少し前に最終回を迎えた「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」ですが…
毎週録画して見ていました。
まあ、最終回まで見て…浮かばれたのか、浮かばれなかったのか…
最期は主人公の三日月も死んでしまいますので…
やっぱ富野さんの作品だなぁ…なんて思ったりもします。
内容的には、第一部の時から重い作品でしたが…
世の中の不条理を詰めるだけ詰めたというか…そこまででもないか(^^ゞ
恵まれない子供っていうのは、どこの世界でもどの時代でも存在します。
これを見ていると、妙に現実味を感じてしまう…ひょっとして、見て見ぬふりをしているのかも?
などと考えさせられる気がします。
生きるために戦う…
自分はここまで戦えるだろうか?…