昨夜久しぶりにブログ更新しましたが、後で確認したら2月に書き込んだ内容と大差なく(^^;
何だか思い立って書いてしまいましたが、既に半分の機材の解説は行ってました。
やっぱ継続的に更新しないとダメですね(苦笑
結局2月から増えたのは3本。
その中でも目立つのはサンダーバードでしょうね。
サンダーバードといえば元はギブソンのモデルです。
1963年?位からある、ある意味定番のモデルです。
ただ、ベースギターというとフェンダー製が寡占状態でもあるので、ちょっと異端な感じはあります。
拙宅の2本はギブソン傘下のエピフォン製のものです。
ざっくりとギブソン製の廉価版といったところでしょうか。
まあ本家ギブソンのサンダーバードの音は人を選ぶというか、ある意味扱いづらい機種です。人によってはエピフォンの音のほうが多少扱いやすいという意見もちらほらあるようです。
で、実際使ってみると、様々な面で普通と違う(^^ゞ
これ、本家ギブソンだったらどうなんだろう?
扱いづらいという意見は正しいw
ただ何となく憎めないというか、これはこれで強烈な個性を出していると思う次第です。
ギブソン製でもエピフォン製でも、長年ラインナップされてきただけあって(生産終了の時期もありましたが)、仕様の違うものが多数あるようです。
拙宅のエピフォン製は両方ともカスタムショップの限定モデルらしいですが、スタンダードなモデルと材質などで違いがあるようです。
どちらも年式は90年代頃のものだと思いますが、詳しくは分かりません。
多分白いほうが古いと思います。
それの根拠がこちら↓
白いほうが韓国製。
黒いほうが中国製。
ピックアップ他パーツ類も結構異なります。
中国製のほうがクラッシックなギブソン製に似せているようにも思います。
コンディションは黒いほうのほうが若干良いですが、白いほうが正直自分好みです。
これ、ほとんど同じものの色違いだと言って良いのですが、肝心の音のほうはなんと違いがあります(;'∀')
ピックアップのデザインの違いだけかと思ってたんですけどね…
なんというか、白いほうがパワフルな印象です。黒いほうが大人しい印象の分だけ他のベースの音に近いような気も???
元々中・低音が強調された音色で、高音の抜けが悪いというかあまり出ない機種ですが、白いほうが若干音抜けが良い感じがします。
黒いほうの回路は多少改造しまして高音がいくらか出るように試してみたのですが大きな改善はありませんでした(泣
まあ無改造の白いほうに近づいた感じはあるのでまずまずなんですが、パワー感は白に軍配が上がります。
ちょっと納得がいかないところもありますが(苦笑)、別物だと考えて楽しもうかと思っています。
いずれはさらなる改造で、オールラウンドで使えるベースに仕上げたいと思っていますが、なかなか良いパーツが無いのが問題ですね。









