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小田原ランチ 他・ボチボチ

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今日は「ぼくが横浜に古道具屋兼ギャラリーを開いたわけ」と題して、三福文庫さんが横浜で古道具屋兼ギャラリーを営む内正雄さんを招いて講演会を開催しました。



自分も興味あったんですがね……モタモタしてるうちに予約席が全て埋まってしまい参加申し込み出来ませんでした……大失敗……何か「あっ!」と言う間だったみたい。
ヤレヤレです。


講演会には参加出来ませんでしたが、内藤正雄さんが自分の店から持ってきた古道具を『三福文庫』に展示してる事を知り、どんな様子か御茶がてら覗いきました。
 

 
 
 
 
ケーキを頂きながら古道具を眺める……美味しく楽しかったですよ(笑)


 
御茶をしてるとタイミング良く内藤さんが店に訪れました。
講演を前に小田原市内を散策してたようです。

よその街の人が興味を持つ様なものが果たして小田原市街にあるのか……ちょっと「大丈夫?」と思いましたが……何だか大丈夫だったようです。

 

特に小田原のカフェ『nico cafe』さんは興味津々で雑貨を購入していただようです……『nico cafe』の看板商品である大磯妻は二体買ったようです……凄くツボに嵌ったようでした(笑)

 

 
その後、内藤さんとチョコっとだけ御話する時間があったんですが、とても面白く魅力的な人だという事が判明……早々に講演会に申し込んでおけば良かったと残念無念に思うのでした……



 

 


「そんな学生みたいな格好、同級生の誰がしてるの?アンタ歳を考えなさいよ…」と、呆れられながら親に言われてました。



 

まぁ、自分の格好が歳相応とも思わないけど……こういう
のって男性の場合は年齢じゃないんだと思うんですよね。

女性は年齢や流行を考え、上手く自分のファッションを変
化させてく人が多いですが、男性は自分のファッションを
変化させてくのが苦手な生き物なんですよ。

以前はファッションに関心が無いのが原因かと思ってたけ
ど、ファッションの達人(?)とされる所ジョージさんや
石田純一さんなんかも昔から、ず~っとファッションの路
線が同じなのを見ると、男性という種の特徴なんじゃない
かと思います(…大げさか…)

実際、年齢と共に衣類の質は上がる事はあっても、『歳相
応』を気にして路線変更する男性は少ないですよ。

30代後半で歳相応の格好してると言われる人は、20代
前半から30代後半の格好をしてたんじゃないですか?

もしくは奥さんのプロデュースで『歳相応』のファッショ
ンを身に着けてるんじゃないでしょうか?


……まぁ、そうは言っても、頑なに『歳相応』という言葉
を無視して開き直るつもりも無いんですけどね。

時と場所をわきまえて、8割くらいは20代と変わらぬ学
生みたいなダラシナイ格好(?)で日々、過ごさせて貰お
うと思います……2割は……どうしたもんでしょうね?

模範的な『歳相応』の格好って何ぞや?
えなり君みたいな格好ですかね???

主人公でショコラパテシエ役・松本潤サンの想い人である石原さとみサンの小悪魔っぷりが可愛いと評判のフジ月9『失恋ショコラティエ』を見ましたが……聞いてた程に小悪魔じゃない(笑)


自分の思い描く『小悪魔』とは違うんですよね……いや、そもそもからして石原さとみサンの役は小悪魔じゃないっぽい。
情報源が間違ってるんだな……多分!!

「じゃぁ小悪魔って?」と聞かれて自分が思い出す小悪魔系ヒロインといえば『厨房で逢いましょう』のシャルロット・ロシュ、『(500)日のサマー』のズーイー・デシャネルですね。





小悪魔ってのは本当に酷い人なんですよ……でも憎めないんですよね……何故って仕方ないから。
悪魔ですからね。

ちなみに『(500)日のサマー』のヒロインの名前はサマー(夏=ひと夏の恋の意)、『厨房で逢いましょう』のヒロインの名前はエデン(楽園の意)、『失恋ショコラティエ』のヒロインは紗絵子ですが……紗絵子……ダルビッシュしか思いつかない……


それはそうと、『失恋ショコラティエ』の中でチョコ好きの石原さとみサンの気を惹く為に松本潤サンが新作チョコを作っるシーンで「あれ?こんなシーンを見た事あるな…」と思い出したのが、映画『今ドキ女子の恋愛ショコラティエ』


主人公のナンパなイタリア男に惹かれながらも、エジプト人の父の教えに従い「エジプト人以外の男性とは付き合わない」と宣言し、主人公を遠ざけるショコラティエの卵であるヒロイン。

主人公はオリジナルチョコを作り気を惹こうとチャレンジするシーンがあるんですが……かぶりますね(笑)

東西を問わず男がやる事は同じで、女性がチョコを求めるものも同じって事なんでしょうね。

胃袋を掴むのが恋愛成就の近道なのは男女問わないって事でもあるようで