Merry Christmas!
12月25日~1月6日までの降誕節。
(カトリックでは、キリストが降誕したといわれる12月25日から東方の3博士がキリストを拝んだとされる1月6日までがクリスマス節(降誕節))
その12日間をうたった曲。
ドミンゴ版(わか~~~い!)を見つけたので、ブログに共有してみました。
歌詞は、
クリスマスの初日に愛する人がくれました
ナシの木の中のウズラ
クリスマスの2日目に愛する人がくれました
2羽のキジバト
クリスマスの3日目に愛する人がくれました
3羽のフランスの雌鶏…
4日目は「4羽の囀る小鳥」、5日目は「5つの金の指環」、6日目「6羽の卵を産むガチョウ」、7日目「7羽の泳ぐ白鳥」、8日目は「8人の乳搾りのメイド」、9日目「9人の踊る貴婦人」、10日目「10人の飛び跳ねる領主」、11日目「11人の笛吹き」、12日目「12人の太鼓叩き」。
とつづきます。
なんか、むっちゃわけわからんものいっぱいもらったんやな~ぁと思いつつ。。。
(10人の飛び跳ねる領主に12人の太鼓叩きってうるさそ~~~)
でも、こんな子供のわらべ唄的な歌ですけど、ふかーい意味があるそうです。
My love(愛する人)→My Lord(主、神)
a partridge in a pear tree(ナシの木のうずら) → Jesus Christ(イエスキリスト)
といったように。
興味あれば、みなさんも調べてみてください。
日本では、カップルで過ごす日と、かなりイタイ勘違いがされて、
商業化されてしまってるクリスマス。
宗教的には荘厳で意味深いものなんだと改めて思いつつ。。
(カップルで過ごせないひがみを含みつつ。。。)