楽しみは日常を豊かに
ソフィの楽しみ
①毛繕いと ②撫でてもらうこと、らしい。
カゴの外からでもいいので撫であげると
目を閉じてこんなに満足げ。
自分でもしょっちゅう毛づくろい
ソフィの日課。というより生活そのもの。
私にもそのような楽しみがあって
それはブログを書くこと
ブログはその奥深さを知れば知るほど
楽しくて仕方がない。
その楽しみを後押ししているのが
親指シフト
勝間和代さんのユーチューブで
紹介されていて
今使っているキーボードでも
親指シフトができることを知った。
さらに知ったのがORZ。
下の写真は iMac Magic Keyboard。
右手を一列右にずらすこと(orz)で
ものすごく打ちやすくなる
ずれた分真ん中に反応しないキーの縦ラインができる。
写真のように、そこを青いマジックで印を入れている。
キーポードに書き込みはしたくないが
こうすることで打ちミスが少なくなった。
指を置く位置が間違いにくくなったからだ。
メリットとデメリット
デメリットはいくつかある。
- 文字以外の「」などの記号を打ちにくい。
- 記号のキーを覚えるまで探さないといけない。
- 打てない記号がある。逆フラッシュなど。
- パピプペポも覚えるまで大変。
- タブレットや会社のPCなどでは使えない。
それでもメリットの大きさはそれを上回る。
- 手で書くように、話をするように、文字を打てる
- 早く打てるだけでなく、考えながら打てる。
- 慣れていく楽しさがある。
- デメリットを次第に克服できる。
青い点を入れたことで
打ちやすくなったように
デメリットを克服したときはドーパミンものだ。
そうこうしているうちに
文字を打っていること自体が
楽しくて仕方がなくなる。
ソフィが暇があれば毛繕いをしているように
私も暇があれば、とにかく文字を打っていたい。
もちろん私には他にも楽しみがある。
それでもブログを親指シフトで打っている時は
人生を豊かにする私の貴重な
日常の一つ。


