ネット恋愛といった場合、2つあると思います。それは出会いのきっかけをネットに求める、あるいは出会いがネットだったというネット恋愛と、ネットの世界でのみの恋愛を楽しむというものです。


出会いのきっかけをネットに求める、あるいは出会いがネットだったというネット恋愛においては、ネットでスタートして後、実際に相手と会うことになります。


この時気をつける必要があるのは、ネットで抱いた相手の印象と実際に会って持つ印象が違うことがあるということ。ネットでの関係はイメージですから、そして人は自分に都合の良いイメージを抱きたいものですから(その方が楽しく過ごせるから)、会ってがっかりすることも有り得ます。


実際会ってからの恋愛展開は、その他の恋愛と大差はないでしょう。


また「ネットで出会った」というと、どこか白い目で見られがちな風潮があるようです。それは「ネットでの出会い」を求める人たちの中には、不倫相手やセックス相手などを求める人たちも多いからでしょう。

社内恋愛(職場恋愛)は、同じ会社で出会って恋愛に発展したケースをいいます。社内恋愛のメリットは多々ありますが、デメリットもないわけではありません。


社内恋愛に限らず、恋愛というのは常にうまくいくものではありません。つきあっていくうちに、相手の欠点が見えてきたり、三角関係になったり、いろいろあるものです。


社内恋愛で、そういった恋愛がうまくいかなくなると面倒な思いをします。相手に会いたくないと思った時に、顔を会わせなくてはいけないとか。2人だけの問題ですませたいけど、社内の噂となってしまうとか。恋愛が好調な時に噂になるならまだしも、「あの2人、別れたみたいよ」などと噂されるのは嫌なものですよね。


しかも、自分と別れた後に、別の人と社内恋愛などされようものなら・・・・!

こんな時は「社内恋愛でさえなければ、相手の『その後』など見なくてもすむのに」と思うことでしょう。


社内恋愛も恋愛である限り、楽しいこと・苦しいこと、両方あることは心しておきたいものです。

恋愛関係が続くと、「一緒にいたい」と思うようになります。会えば楽しい、別れるのがつらい、一緒に住んだらさぞや素晴らしいだろうと、同棲に憧れたことは誰しもあるのではないでしょうか。


同棲は、結婚と違って結婚式や婚姻届を出す必要がありませんので、本人の意志と住む場所さえあれば、手軽にできるものです。


同棲と結婚の大きな違いは、結婚は家族・親族・会社など社会的に手順(=煩わしさ)を踏まなければならないけれども、同棲にはそれが一切不要ということ。しかしその分、同棲関係と結婚関係では、法的・社会的な扱いに差があり、結婚関係の方が守られています。


同棲生活がうまくいっている場合では、こういった法的・社会的扱いの差は特に問題とはなりません。むしろ、いつも一緒にいられる、2人で住めば生活費も安くなる、相手が自分のところに帰ってくる安心感等、メリットを多く感じるでしょう。


また結婚して本当にうまくいくかは、ある意味一緒に生活しなければわからないことでもあるから、相手の「本性」を知るにも同棲はメリットがあるでしょう。


しかし同棲したからといって、いつもうまくいくとは限りません。もしも別れに至った場合、同棲しないでの別れより同棲してからの別れの方が、互いに近づきすぎた分ダメージが大きいことが多いでしょう。