こんばんは。今は若干の眠気のなか、ブログを更新しつつi-Tunesに曲を入れている最中だ。TSUTAYAで『柴咲コウ』さんと『NICO Touches the Walls』さんのCDを借りてきた。


さて、昨夜は友人とZepp Tokyoで行われた『KOU SHIBASAKI PREMIUM LIVETOUR 2012』に行ってきた。今からセットリストを晒すので、「今日の名古屋でのツアーに参加するから見たくない!」という方はこの先を見ないことをお勧めする。

1 KISSして
2 glitter
3 prism
4 interference
5 眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ
6 もう、いないよ
7 嬉々
8 invitation
9 かたち あるもの
10 最愛
11 Ray
12 EUPHORIA
13 Strength
14 よくある話~喪服の女偏~
15 ラバソー~lover soul~
16 若手クリエーター
17 月のしずく

アンコール
18 ANOTHER:WORLD
19 with you

ファン投票で上がっていない曲もセットリストに組まれていたようだ。また、投票順位にも所々穴があるので、名古屋や大阪では今回歌わなかった曲を絡めたセットリストとなるのだろう。意外なものがランクインしていたり、その逆もあったりと、なかなか面白い投票結果だ。穴抜けの順位の曲はまだ分からないので気になるところだ。

今まで行ったライブの中でも一番楽しかった。何よりステージが近かった。10メートル先には本人がいて歌っているのだ。コウちゃんと草男クローバーてんとう虫を結ぶ直線状にいる人はほぼ女の子だったので、ほとんど遮られることなくコウちゃんの姿を見ることが出来た。とても運がいい。衣装も可愛いかった。こんな近距離でコウちゃんを見られる機会など又とないだろう。ヒートアップしている周りの観客に負けじとぴょんぴょん跳ねてた。

一番聴きたかった『眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ』が聴けて、草男は感無量だ。この曲は投票順位12位であったが、ライブでは初披露曲だったそうだ。貴重なステージに立ち会えて胸がいっぱいだ。『嬉々』と『invitation』のちょっとした秘話なんかも聞くことが出来た。

1位はもちろん“あの曲”だ。「やっぱりね」と思ったことが思わず口に出てしまい、両サイドの男性からチラ見されて少々バツが悪かった。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。昨夜のステージで元気をたくさん与えてもらいました。ありがとう、コウちゃん!!ラブハート②


『いきものがかり』のツアーの抽選はやはり落選した。そうなることは想定していたし、コウちゃんのライブがすごく楽しかったので「ま、仕方ないね」とあっさり受け流せた。今回はケータイ先行の結果なので、今日もう一勝負残っている。ま、結果は同じだろうが。

コウちゃんの曲を聴きながら、そろそろ寝るとするか。昨朝は9時出勤なのに8時45分に起きたからな。よく間に合ったわ。

では、おやすみ。



end...
おはよう太陽清々しい朝だ。しかし今日はあまり天気は良くないようだがくも。


さて、今日はついに『柴咲コウ』のライブの当日だ。楽しみで夜も寝られず、2時くらいからずっと起きていた。それまでは寝ていたが←

セットリストが気になって仕方がない。今回は事前にファンにアンケートをとり、支持の高いものを歌うようだ。『かたちあるもの』『KISSして』『最愛』『invitation』『月のしずく(RUI)』あたりは認知度も高くほぼ確定だろう。一緒に行く友人は“ファンが選ぶ”ということでデビュー曲の『Trust my feelings』も食い込んでくると予想しているようだが、やはりタイアップ曲が強く、一般的にあまり認知されていない曲は選ばれにくいように思う

最新アルバム『CIRCLE CYCLE』から『wish』『パラレルワールド・リーディング』『サヨナラブ』あたりも出てきそうだ。『wish』は本人出演のCM曲でもある。

草男クローバーてんとう虫は『風の果て(RUI)』『泪月-oboro-(RUI)』『眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ』『浮雲』『忽忘草(わすれなぐさ)』『いくつかの空』が聴きたい。記憶している範囲で、『風の果て』『泪月-oboro-』は映画『黄泉がえり』でRUIが歌っているし、『忽忘草』は本人出演のポッキーのCM曲、『いくつかの空』は本人主演映画『着信アリ』の主題歌であるが、今回アンケートに参加したファンにどこまで浸透しているかは分からない。ベスト及びB面ベストを出しているので、わずかにランクインしてくる可能性はあるかもしれないが、過度な期待は禁物だろう。

いずれにしても楽しみであることに変わりはない。早く夕方になってほしい。仕事も早退することになっている。


又、今日は『柴咲コウ』のライブ当日であるとともに、『いきものがかり』のツアーの当選発表の日でもある。相当な競争率で落選しそうだが、“もしかしたら”という淡い一筋の光のような可能性にかけて過度な期待をせずに結果を待つつもりだ。



end...

こんにちは太陽今日もいい天気だったが今は曇っている。一雨くるのか…?



さて、突然だが草男クローバーてんとう虫はこれから『僕等がいた』の映画に少しだけ触れた内容を書く。例え少しであってもまだ映画を観ていなくて「ネタバレが嫌!」という方はこの先を見ないことをお勧めする。


先日『僕等がいた』を観て、矢野の転校先の東京の高校のクラスメイトで、後に七海と同じ職場に勤めることになる女の子を演じている女優さんを「可愛いな~」と思いながら観ていた。


映画の最後にエンドロールでキャスト陣の名前の中に『本仮屋ユイカ』という名前を見つけて、とっさに“彼女”の顔を思い浮かべた。“彼女”は『コード・ブルー』にも出ていたように記憶している。後日、友人にその話をすると、「コード・ブルーに出ていたのは『比嘉愛美』だよ」とのこと。世の中の、しかも女優という共通の仕事でこんなに似ている人がいるのかと思った。


さらに後日、CMで“彼女”を見かけたが、はたしてどちらなのだろうか。というか、本当にそんなに似ているのか?という疑問にぶち当たり、二人の画像を検索してみる。


「…え?誰これ」『本仮屋ユイカ』を見た直後の感想。そしてすぐに思い当り、『僕等がいた』のキャストを調べる。そう、『僕等がいた』には『比嘉愛美』も出演していたのだ。もやもやとしていたものが晴れていく。なるほど。とんだ勘違いをしていたもんだ。


勘違いといえば、村上春樹著『海辺のカフカ』を読んでいると友人に話すと、「『村上春樹』て誰?」と友人が言う。「え~結構認知度あるよ。TVにも出ているし、映画に出たり監督もしていたような気がする。眼鏡をかけている人だよ」そこまで行っても友人はパッとこないようだ。「顔を見れば絶対知ってるよ」と言いながら携帯電話を取り出し画像検索する。検索された画像を見る。「…え?誰これ」


そう、『三谷幸喜』と勘違い。



文庫本は今は『あそこの席』を読んでいる。『王様ゲーム』と同じ著者。今日もスタバのコーヒーを買って音楽を聴きながら飲食コーナーでゆっくり読書しよう。


ああ、明日が楽しみだ。




end...