チラ裏みたいな感じですが、そんなに今日は闇ってないので雑談カテです。
ツイッターをチロチロ見ていると、たまに見る「Tokyo7thSisters」通称「ナナシス」。
まあ、僕がナナシスの公式さんをフォローしてるので、ナナシスの公式があれば必ずTLに流れてくる訳です。
で。
僕はしばらくナナシスをDLしていませんでした。
…いや、昔は入れてたんです。
なんで消したかも覚えてない。
このナナシスに、僕はすっごい影響を受けた事を急に思い出してしまった訳です。なぜか。
今日は、そのナナシスの思い出話。
確かこの画面は2個目のトップ絵ですかね?最初は別のイラストだったかな。
ナナシスが始まったのは今から大体3年前くらいでしょうか。
世間ではスマホが普及してちょっと経った時で、今ほどゲームアプリは充実してませんでした。
ちょうど僕も一人暮らしを始めた直後でしたね。
で、何か癒しが欲しかった僕。Appstoreでゲームをあさる日々。そんな中、突然ナナシスにぶち当たったのです。
まあ、その頃の僕はめっちゃミーハーなオタクで、なんかアニメとか美少女関連とかにひき気味だったんですが(今じゃ考えられんなぁ)、このナナシスに頭を打ち抜かれました。マジで。
最初期の支配人さんは覚えてますかね?
昔とはかなりデザインが変わりました。
最初はLive2D的なコニーさんと喋ったりマッサージする画面でしたよね。
あれも可愛くて好きでした。
(参考画像は無かった…)
で、この画像に写ってる子はこのゲームの主人公的ポジションの「春日部ハル」ちゃんです。
明るく前向き、頑張り屋の女の子。
可愛い。個人的に一番好きな子です。
この子とはゲーム序盤からストーリーで関わる事になるんですが…
この子のストーリーを見て、僕は完全にナナシスにのめり込んでしまう訳です。
僕はゲームのキャラにすごく感情移入してしまうタイプの人間なんですが、可愛いだけじゃない彼女の魅力にどハマりしてしまいます。
(その時の気持ちは忘れてしまったので、その魅力を書きあらわす事は出来ないんですが…)
で。ナナシスのストーリーで出会うメインアイドルは他にもムスビちゃんやスース、モモカ、ロナちゃん、ヒメ、シズカさん、スイちゃん、スミレちゃん、サワラ三姉妹と12人。(追記、何人か抜けてました…死にたい)
この12人は後にスリーセブンスシスターズとか呼ばれるんですが、話がややこしいので割愛。
この12人をアイドルに勧誘するという流れのメインストーリーを見る内にすっごい感動しまくってる僕がいました。泣いたストーリーもありました。
最近僕はすっごい涙脆いんですが、昔は全く泣きませんでした。っていうか泣けない人だった。
この頃から涙腺緩んできたんだろうか。
で。
もちろん、このゲームの彼女達はアイドルな訳で。アイドルには歌がつきものです。
この歌がまた殺しにかかってくるんですよね…
↑これ、ゲーム中でも見られるOP。
使われている曲は7thシスターズが歌う「Star☆Glitter」。その界隈では有名なKz氏が作った楽曲です。
めっちゃいい。すごくいい。
歌っている言葉も、メロディーも歌声も。
完全にやられました。
本当いい曲。
さっきライブステージで聴いたらまた泣きそうになりました。涙腺ぼろぼろだ。
…あっ、ライブステージってのはナナシスのアプリにあるリズムゲームの事です。
ポチポチゲーのストーリー(スカウトと呼ばれます)とは全く違うリズムゲームが存在するのです。
…一応、昔から。
最初期の支配人さんなら分かってくれる筈。
最初のライブステージの辛さ…。
今でこそ、このリズムゲームはナナシスのウリの一つではありますが、昔は御世辞にも「良い出来」とは言えない感じでした。
まあ、でかい問題としては
・タイミング判定がメチャクチャなのか、パーフェクト判定を狙うにはタイミング調整必須。
・でも設定ではタイミング調整が出来ないので手動セルフ調整。リズム感が狂いそう。
・タイミング調整に難がある為か、譜面そのものが間違っている(曲にあわないノーツ)ように感じる)
・っていうか、ノーツの数が異様に少ない
(最高難易度でもなんか少ない)
・画面が寂しい
(おそらく負荷を下げる為?)
・曲数が1。
(まあ、これは仕方がないんですけども…)
…な感じでした。
ちょっとうろ覚えなので、間違っている部分もあるかもしれませんが。
今は、この全てをクリアしています。
別ゲーかと思うくらいに変わりました。
昔、一回大型アプデがあったんですよね。
それでかなりナナシスのアプリが洗練されました。
そこから軌道に乗り始めるナナシス。
課金機能も搭載され、さらに勢いを増し…
ん?
Q:えっ、最初期って課金機能ないの?
A:なかった。
今のゲームアプリじゃほぼ考えられませんね。
課金機能無しでリリースしたゲームアプリ。
一応、課金で買える石的なアイテムとして、「セブンスコイン」の存在は最初期からあったんです。
でも、最初期は存在はあるけど課金するページがアプリ内のどこにもないという状態でした。
(おそらく、課金機能を付ける部分で一悶着あったんでしょうね)
今は無事、課金要素が追加されています。
正直、運営さんもかなり苦しんでたんじゃないかと…
ここまで色々書きましたが、やっぱり不思議なのはここまで入れ込んだナナシスを、僕はアンインストールしたのかって事で。
…うーん。と、真面目に考えてたんですが
一つは「メインのストーリーをほぼ見尽くした為」ってのがあるのかな、と。
先ほど書いたスカウト、は全10章の物を見るとほぼ終わりなんです。(かなりボリュームあるんですがね)
それを見切って、かなり満足したから消したのかなぁと。追加される感じもないので…(イベントスカウトみたいなのはありますが)
…でもなんか納得いかない。
そう思い、今日(もう昨日か…?)再DL。
なんと当時のデータが残ってました。
すげーな。
こういうのはだいたい最初からやり直しなのに。
再DLのプレイ後感想は、
やっぱりいいゲームだわ。
って一言につきます。
曲もさらに増えてて、
キャラは相変わらず可愛い。
それだけで、なんか安心しました。
あの頃むっちゃ夢中になってたゲームは、
ちょっと変わったけど、
あんまり変わらずそこにありました。
僕は今、ナナシスとは別のアイドルコンテンツにハマってます。
僕の人生を変えてくれたし、
笑って、泣けて、共有できる、
大切なコンテンツです。
知れば知るほど好きになるし、
ハマる度にちょっとお金が危うくなる
そんなアイドルコンテンツにハマっている僕ですが、
このナナシスが、僕が今ハマっているアイドルコンテンツに繋がる架け橋を作ってくれたんじゃないかと思いはじめました。
昔だったらちょっと身を引くようなアイドルコンテンツに、こうしてドップリ浸かれているのはある意味、ナナシスがあったからじゃないかと。
まあ、隠してもあれだし言いますが笑
なんていうか、ナナシスは僕にとってアケマスのような存在だと思ったりする訳です。
勿論、僕はアケマスをやった事は無いですし、世代でもないのですが、
「キャラクターのアイドル」というコンテンツに触れるきっかけになった事を考えると、アケマスPとナナシスに触れた僕は同じじゃん!と勝手に思ってます。勝手に。
またナナシスを触ってみようかな、と思いつつ殴り書きした記事でした。
最後に、「Star☆Glitter」の大好きな詞を書いたりしてみます。
”君の傍に輝く星 足りなかったら
夜空を掬って届けよう”
サビの頭部分の歌詞。
ナナシスは俺の空。異論は認めん。
そんなむせ返るような臭さを纏いつつ。
おわり。



