ

ならないのだという。

楽しみながら自分自身をコントロールできるようになれば

人生も必ず変わる・・・・。

そんな内容の課題があった。

24H・365日お腹を空かしている私には

少々耳のいたいお話である。





さて、前置きはこのくらいにしておいて・・





最近、よくお昼を食べに行く和食屋さんがある。

そこでの一番のお気に入りは



「牛肉・サラダ定食」¥650



いつも注文するのはもちろん


「ごはんは大盛りで・・・!。」



「牛肉・サラダ定食・ごはん大盛り」¥750



いわゆる

牛丼の具とポテトサラダとご飯とお味噌汁。




なかなかおいしい・・。




いつものように注文し食べていると

黒板のメニューにふと目が止まった。




ん・・・・!?




「お昼の定食はごはん大盛りまたはおかわり+¥100」




な、な、何・・・・・!?




いつもお決まりのものを

メニューも見ずに頼むので


黒板の・・・・


それも隅っこのほうに・・・・・


こんなに小さく書いてある


こんなに大きなことを


見逃していたのだ。。。。





し、しまった・・・・!





おなじ100円ならば・・・

大盛りにするよりも

2杯食べたほうが得じゃないか!!?

お腹も満たされるじゃないか!!!



私の周りではよく

吉野家の牛丼で

大盛りを食べるよりも並を2杯

得盛りを頼むなら並を3杯食べたほうが

お得であるという議論が真剣に交わされる。


でもそれは

並の2杯分や3杯分の料金を払うわけで

費用対効果も含めた満足度の話である。



し、しかし・・・



今回のお話は

出費が同じ+¥100で

ごはんが大盛りか2杯かという選択肢である。




こ、こいつはたまげた・・・・・。




知らなかったこととはいえ


黒板の・・・・


それも隅っこのほうに・・・・・


小さく小さく書かれた


こんなに大きなことを


見落としていた自分を責めた。


落ち込む私をよそに


周りのビジネスマン達は


慌ただしくもおいしそうにランチを楽しんでいた。




虚しさだけが私を包んだ・・・・・・。




いったい・・・・

いままでの私の「牛肉・サラダ定食」は

何だったのだろう・・・・・。




これからは

どんなに急いでいても

注文を決めるときは

メニューや黒板を

じっくりと眺めてから決めよう。。





と言うよりも・・・・・






これでは





まだまだ





私の夢は





かないそうもない。。。





今日は


ラグビーチームの


決起大会でした。


5月24日に


北九州は小倉にて


行われる試合に向けて


一丸となるべく


懇親会でした。


仕事で


私が


合流


するのが


大幅に遅れたために


帰宅時間が


こんなに遅くなってしまいました。


それで



マンションの


エレベーターに


乗っているわけです。


私の部屋は


5階なので


とりわけ


酔って帰ったときなどは


エレベータの存在が


非常に


ありがたく思える。







そう思いません?








でも・・・・・・








世の中には








色々な人が








いるものである。









長い間








生きてきても







人の気持が







理解できない事だって








あるよね??








我慢ができなくて








仕方ない









場合もあるけど・・・・・・









人として







生きていくうえで






守らなければならない事・・・・・・








それが道徳。