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おやびんの1億ドンチャレンジ(ベトナム株投資)

2022年1月から1億ドンを使ってベトナム株投資を始めます
さてどうなることやら

どもども 仕事中に昼休憩も取れずスマホをまったく見る暇も無い社畜生活を送っているおやびんです

あと3年の我慢 笑

 

さて、昨夜のPPI発表で来週のCPIなどが不透明感を増す中、みなさまいかががお過ごしでしょうか?

 

毎週土曜日恒例のポートフォリオチェックをしていて、米国債券ETFが米国株の中に入っていたことに気付き修正したら下記のとおり

ようやくいろんな方が米国債券に注目し始めたので、次に稼げるところを探しております

まぁ金利低下で恩恵を受けるところなんですけどね

 

ツイッターをご覧の皆様はお気付きですが、木曜日に投資に関する本を購入しましてこの週末じっくり読もうと思います

 

それではみなさまよい週末を

 

【2022年12月10日時点】

【先週】

 

あっという間に11月も終わり

 

今年の相場は波乗りで売買しないと稼げない相場でしたね

タイミングを考えるのがめんどくさい自分はあまり稼げない1年でした

 

まだまだベア相場 油断せずに立ち回って、その後のブル相場で稼ぎましょう

 

まずは、ふるい落としが来ても相場の世界に生き残ることを最優先に

 

<11月30日時点>

どもども 1時と4時に目覚めてしまうおやびん(ただのじじぃ)です

 

ベトナム投資を再開するにあたり「ドンを購入して個別株を漁る」か「投資信託、ETFで攻める」かを最近時間がある時に調べていました。

 

いわゆる「新興国」のETFはまだまだ「中国株」の割合が多く、かつ今高騰してしまっている「インド株」の比率も多いため、まだ買い向かうには早い局面と判断しました。

 

個人的に今後の長期目線で考えた時に注目している国は「インド」「インドネシア」「ベトナム」です。

 

理由は「これから高度経済成長期に入る・入っている」のただ1点です。

 

日本もそうであったように様々な事件が起きるので株価も上下すると思います。

 

ですが、なによりもGDPが成長していけば、様々な製品を購入し豊かになれば消費も増える。

 

かつて日本企業が米国の不動産を買いまくったように(これは極端な例ですが 笑)

 

とにもかくにも人口減で移民に頼らないといけない国に投資していてもリスクにしかならないので分散投資は必須です。

 

アフリカ大陸もいずれは気にしないといけないと思っていますが、自分が生きている間にその局面が来るか微妙なので今は対象から外しています。(とはいえ下記のETFはほんの少し持ってますけど)
 

実は半年ほど前から下記ETFを数株だけ購入して動き始めを監視していました。(自分は買わないと真剣に監視しないので)

 

iシェアーズ MSCI インドネシア ETF(EIDO)

iシェアーズ MSCI メキシコ ETF(EWW)

iシェアーズ MSCI ブラジル ETF(EWZ)

iシェアーズ MSCI 南アフリカ ETF(EZA)

 

米国の金利上昇もひと段落か?という話題が出て、いつ資金が流入するかチェックしていましたが、いまいちこの4つのETFではつかめませんでした。メキシコは強いですが。

 

ただ、最近見つけた「iシェアーズ MSCIフロンティア セレクトETF(FM)」

このETFはわかりやすかったですね

 

これを見て、ようやく注目し始めたと確信しました。

 

ただ、まだまだ仕掛け的な揺さぶりはあると思うので、ぼちぼち積み立てていきます。

 

今の相場で一括の全力買いはリスク高すぎます。

米国債2年金利が4%超えている中、米国がデフォルトしない限り、預けておけば4%ももらえるんですから、株を買うリスクを全力で取る人はごく少数です。

そもそもまだベア相場であることはお忘れなく。

 

ということで、私は「iシェアーズ MSCIフロンティア セレクトETF(FM)」を主に積み立てていこうとおもっています。

 

あとはやはり「ベトナム」が好きなので、10年で終了してしまうかもしれませんが「+αベトナム(イーストスプリング・ベトナム株式ファンド)」にも積み立てていこうと思っています。

 

みなさんも自分なりに調べていただいて自分の資産を成長させてくれる国を探してみてください。

 

ではでは