MY LIFE -23ページ目

さくら


新年度。

息子は年長さんに進級。
母はますます仕事が忙しくなり
残業残業の毎日・・
今日は久々に早く終わったので
保育園のお迎えを自転車で・・

広く大きな青空と
春の風が心地良かった!

ふと見上げると
頭上には満開の桜が・・
$★ MY LIFE ★

胸にジーンときて
しばらく見入ってしまいました。

保育園の送迎もあと一年。
息子が年長さん・・ってだけで
感慨深い母です。

この桜に見守られながら
息子は大きくなったんだよね。



帰りにちょっとだけ寄り道して
公園でお花見しました。
今年は静かな静かなお花見。



大震災から一ヶ月が経過・・

大きな余震が今も頻繁に続き
ホッとすることができない毎日。

東北の友達は今も避難所生活で、
悲しい現実を全て受け入れ
明るく前向きに生きてる。

励ますつもりが・・
逆にわたしが励まされてばかり。

わたしの中にも
東北魂があるから。
泣いてばかりいられない。

この一ヶ月間
いっぱい流した涙をパワーに変え
これからは行動に移していこう。

一歩一歩、少しずつ、
前へ進んでいきたい。



力いっぱい咲く満開の桜に
勇気と希望を感じました。

東北にも早く桜が咲きますように・・

わたしが生まれ育った
大切な大好きな東北地方。

両親や親戚や友達・・
みんなに早く会いたいよ。










菜の花


写真は一年前・・

$★ MY LIFE ★


同じ季節に同じ場所で
同じように咲く花を
あたりまえのように見てきたけど
あたりまえじゃないんだなって・・
奇跡のような素晴らしさなんだな
って・・・しみじみ感じました。



写真の菜の花道・・
今年は半分しか咲かなかったよ。
せつなくて涙が出そうだったけど
また来年、元気に咲くことを願い
そっと見守ろう。



今は満開の桜を楽しみに
毎日、つぼみを眺めています。











希望


生後2日目の赤ちゃんに会ってきました。
とっても小さくてかわいくて・・
純真無垢な姿がなんともいえない愛しさで・・
母子ともに健康で出産を迎えられたことが
本当に嬉しくて感激でした。

仲良しママ友Kちゃん。

予定日を間近に控えていた最中・・
予期せぬ大震災が訪れ・・
大きいお腹でどれだけ不安だったことか。
私はただ見守るしか出来なかったけど、
無事に元気に生まれてきた赤ちゃんと
元気なママの姿を見てホッとしました。

そして赤ちゃんを見つめる
5歳と3歳のお姉ちゃん達の瞳が
すごく優しくて暖かかった~
そして頼もしく思えました。





大震災から3週間が経過した今・・

わたしに出来ることは何なのか
明確なものは全く見えていません

ただ毎日を一生懸命に生きること

寝て起きてご飯を食べて・・
仕事も今まで以上に頑張って・・
平凡な日常をひたすら繰り返す・・

明るく元気に前を向いて歩くこと

微力だけど・・
募金や節電もしながら
これからも自分に出来ることを
探し続けていきたいと思います。

希望を胸に。









一週間


大震災から一週間が経過。
長い長い一週間でした。。

これほど長いと感じた一週間は
今まで無かったと思う。

わたしの大切な人が大勢住んでる
東北地方での悲惨な大災害・・

嬉しい知らせもあれば
悲しい知らせもあった。

いろんな涙が出た。

全ての現実を受け入れ
今の自分に出来ることを少しずつ
少しずつやってくしかないから。

一歩一歩。前へ進もう。




まずは自分の家族から笑顔を・・

わたしが笑えば
家族みんな笑顔になる

単純なことから少しずつ・・

そして平穏な日常を取り戻そう。

きっと大丈夫。
みんな大丈夫。




いっぱい時間はかかるけど
今の涙と笑顔が未来を作るから・・

明日はきっと笑ってる。

毎晩そう信じて祈って、眠る。

わたしは今、生きてる。
それだけでじゅうぶん。

がんばろう。











震災の後


大震災から3日が経過。


福島の沿岸部に住んでる友達から
昨日無事の知らせが届き大号泣・・

津波や原発の被害があったから
心配で体中が震える毎日でした。

今も避難所にいる友達。
子供二人抱えて必死で生きてる。
みんな無事で本当に良かった・・


岩手の沿岸部に住んでる友達とは
今も連絡が取れない状態・・

津波で壊滅状態の地域なので
映像を見ると胸が張り裂けそうで
苦しくて不安でたまらなくて・・

でも無事だと信じてるから。
早くホッとして心から笑いたい。
連絡。待ってるよ。




地震発生時から・・
何十通ものメールの送受信。

友達から無事の連絡が入るたび
嬉しくて涙が止まらない。

遠く離れた場所から私を心配してくれた友人達。
生きててよかった・・って言葉が嬉しくて涙が出た。
ありがとうって言葉だけじゃ足りないくらい
感謝の気持ちでいっぱいだよ。。


息子がいつも聞いてくる。
おかあさんどうして泣いてるの?
だれか死んじゃったの?悲しいの?って・・

だからわたしは、
生きてるのがうれしいんだよ。
嬉しいと涙がでちゃうんだよ。・・って言う。

テレビを見て、息子は息子なりに
いろんな事を理解しているみたい。




私が住む街は被害が少なかったけど、
同じ県内では今も避難所で生活してる人もいる。

家屋の崩壊や、道路の陥没。
コンビニからは食料が消え
ガソリンスタンドは閉鎖。
信号機は止まり道路は大渋滞。

震度6強の爪痕は確実に残ってる

私自身も職場に行くと恐怖が蘇る

もしあの時逃げてなかったら・・
天上からの落下物が直撃して
巨大な棚の下敷きになってた・・
一瞬の判断だった。

いろんな偶然と奇跡が重なって
自分は今、生きてる。




明日は早起きして出勤前にGSへ。
ローリーが動き出したから
明日の朝には給油できるよ!って
お店の人が情報くれたので。

そしてコンビニで食料調達。

仕事帰りにスーパーへ寄っても
必要な物は品切れで買えないし。

朝ならなんとかなるよ!ってお店の人が教えてくれた。
少し早起きすればなんとかなる。

計画停電の影響もあちこち出てるけど、
大丈夫。なんとかなる。