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日々のできごと

透析や仕事の事など

昨日は娘の受験の合格発表がありました。

結果は残念ながら不合格でした

初めての挫折で悲しかったんでしょう

「ダメだった…」の涙声に一瞬言葉を失いました。

受験前の判定でA判定だったので本人も家族も確信に近いものを持っていたので
ショックが大きかったですね。

後から聞いたのですが少し泣いてたみたいでそれを聞いたじいちゃんばあちゃんも泣いてるみたいでした

娘には「受験に失敗したって、命まで取られるわけじゃないんだからまた頑張れば良いんじゃない?」
話しましたl

人間万事塞翁が馬ですよね。

彼女が次にどんな選択をするにしても精一杯応援します。
今日は今月の検査結果が出ました。

BUN:65.1→13.2
CRE:14.1→3.4
P:5.8
Ca:10.6
K:4.8→3.4
TP:6.5
Alb:3.8
Hgb:10.1→12.3

SpKt/V:1.93
eKt/V:1.7
クリアスペース率:77.3%
尿素除去率:79.7%
nPCR:0.98
%CGR:124
塩分摂取量:13.3g?
体重増加率:5%

塩分摂取量13.3gってほんまかいな?
血流:320 4.5h DW:58.0kgのデータです 血流は上げたいが脱血が良くないみたいです。
ピローはペシャンコではないのですが…
上げてもいいのだろうか?みなさんのピローはどんな感じですか?
腎臓病になって30数年たちます。今日は小学5年生~中学3年生での導入までのことを思い出して書いてみようと思います。

始まりは春の尿検査でした。その後入院→精密検査により医師からは「将来透析になります」と診断されたそうです。
それでも両親はあちこち病院を受診させてくれましたが診断は変わらなかったようです。
医師からは導入を遅らせるため院内学級に入れることも勧められたそうですが断わったそうです。
さらにプロ野球選手が夢だった私には「あなたは体が弱いんだから、頭で勝負できる人になりなさい」と言ったのをよく覚えています
今考えるとそのことで今の自分があるのだと確信します

体育はしませんでしたが、友達と好きなことをして遊び、食事療法なんてしていた記憶が全くありません。
それは良いことではないと思いますが、導入になる中学3年生まで辛かった記憶はないのです。
結果的に短い期間で導入しましたが、楽しい思い出をたくさん作ることが出来たことで両親には非常に感謝しています。

導入はギリギリまで送らせたため尿毒症で、ほとんど動けないくらいでしたし導入後も嘔吐が酷く辛かったことを覚えています。

つづく…