あれだけ



大勢のギャラリーを



ごっそり持っていくプロは



タイガーウッズか



石川遼くらい



なもんだ。



他の選手がかわいそうなくらい



ごっそりともっていく。



彼が動けば、



民族の大移動



物凄いスター性だ・・・・・

プロは傾斜を殺していた。



セカンドショット地点



ライ (ボールが置かれている状態) は、



かなりの左足上がりだった。



が!



まるで、



たいらなライに立ち



スイングしている様に見えた。



恐るべし



てゆーか、



おれも無意識にやってたりして・・・・

プロのスイングと弾道は



寄り道しない系だそうだ。



超感覚派のはにーは



そう表現した。



言われてみて



なるほど!



と思った。



いつもながら



はにーの鋭い超感覚的な表現には



恐れ入る。



沢山のプロ達のスイングを見たが、



全員、寄り道しない系の



ヘッドに仕事をさせる系であった。



目指すはそこにある。



昨年は音に注目し、



約一年かけて



少し出来る様になった。



これからの課題は、



寄り道しない系の



ヘッドに仕事をさせる系である。



つまり



いかに自分が出しゃばらないかが、



勝負である。