今の私は仕事のモチベーションを高めようとすることはありません。何故ならモチベーションが高くなることしかしないからです。あえてモチベーションを高めなくてはならない事は、ひょっとしたら自分がしたくない事かもしれません。かつての私がそうでした。そうすべき事だからモチベーションを高める、それで無理をしていた時期がありました。
 モチベーションを高めるにはという問いかけは、今の私にとっては少々不自然に聴こえます。もちろん人生にはそうすべきだからしなくてはならないことも多々あります。しかし基本は自分がやりたいことに忠実に取り組むのがよいのではないかと思います。





 私もたまらなくつらい時期がありました。そのときに人から励まされた言葉、書籍を読んで得た気づき、自分で思考して獲得したことで皆さんにお伝えしたいことがあります。

①世の中には自分よりもっとつらい人がいる。
②雨は必ず止み、夜明けも必ず来る。夜明け前が一番暗い。
③ひょっとしたら、今の悩みは明日解決するかもしれない。
④神様は人が耐えられない苦しみはお与えにならない。
⑤あらゆる困難は、将来の自分に必要だから起きる。
⑥起きてくる事には楽しい事もつらい事もあるが、善し悪しは決まっていない。その人が善い事と決めれば、善い方に転がる。

 未来に希望を託して、つらい今を乗り切ってください。

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 もう何十年も間に日本橋の丸善で購入したのがマナスルシューズ(後のラギットシューズ)です。ビジネスシューズの外観を持ちながらも、登山靴の機能を兼ね備えたこの靴は、仕事であちこちを移動する若い頃の私にはぴったりの靴でした。今の私の生活にはこれほどまでの機能は必要ありませんが、何とも懐かしい限りです。