またブログを再開する事にしました☆


…っつっても誰も見ないだろうけどねっ(;_;)ベツニイイヨッ


だから自分の日記みたいなものだけど


もし自分と同じ、
夢を追いかけている人が偶然これを目にした時、

悩んで検索した時に偶々HITした時に


このblogを読んで
『あぁ自分だけじゃないんだな』
と思ってもらいたいから始めました。



過去にも書いたけど、
オイラは自分しか持ってない"声"を使った職業を目指しています。



憧れや理想のほか、売り出し方や世の中のニーズなんかも色々絡んだ、
本当に複雑な世界だなとヒシヒシ実感しているところです。



毎日何度も歌い、
自分の歌声を繰り返し聞き、

孤独な中で一喜一憂する毎日だけど


そのぶん新たな出逢いがあったり、
今までいた故郷の有難さに気づく事が出来たり、


一人とは言えなんだかとても悪くない気分です。


上京してむしろ一人じゃないなって感じる事が出来ました。


夢は間違いなく私の物だけど、

それに伴う全ての"人"の想いのお陰で


今の私は立ってるのだと。



だからどんな結果になっても、

感謝する気持ちは一生忘れないように


生きていこうと思うんです。




大阪弁や地元のたこ焼きの味が恋しくなる時もあるけど、



今は自分がやるべき事を着実に


笑顔で送り出してくれたみんなのために、歌いたいと思います。



そしておこがましいけど、


過去の自分のように

苦しさから逃れられない人の為に



元気とパワーを与えられる歌い手に


必ずなりたいと思います。
今日改めてDVDを自宅で鑑賞した。
…やっぱ凄いよね(笑)

まず映像が美しいすぎてヤバスだねw
さすがにエヴァを初めて見た方にはワケわからんと思うし、感情の変化の過程とか随分ハショられてる部分はあるけど、旧作の内容を探求しまくった人達には丁度良い感じだったと思うw

序はリメイクであるという序盤設定、破では今までのエヴァ感の破壊と段階もしっかり踏めてた感がある。


となると気になるQの行方…w


オイラの見解だと、(こっからは勝手な妄想ねw)
カヲルの発言や海の色、月にある赤いシミから、旧劇場版を経た、シンジのもう1つの可能性の世界なのかもと勘ぐっている(笑)

何故かというと、
TV初期は海の色はまだ青くて、劇場版『気持ち悪い』の頃には赤かった。
そして今回は最初から海は赤い。
月にシミがあるのも、みんなの居る世界をシンジが望んだ後に巨大化したレイの首から血しぶきが上がってできたものだよね。
んでカヲル君の『今度こそ』発言。


キャラクター達が人間味を増したのは、シンジがそれを望んだからじゃないだろうか。


その証拠に今回の作品では皆がシンジという人間を結構意識している。

それはレイやアスカに限らず『父さんと話せて良かった』や、ゼルエル戦で駆けつけた時の『父さん!』などのシンジの感情的な発言に対して、ゲンドウがたじろんだり驚いたりリアクションをとってる事からも見てとれる。

みんなが自分を見てくれる世界をシンジが望み、その新たな世界の中でエヴァの話がループしているんじゃないだろうか。

人は取り巻く環境次第で幾らだって変われる。

今回のシンジも元々の性格とか背負ってるトラウマなんかは変わってないはずだけど明らかに違うよね。


破の最後に綾波に対して『来い!』と言えたのも、綾波が自分を大切にしてくれている事がわかってたからだと思う。

オイラにはそんなシンジが自分の望んだ世界で、碇シンジという人間をやり直してるように見えるのだ。

そして当然世界を変えたんだから色んな事が違ってきて、新しいパイロットがいたり、3号機に乗るのがアスカに変り、EVAシリーズではなく今回は違う形で左目を負傷してしまったりする。

そしてカヲル君。
彼はシンジが旧世界で願い、今がやり直しの世界である事を知っている存在なんじゃないかな。

だからこそ『初めまして、お父さん』と言えたのだ。
さて今回の四字熟語!

どうでしょう?読めました??


答えは『ひゃくせつふとう』



実はオイラ、某大手事務所が主催するヴォーカリストオーディションに参加させてもらっていたのだw


で、先日最終選考まで残ったとお電話を頂き、東京にある事務所まで最終の面接とヴーカル審査を受けてきやした~
ヾ(´ω`=´ω`)ノ

5000名の応募の中から1次・2次と審査を経て、最終に残ったのは100名弱だそうで、何ともありがたき幸せであった…


がっ!!!!


当日の出来栄えは最低なものでしたハイ…汗

実はオイラ、声を使った表現者になりたくて今は『声優』の道を選んでる。


養成所にはすでに所属しているが、来年の上京に向けて、実家に居るうちに受けれるオーディションがあれば今のうちに受けておこうと(・ω・)ウン


そんで昔の夢だった『歌手』
東京に出たらやりたい事だけやってる訳にはいかないじゃない?

だから最後に挑戦したかったわけ。



で、惨敗www



や、マジで凹んでるんだよ?(笑)汗



合格通知が届いてから芝居からヴーカルトレーニングに切り替え、トレーナーに調整してもらったんだけど、時間が足りない汗

なんせ3週間…


仕事が終わってから、移動中の車の中、毎日空いた時間には必ず練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習…


で、当日4時間かけて東京のスタジオ着いた頃にはね、連日の練習と疲労で…


声が出なかった。


HPで言うと『0』ω・)人(・ω


さすがに人前に出ることにはもう抵抗もないし、目立って印象に残すつもりだったけどさ、

違う意味で印象的だったろうね…w


改めて声は『消耗品』なのだと実感した。

そしてトレーナー、応援してくれた家族や友人に申し訳ない気持ちになった。


だけどね、自分が頑張れるのは自分を見てくれている人達がいるからなんだと本当に思った。

優しい気持ちや応援してくれる気持ちが伝わるから勇気が出る。

自分だけの力だったらきっと真っ直ぐ立てないんだよね。

それを実感出来た事が嬉しかった。


四字熟語の意味は
〈何度挫折しても挫けない〉


気持ちの切り替えが下手なオイラだけど、今回の事を胸にまた進んで行こうと思う。


最後に、過去に行けるなら

『ロックとシャウトは止めておけ』と言ってやりたいw