ハイパー駄作クリエイター

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だいぶひねくれた中高一貫高校生の日常生活

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9時起床。まさかの12時間睡眠やらかした。9時というのは語学学校の始業時間でもあり、日本人のチーズケーキの広場の集合時間でもあります。買い物に後から合流とかするとまたややこしいことになりそうなので諦めよう。そこからシャワー浴びて用意して流石に朝食抜いて学校に到着したのは9時45分。

教室に入って行ったら、みんなに笑われ、先生にはGood afternoonと皮肉られました。どうも、新入生君が朝の点呼でSatoshiは何処に行ったんだとなった時に彼は買い物に行ったと言ったそうです。もともとはその予定だったのですが、実際のところはただの寝坊です。今日は昨日の続きで今度は自分で広告を作ってみようという授業。
伝えたいメッセージは何かとか、誰に向けてかとか、特に言いたいことは何かとかを決めて紙にポスター的なのを作っていくのですが、みんななんか知らんけど上手い。僕たちはハンガリー人が見せてきた偽のiphone5のコンセプト映像(youtube)を元に作りました。この動画は結構笑えた。こうして最後の授業もグダグダと終了。ここの授業でいったい僕は何を得たんだろう。

週末にはWeekend Tripというのがあって、リストに名前が載っていれば行くことが出来る日帰りツアーがあるのですが、明日のロンドンツアーに僕の名前がありませんでした。そこで昼休みにこの学校のことだから頼めば連れてってくれるだろうと思い、スタッフに頼んでみましたが答えはNOの一点張り。いくら明日暇でも今週末に帰る人間は連れて行かないということ。最悪、ロンドン行けないのかよ。この前の日曜日にストーンヘンジなんか行かずにロンドンツアー参加しとけばよかった。うどん先輩とかに1人で行くと絶対に道に迷うし、まず電車の乗り換えが分からないと忠告されたので、1人で行く気にはなれません。ただ、新入生君もほかの外国人の今週は帰らない友人も明日このツアーに参加するみたいですし、今週帰る人達は大体が明日帰るので行くなら1人です。ロンドン絶望。辛い。

午後は問題のFree Hugs。まず、これまでの人生15年間でハグというものをしたことがない人間がどうして見知らぬ人と抱擁出来ようか。EFの友達の男同士ならできる。ただ異性とハグするとなると日本人ならば抵抗があるハズ。ただ、外人(特に欧米人)の女の子は何の抵抗もなくこっちが引き気味でもFree Hugsとか叫びながら来る。もう緊張で吐きそうになりながらなんとか過ごした午後のアクティビティ。殆どの時間はトルコ人とH&Mを散策。このトルコ人が「今週Free Hugsなら、来週はFree F*cksかなぁ」とか訳分からんこと言ってました。

今日もボーンマススクエアで解散。ただ今日はこれから学校に戻らなければならない。新入生君は学校に戻らずに帰っていきました。おそらく会うのはこれで最後になると思うのですが、なんか素っ気ない感じのお別れ。学校に戻るのはこれから修了証の授与があるからなのですが、修了証の条件に80%以上の出席と積極的な授業態度というのがあって僕の場合明らかに後者に引っかかる。ただ、一応頂くことができました。水曜日のテストの結果は下から二番目のランク(6段階)。よかった、一番下じゃなかった。他の日本人2人も同じ結果でした。この後今週末に帰る日本人3人でボーンマススクエアに買い物に行ったのですが、なんか喋る気にならずずっとついて行くだけ。この時はさっきのが精神的にかなり疲れた為か明日ロンドンに行けないからか基本的にずっと高いテンションも下がりきってました。あとの2人がすごい楽しそうに一緒に買い物してたのに入り辛かったってのもあるかも。ずっとWhere Them Girls Atをリピートで聞いてテンション上げようと努めたにですが、結局最後まで上げることができずに帰る時間に。うどん先輩とはバス停でお別れ。「先輩方、短い間でしたが本当にありがとうございました。」と言って何回も頭を下げて来たのですが、下げられれば下げられる程本心かどうか疑いたくなる。そして、最後に僕に向かって「先輩、多分明日風邪ひきますよ。」と言って不敵な笑みを浮かべながら組グーサイン出してバスに乗って行きました。怖ぇーよ。女の子とはバスを降りる時にお別れ。先週帰った3人といい今日別れた3人といいもう一生会うことはないだろうな。

帰宅したら、既にルームメイトとその友人が数名いました。ところが、彼らは17時半頃外出。18時から夕食。夕食後、Facebookで幼馴染君とチャット。彼はこの日記を読んでるみたいなんですが、先週1週間の日記で一番驚いたのは僕が日本人の同い年女子と仲良くやっていることだそうです。よかった、よかっただって。僕が女性に興味無いのがそんなに心配なのかお前は。確かに小学生の同級生以外では初めての異性の友達だけど、まだ彼女欲しいと思うように訳じゃ無いんだからねここ大事。ていうか、今日本は夜中の3時前だろさっさ寝なさいということで終了。

今日もパーティー@V Club。ハンガリー人には19時半に行くと行ってちゃんとその時間に一旦行ったのですが、学校で買ったチケットを家に忘れて来たので一旦家に戻り、結局入場したのは20時15分。今日も盛り上がったけど、知ってる曲が少なかった。パーティー後にみんなでビーチに行くと言い出して理由がよく分からないままついていくと、ビーチがこの時間にしては人が多い。何かあるのかなと思っていたら花火があがりました。22時から15分だけでしたが友達と過ごす最後の夜になんかいい感じ。みんなと日本人の時に比べると遥かにしっかりお別れをして22時40分帰宅。東京や香川に帰る日本人よりもこの外国人達のほうが再会できる日が来そうなのは気のせいだろうか。

帰宅後、シャワーを浴びてから23時半就寝。ルームメイトがまだ帰ってきていない。
7時起床。いつも通りの朝を過ごし、9時に始業。

午前中はアクティビティ。明日はFree Hugsってのをするそうです。(以下wiki引用)フリー・ハグズとは街頭で見知らぬ人々とハグ (抱擁) をして、素晴らしい何か(愛・平和・温もりetc)を生み出す活動である。(引用ここまで)だそうです。で、今日はfree hugsしてますよっていう意思表示をするための看板作り。この時点では僕はfree hugsがどういうイベントかあまり理解出来ていなかったので、なんともまぁ殺風景な看板に仕上がりましたよ。スイス美人が目立つように手直ししてくれました、感謝。

午後は授業。新聞広告のメッセージを読み取るみたいな課題が授業中にあったのですが、そんなことはせずにずっと広告に落書き。小っちゃいおじさんに落書き広告の完成品を見せたらずっと笑ってました。その後もこの人ずっと自分のGalaxy s2見て笑っててちょっと怖いと思ったのは新入生君もトルコ人もハンガリー人も共感してくれました。

放課後、やっとうどん先輩と新入生君を対面させることに成功。前々からうどん先輩のおもしろエピソードを新入生君に散々浴びせていたので彼もすごい会いたがっていたのですが、うどん先輩を見た瞬間に「あ~、なるほどー」と一言。初めてこの4人でボーンマススクエアに買い物へ。女の子のリクエストで靴屋にいきました。一個欲しいのを見つけたのですがお値段60ポンド(約7800円)。金銭的にはOKだったんですけども、うどん先輩に「そんな高い靴なんか買うんですか、先輩」って言われたのと、女の子が30ポンドという僕の半分の値段の靴を買ったという二つの要因で買い辛い空気になり断念。ほかの3人がM&Sに行っている間に以前から目星をつけていたTシャツを買ったあとみんなでバーキンで「お茶」にする。今週で帰る2人が明日の午前中は学校をサボって買い物すると言ったので多分加わると返事。帰り際に新入生君が「うどん先輩って面白い人ですね」と。2週間も一緒にいたらそれだけじゃ済まないよこのお方は。

帰宅後、6時から夕食。それから日記を書こうとしたのですが、Amebaアプリが起動しない。アプリを強制終了してみたりipod自体を再起動させてみたり色々試したのですがうまく行かず、渋々一回削除して再インストール。これで今週3日分の長い長い日記がパーになった。もう萎えたので日記は今日のところは断念。グダグダしてちょっと荷物整理して21時就寝。
7時起床。丁度いい。シャワー浴びて日記書いて用意して8時40分出発。学校に行くと、あ、うどん先輩がいる。何で昨日、一昨日はいなかったんだ悩みがあるなら話は聞くぞ金は無いけどと尋ねてみると、単純に熱を出されたそうです。

今日は午前中が授業。ここの授業はいつものことながらいかに楽しく、そしていかに時間を上手に潰すかが勝負。という訳で今日も外人とipod touchを交換してゲームしたりして楽しく過ごす。授業中に数字が書かれたカード(1~9)を使うシーンがありまして、すると隣の今日知り合ったトルコ人が2つの数字カードを並べていきなり笑い出したのです。このときそいつが“mouth”と言ったので間違いなく日本では有名な(私は1ヶ月前まで知らなかったのですが)あの下ネタだと思います。まさか、これがグローバルなネタだとは。これはこっちに来て1番驚いたことかもしれない。改めて自分は最低だと染み染み。

昼休み。うどん先輩はアクティビティからまだ帰ってきておられず、また新入生君と会わせられませんでした。恐らく放課後も今日は会えないので(理由は後述)、明日までお預け。あの2人折角同級生なのにとことん縁が無いな。

午後はアクティビティ。今日はこっちに来てからは始めての土砂降り。こんな天気だからホールで映画かと思いきや、うちのグループだけ遠征ダルい。ボーンマススクエアのある店に行って白い皿にペイントをするというイベント。最初は全く手が動かせませんでした。みんなは自分の国の国旗を描いているのですが、日の丸描いたところでショボくなるであろうことぐらいいくら絵のセンスが無い自分でもわかる上に、外人に比べてそんなに自分の国に誇りを持っていないので国旗は却下。もう面倒臭かった上に絵のセンスの無さを露呈したくなかったので、左の手のひらに黄色の絵具を万遍無く塗りたくってお皿にペタっとして完成。みんな早く終わって結構時間が余ったので、あとは絵具を無駄使いして小学生レベルのお遊び。どんどん混ぜてただただ汚い色が出来ていくだけ。それが服についてしまったロシア人女が“F*ck!!”って叫んでました。この言葉、外人は結構簡単に使うみたいです。日本人が「クソ!」というのとニュアンスは近いんでしょうけども。

今日はこのまま現地解散。気づけば外も晴れてました。本当はこのままボーンマススクエアに残って買い物したいところですが、残念ながらそうはいきません。今日は放課後実力テストがあるのです。テストが悪かったからといって別に何かある訳じゃないのですが、金曜日にもらえるハズの修了証にこれからのテストの結果は掲載され、あんたもこっちに来てちょっとは英語ができるようになったつもりでおるか知らんけど実際のところはこんなにもてめぇは英語が使えんのじゃいという厳しい現実を生徒に突きつけてガッカリさせてやろうというただそれだけのお話。そうなったら最低ランクだけはとってやるもんかと意気込んで望んだのですが、手応えはアカン。まず、時間が足りない。40分40問のテストのクセに、立った13問しかないのリスニングのテープが20分ってそれはヒドくないか。しかも、模試に出るような長文2個に文法問題がいくつかは無理。オマケに毎週テストしているため問題用紙を使いまわししており、たまたま僕がもらった問題用紙が明らかに間違っている選択肢(willの直後に過去分詞とか)にマークしてあったりしてやりにくいったらありゃしない(途中で交換してもらいました)。最低ランクは避けたいと思っていたのですが、先週帰った日本人3人の中で自分よりも圧倒的に英語が使えていた人でさえ下から2番目のランクだったことを踏まえると最低ランクは当然といえば当然であることにテスト前に気づいておくべきだった。そうしたら、もうちょっと気楽に受験出来ただろうに。

16時40分にテストが終わったのですが、みんなテンションが下がりきっていたので本日はみんな家に直行。僕は一個先のバス停で降りて、そこにあるアーケード街で買い物。17時半帰宅、夕食日記ネットで21時頃寝ようと思っていたら、20時半頃ルームメイトが友達を連れ込んで来て寝るに寝れない状態に。この前も来たチリ人男が部屋に入って来て僕を見て開口一番「私いくつか日本語知ってます」と言っていきなり「ま◯◯(←下ネタ)」と言われて思わず吹いてしまいました。このやりとりを見ていたベネズエラ人の結構お綺麗な女性(かなりセクシーなファッションでした)が“What ま◯◯ in English?”と聞いてきて、いやいや言えないしかもこれ英語でなんていうか知らない。てかこの女の人言っちゃったよこの放送禁止用語を。友達によると地上波でこれ言って謹慎した女性タレントさんがいらっしゃるらしい。チリ人も笑ってる場合じゃないって。あんた母国でいったいなにを勉強しているんだ。そのあと「こんにちは」「こんばんは」ってどうしてこれを先に言わなかったんだコイツ。その後はみんなでトランプしたり(楽しかった)して22時頃お帰りになられました。即就寝。