CBD(カンナビジノール)について、
少し解説を進めてみましたので、
CBGについてです。
「RECEPT(レセプト)」 ブロードスペクトラム ヘンプ(麻)エキス
カンナビゲロール(CBG)とは、
全カンナビノイドの前駆物質
→前駆物質と言うのは、
CBDが麻の成長過程で内部に精製される前に、
まずCBGがあり、ここからCBDが作り出される。
と言う意味で、
ちなみに、THCもCBGから作り出される成分です。
これら、カンナビノイドの親、と言われているようです。
CBGはエンドカンナビノイドシステム(ECS)やカンナビノイド受容体に直接働きかけ、
神経細胞の保護や再生など豊富なメリットがあります。
→CBGもCBDと似たような働きをします。
に加え、
CBGはCBDを含む全ての植物性カンナビノイドの前駆物質として、生産的なアントラージュ効果をもたらす重要な役割も担っています。
→アントラージュ効果、、、
また知らないような単語が出てきました。
またこちらについては後日解説を。
CBDだけより、
CBGが含まれている方がより良いような気がします。
CBGのメリット
・ 気分のバランスやクリアな精神状態のサポート
・ 頭のモヤモヤ感の軽減、集中力や生産性の向上
・脳細胞の再生と保護の促進
・骨格の成長と治癒力の増強
・腸内の健康と環境改善
・ 抗菌効果
・自然な鎮痛効果(不快感の緩和)
