"観光客がいない観光地" が好きな私
以前、本屋で
『札幌秘境100選』

という本を見つけた時は
いたく感動したわけですが
その編著者である
青木由直さんが講演されると聞いて
産業振興センターに駆けつけました
![]()
『札幌秘境100選』 は
かなり売れたにもかかわらず
利益には ならなかったらしい
この本でも そんな感じなのだから
一般人が書いたブログ本は
ほとんどが自費出版なのでしょうね・・・
"観光客がいない観光地" が好きな私
以前、本屋で
『札幌秘境100選』

という本を見つけた時は
いたく感動したわけですが
その編著者である
青木由直さんが講演されると聞いて
産業振興センターに駆けつけました
![]()
『札幌秘境100選』 は
かなり売れたにもかかわらず
利益には ならなかったらしい
この本でも そんな感じなのだから
一般人が書いたブログ本は
ほとんどが自費出版なのでしょうね・・・
ビッグカメラの前で
ある外国人に突然
「(ナンタラカンタラ) ~ Yodobashi Camera?」
と尋ねられた
今までの私なら
「Sorry,I’m busy.」
と ごまかして、逃げていたが
勇気を出して 教えてみることにした
「エ~ Go Straight,ア~ Station,ン~
テクテクテクテク~,Turn the right!」
身振り手振りを交えて
英語のトコだけ かっこよく発音したら
「OK!Thank You!」
と笑顔を見せてくれた
初めて 国際貢献したような気がする
和田裕美さん の待望の新刊が出ました!
さくさくっと 読める やさしい本です
本人が 「頭の休憩にどうぞ(笑)」 って言うくらい
独立してから 苦手な人 嫌いな人 とは
極力 付き合わないようにしているので
人間関係の悩みは まず ありませんが
読んだら 心がスーっとしました (^~^)
昨日 ご紹介した サミットさっぽろプリンパイ は
「産業廃棄物として処分される ホエー(乳清) を
プリンの素材として活用している点が評価された」 らしい
環境保護、食資源の活用 ・・・ 要は 「エコ」 だということです
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ホエー は 牛乳からチーズを作ったときの副産物
「ヨーグルトの上に たまっている液体」
と言ったほうが分かりやすいのでしょうか
乳酸菌や乳糖、ミネラルが豊富に含まれているのに
今までは 産業廃棄物 として処分されていました
しかし、最近は ホエー を活用する農家が増えてきてます
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なんと 田中義剛 さんも その1人でした
花畑牧場 で "ホエー豚" 事業を手掛けています
( 『田中義剛の足し算経営革命-北海道発 大ヒットの法則!』 )
なんと ホエー を大量に飲んで育った 豚くんは
病気に強いので抗生物質が抑えられて安全なうえ
保水力が高く 甘くて とっても美味しい。らしい ![]()
近いうちにブランド展開すると言っています
ぜひ 食べてみたいものです
*豚にホエーを飲ませて育てるのは イタリア ・パルマの伝統製法です
久しぶりに 法務局 に行ったら 発見!
「商号調査端末」
思わず 「おーっ」 と声を上げ
意味もなく 検索かけては
「すごーい すごーい」 と つぶやいた
商号調査で苦労したことがない人には
この感動は わかるまい (TωT)
Patisserie Anne Charlotte
(札幌市北区北35条西10丁目)
さっぽろスイーツ2008グランプリ 作品
サミットさっぽろプリンパイ
ちょっとだけ食べましたが
さすが おいしいです (^O^)
甘党の方は ぜひどうぞ
【参考記事】
とても おもしろい本でした
"毒舌" で 好き勝手なコトを言いながらも
"人間愛" で貫かれているからでしょうか
最近は 「(自分は特に良いとは思わないけど)
知り合い が やっているので よろしくね~」
みたいな本やブログが蔓延していますが
良いモノは良い 悪いモノは悪い
興味がないモノは興味がない
といった姿勢に私は好感を持ちました
田中義剛さんに関しては 以前
「北海道の農産物を奨励していながら
花畑牧場の商品に 外国産の原料を
使っているのは おかしくないか?」
という批判を耳にしましたが
その原料が ニュージーランド産の
マヌカの蜂蜜 と知って びっくり!!
何が "本物" が知ってる人なんだなぁ
と 逆に感心してしまいました (ノ´▽`)ノ
(ホントは道内で作れたらいいんですけどね)
*ちなみに マヌカの蜂蜜は 『夕張への手紙』 で知られる
ナタリア・ロシナさんの会社がオンライン販売しております
http://it-for-all.com/health-for-all/index.html
が 今月14日に ソニーマガジンズ新書 から発行されてます
真駒内地区は かつて 北海道酪農の中心地でした
その時代に事務所として使われていた建物は
現在 『エドウィン・ダン記念館』 となってます
ちなみに エドウィン・ダン (Edwin Dun) は
真駒内に開拓使牧牛場をつくった人物です
記念館は 絵画・写真などが展示されています
当時の酪農の様子が 手に取るように分かります
近くの エドウィン・ダン記念公園 には
大きな銅像が 木陰にたたずんでます