私も宗教やいろいろなセミナーを経験しました。それらを通じて、現在最も大切だと実感している事は「自助努力」です。自分で活路を切り開こうとするとき、つらさや切なさを味わう事がしばしばあります。しかしそのプロセスを経てこそ、人生の奥深さや人の尊さを学ぶことができるのだと思います。
 何かに頼ってばかりいると、自分が周囲からさせられている感覚から抜け出す事が難しくなります。自助努力により自分で自分の人生を自在にコントロールできる感覚を体験することで、目の前に敢然と夢や希望が開けることでしょう。
 幸せをつかみたいのであれば、まず自分以外を幸せにすることです。巡り巡って必ず自分に戻ってきます。ここで大切なのはギブアンドテイクなどというケチな考えを持たない事です。与えっぱなしがいいのです。
 私がある採用の面接をした際に、「夢は世界平和」と話した若者がいました。顔に「ウソ八百」と書いてありました。大それた事を唱える前に、まず身近なところから自分の家族や地域に貢献することです。家族を大切にするのは大抵の人だったらするものですが、地域への貢献は日本の場合意識が非常に希薄のように思います。
 身近なところから始めて「与えっぱなし」、これが幸せへの第一報です。
 TPPについての正しい知識を得たとき、日本がTPPに参加することが日本国民にとっていかに恐ろしい結果を招くかを知る事になると思います。
 この知識を得る為の最適の書籍が以下のご紹介する「TPPが民主主義を破壊する」(苫米地英人著、サイゾー出版)だと思います。短時間で読めると思いますので、ぜひ読んでいただきたいと思います。


T
PPが民主主義を破壊する!/サイゾー
¥525
Amazon.co.jp