Lydia's lovely world! -37ページ目

Lydia's lovely world!

Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

お友達が赤ちゃんを連れて帰省していたので
年末にもかかわらず、お宅にお邪魔した。

赤ちゃん3か月~。可愛い~~~~ドキドキ
男の子で、お顔は端正で、イケメン!
でもって、大きい!!!将来はスポース選手か、モデルかって感じでむっちゃ有望!!!

でも不思議~。
同級生だったお友達が、ママになって赤ちゃんにおっぱいあげてる。
お酒飲まずに頑張ってる~。
ママってすごいなぁ。

でもこんなに可愛い赤ちゃんだったらお酒飲まなくても苦じゃないだろうな~。

あー、わたしも赤ちゃんほしいなぁ。
それよりもこの赤ちゃんのNannyになりたいなぁ~。
赤ちゃんが迷惑するかな。。。へへへ。
もうあと3日で2009年も終わり。

いろいろと2009年を振り返ってみる。
なんだかんだいっていろいろあったなぁ~。

今年は1度だけ出国できた。
(もっともっと海外行きたかったけど…)
しかも出張で、4日で2カ国…。
1日目、香港、次の日から2日間ホーチミン、4日目帰国。

でも、できるだけ楽しむことに徹した。

人生初の香港では、お仕事先の担当者が、
夜にお食事に連れて行ってくれた。
ミシュランで一つ星を獲得した杭州料理店。
「ここは高級だから、お皿は拭かなくていいよ」と教えてもらって、
(中国・台湾でなくて、
香港でもふつうはお皿拭くのかとビビった。。。)
杭州料理に舌鼓。
(香港料理を期待してた、とは言えず。。。)
うん、美味でした。でも、ちと脂っこかった。
小さいエビのフライは殻ごと食べなきゃいけなくて、
涙出そうになりながら飲み込みました。

帰りにフェリーに乗って香港の夜景を堪能。
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『41092820_2865862692s』

香港が大好きになりました。また行きたい。

そして、ホーチミン。
出張なのに、空港送迎をつけてもらえなくて
自分でタクシーをつかまえなきゃいけなくて
でも、空港で待ち構えてるタクシー運転手は
みなぼったくりや怪しい人に見えて
「おそわれてもいいや」と思えるぐらいの
イケメン運転手を探して乗った。
襲われなくて済んでホッとした。
でも、ちょっとがっかりした(ウソ)。

ホーチミンは数年前に行ったことがあって
大好きな街のひとつ。
今回の訪問で変わってたのが、バイクが進化してる!
スクーターが多い!!!
昔は、ホンダのカブの中古がほとんどだったのに…。
そして車も増えてる。
ベトナムの発展のすごさに感動!
こんな活気のある国ほんとに好き!!!

空き時間に、統一会堂を見学した
$Lydia's lovely world!
最近の歴史だけど、なんだか遠い昔のことのようで、
この歴史の上に今のベトナムがあると思うと
本当に不思議な感覚になった。

食事は、知人がベトナム料理やフエ料理店へ
連れて行ってくれて、
本当に美味しく堪能した。
3人でたらふく食べても1000円程度。
VIVA、ベトナム!

夜はホテルのバーで
バーテンと隣のドイツ人のおばちゃんと語りながら飲んだ。

お土産買う時間はなかったけど、
空港で自分のアオザイだけはしっかりゲット。へへへっ。

また行きたいな~。香港とベトナム。

来年は行くぞ、韓国、香港、ベトナム、そしてタイ!
それから年末に行く予定をしていていけなかったギリシャ!!!







Merry Christmas!

12月25日~1月6日までの降誕節。
(カトリックでは、キリストが降誕したといわれる12月25日から東方の3博士がキリストを拝んだとされる1月6日までがクリスマス節(降誕節))

その12日間をうたった曲。
ドミンゴ版(わか~~~い!)を見つけたので、ブログに共有してみました。

歌詞は、

 クリスマスの初日に愛する人がくれました
 ナシの木の中のウズラ
 クリスマスの2日目に愛する人がくれました
 2羽のキジバト
 クリスマスの3日目に愛する人がくれました
 3羽のフランスの雌鶏…

 4日目は「4羽の囀る小鳥」、5日目は「5つの金の指環」、6日目「6羽の卵を産むガチョウ」、7日目「7羽の泳ぐ白鳥」、8日目は「8人の乳搾りのメイド」、9日目「9人の踊る貴婦人」、10日目「10人の飛び跳ねる領主」、11日目「11人の笛吹き」、12日目「12人の太鼓叩き」。

とつづきます。

なんか、むっちゃわけわからんものいっぱいもらったんやな~ぁと思いつつ。。。
(10人の飛び跳ねる領主に12人の太鼓叩きってうるさそ~~~)


でも、こんな子供のわらべ唄的な歌ですけど、ふかーい意味があるそうです。

My love(愛する人)→My Lord(主、神)
a partridge in a pear tree(ナシの木のうずら) → Jesus Christ(イエスキリスト)

といったように。

興味あれば、みなさんも調べてみてください。

日本では、カップルで過ごす日と、かなりイタイ勘違いがされて、
商業化されてしまってるクリスマス。
宗教的には荘厳で意味深いものなんだと改めて思いつつ。。
(カップルで過ごせないひがみを含みつつ。。。)