大学時代の友人と久しぶり逢った。
友人は建築家になるんだっと言うんだけれど、まだまだ、学生の考え、そのままだった。
彼女は自分の非力さを知らず、彼女は自分の考え言葉にしていない。
学生は将来の夢を見ることが仕事みたいなもんだ。
ただ、社会人となればその夢は机上の空論に過ぎない。
根拠のない自信は若者の特権みたいなとこもあるが、はたして、どうなるか
建築はそんなに甘くはないので、自分の考えを言葉にして、自分の考えはここにあると言い、立場を確立していくことが大切だと思う。。
夢を語るなら、一番現実に近い夢を語るべきだろう。夢ではなく、目標として、だ。
